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1 - 黒尾先輩からクロに変わった話(黒尾鉄朗)

♥

1

2024年03月11日

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やほ

最近ハイキュー見てたら

久しぶりに書きたくなっちゃったので

あれほど書かないと豪語していた夢小説書いちゃう

今見てくれる人いるのかなー?

って感じだけど

楽しんで見ていってね

ちなみに読み切りスタイルを連載の形としてまとめてる感じにするので

基本的に1話で終わるように構成します

だから一つ一つが長くなっちゃうかもしれないってこと伝えとく

あと

とりあえず注意事項だけは載せとく

⚠️注意事項⚠️ ・キャラ崩壊が起きる場合があります ・実際の情報とは異なるものが出てくる場合があります ・夢主の性格等は私好みであることを承知の上お楽しみください

あと夢主ちゃんね

○○

こんにちは!

画像の子が理想と違う時は理想を思い浮かべながら読んでね

最後に

今回の夢小説はハイキューの黒尾鉄朗です

そんで夢主ちゃんは音駒マネで研磨と同い年

とりあえずこんなんでいいかな

それじゃ本編へ

レッツゴー

黒尾鉄朗

おジョーさん

黒尾鉄朗

ちょっといいですカネ

珍しい

クロが部活以外で話しかけてきた

私は弁当を食べる手を止める

○○

ん?どしたの?

○○

なんかあった?

黒尾鉄朗

研磨がいないんだよ

黒尾鉄朗

朝は見ただろ?

黒尾鉄朗

体育館の使用時間が変更になったっぽくて教えに行こうとしたんだけど

○○

スマホじゃダメなの?

黒尾鉄朗

電池切れた

画面がつかなくなったスマホを目の前でヒラヒラさせながら言う

黒尾鉄朗

つかスマホじゃ全員に話伝わんねーし

黒尾鉄朗

行った方早くね?

○○

確かに

問題の研磨だが、

さっきまで廊下を歩いていたのを見た

しかも今は

○○

てか

○○

後ろにいんじゃん

黒尾鉄朗

はぁ!?

孤爪研磨

クロ

孤爪研磨

うるさい

いつもの怪訝な顔で訴えてる

そういやこの"クロ"って愛称

研磨から移ったんだっけ

1年前

孤爪研磨

クロ──

孤爪研磨

クロ──

孤爪研磨

クロ──

孤爪研磨

クロ──

○○

("クロ"かぁ)

○○

(いいなぁ私もそう呼んでみたい)

○○

クロ……

黒尾鉄朗

え?

○○

○○

(やばい声に出てた!?)

黒尾鉄朗

何〜?おジョーさん

一瞬驚いていたものの

また胡散臭い表情で私に尋ねてくる

○○

い、いやぁ?

○○

研磨がクロクロ言ってるから移っちゃったんですよ?

孤爪研磨

え、俺のせい?

そう言って眉をひそめて私を見る研磨

そんなことを気にせずにまた黒尾先輩は口を開く

黒尾鉄朗

またまたぁ

黒尾鉄朗

そうやって黒尾さんのこと呼びたいんじゃないですカネ

○○

(あ、バレてる)

そう驚いていると

孤爪研磨

クロがいいならいいんじゃない

少し面倒くさそうに研磨は言った

黒尾鉄朗

ほー

黒尾鉄朗

まぁ好きに呼びなよ

黒尾鉄朗

○○からならなんて呼ばれてもいいですケド

○○

それってトサカヘッドでも許してくれr

黒尾鉄朗

それはやめてください

ふざけてみるけど

呼んでみたいけど

私は正直怖い

幼馴染でもなくて

同級生でもなくて

ただの部員とマネージャー

そんな私が黒尾先輩のことを

"クロ"なんて研磨しか呼ばない愛称で 呼んでいいの?

私にならなんと呼ばれてもいいって 言ってくれたけど

それは嬉しいけど

期待に応えたいって思うけど

2年の先輩からどう見られると思って

3年の人からも注目されてるのにそんな度胸私にはない……

それを察したのかまた口を開く

黒尾鉄朗

もしかしておジョーさん

黒尾鉄朗

色々考えちゃって気にしてる感じですカネ

やっぱりこの人察するのが上手いと 感心する

その間にも言葉は続いていく

黒尾鉄朗

まぁ俺たちの大切なマネなんだしさ

黒尾鉄朗

少なくとも運動部の子たちは○○の頑張り分かってると思うよ

黒尾鉄朗

それに

黒尾鉄朗

なんかあったら話はつけるから安心してよ

黒尾鉄朗

あと……

○○

あと?

黒尾鉄朗

俺が呼んで欲しいのもありますネ

○○

呼んで欲しいんですか!?

○○

呼んでもいいとかじゃなく…?

黒尾鉄朗

そう

黒尾鉄朗

呼んで欲しいの

何かを察して研磨はその場を後にする

○○

ク…クロ……先輩

黒尾鉄朗

…先輩ねぇ

○○

やっぱ私には無理ですって…!

さすがに私には遠い存在過ぎる

たった1年しか違わないのは事実

だけど入部当初から黒尾先輩と 呼んできた慣れも相まって

どうしても先輩がついてしまう

でもいつかは"クロ"と呼ぶ

それは心の中で決めた

黒尾鉄朗

まぁ慣れるまで待つよ

黒尾鉄朗

別に今すぐじゃなくていいんだしさ

黒尾鉄朗

あとタメ口でいいんだからネ

○○

先輩注文多いです…

黒尾鉄朗

ハハッ

黒尾鉄朗

別に今すぐじゃなくていいって言ったじゃん

○○

そうですけど…

先輩は注文が多いけれど

でもあと1年くらいで実の所は引退してしまうことになる

勝てばもう少し延びると言っても

それに賭けてしまっては結局先輩頼みだ

高総体までにでも慣れればなと とりあえずの目標にした

数ヶ月後

黒尾鉄朗

あぁ○○!

黒尾鉄朗

これ2年のヤツらに渡しといてくんね?

○○

了解!

○○

ク、クロ

黒尾鉄朗

んー?

○○

そういやコーチが──

新学期になり私は黒尾先輩からクロ先輩 を隔てた後

クロと呼べるようになった

まだぎこちないけど

こうやってクロと話せているのも

クロと日頃常に呼んでいた研磨のおかげであるしと思い

○○

ありがとね

そう言ってみたことはあるけど

孤爪研磨

俺そんなに関係ないし……

と返されて終わってしまった

○○

フフッ

黒尾鉄朗

何どしたの急に

昔のことを思い出してたら思わず 笑ってしまった

○○

いーや別に?

というわけで

最後まで見てくださりありがとうございました

やっぱりクロいいよね

クロの夢小説ばっかり見ちゃう私

次はどうしようかな

多分またハイキューだと思うけど

とりあえず夢主ちゃんは毎回変えるのめんどいから固定でいくね

キャラは固定でいくけど

設定は話によって変わると思う

烏野マネだったり音駒マネだったり

女バレ部員だったり色々かな

また次の話でお会いしましょう

じゃねばー!

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