あっきぃ
楽しかったー!!
ありがとね、ぷーのすけ!
ありがとね、ぷーのすけ!
ぷりっつ
あっきぃが楽しんでくれて
良かったわぁ。
良かったわぁ。
あっきぃ
ほんとに楽しかったな〜...
っ...!?ぷーのすけ、危ない!
っ...!?ぷーのすけ、危ない!
ぷりっつ
えっ...?
強く背中を押される感覚と共に、 ドンッと何かが衝突する音が 聞こえた。 一瞬、何が起きたか分からなかった。 全てがスローモーションに見えた。 気づいた時には、愛しい人の 姿が横たわっていた。
ぷりっつ
...あ、きぃ...?
あっきぃ...あっきぃ...!
あっきぃ...あっきぃ...!
あっきぃ頭からどくどくと血が流れ 呼吸がどんどんと浅くなっていく。
ぷりっつ
どうしよう...
どうしたら...
どうすれば...
どうしたら...
どうすれば...
まぜ太
...ぷり?
頭が真っ白になって 何も考えられなくなる。 声が聞こえた方へと振り返れば まぜ太が立っていた。
ぷりっつ
まぜ、た
あっきぃが、あっ、きぃが
あっきぃが、あっ、きぃが
まぜ太
っ...!
救急車...!
救急車...!
その後のことはあまり記憶にない。 気がつけばあっきぃが搬送される直前で 「お連れの方も乗ってください。」 という救急隊員の声掛けでハッとして まぜ太と一緒に救急車に乗った。






