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あーやっとついたぁ

ジャングルを抜けると、そこには村があった

香織

もう虫が顔に張り付いて最悪!

そういうなよ、探検はそういうのも楽しいところだぜ

香織

もー蓮とじゃなかったら死んでも来ないわこんなとこ!

まあまあとりあえずあの村に寄ってみようぜ!

香織

はいはい

香織

てか人いるのかな

どうだろ人の気配は確かにないね

村にある家は屋根が落ちていたり、崩れていたりと、とても人が住んでいる感じではなかった

だれかいませんかー!

おーい!

香織

誰もいないみたいね

んだよ、ようやく泊まる所と飯にありつけたと思ったのになぁ

香織

ねぇ、もう今回は帰らない?

香織

食料も無くなったし

ダメだ!

何か1つ発見しないと帰らないのが俺のスタイルだ

香織

わかったよ〜もう好きにして

わりいな、付き合わせて

っておいあれ見てみろ

蓮が指差す先には見たことのない果実がなっていた

なんだこの果物

見たことねぇな

香織

ホント、でもなんか気持ち悪いわ

香織

なんか見た目はすごくグロテスクね

バカだなぁ、こういうのが意外と美味しいんだよ!

香織

え、ちょっと食べる気?

当たり前だろ

いっただきまーす

蓮はなんの躊躇もなくその果実を頬張った

おい、これやべぇ

美味すぎんだけど!!!!

香織

え?うそ

お前も食ってみなって!

香織

えー、いいよなんか気持ち悪いし

つべこべ言うなって

はやくはやく

香織

んーもうわかったってば!

香織がその果実を食べようとした時だった

香織

ひっ!!!

おい何してんだよもったいねーな

香織は何かに気づいたようで果実を放り投げた

香織

い、今この果物が動いた!

んなわけねぇだろ

目の錯覚とかだろ

あーあもったいなぁ

香織

もう食べられない、怖くて

わかったよ

まあ俺はまだ食べるけどねw

あーうめぇ最高だな

香織

ほどほどにしときなよ

それから数時間後

んー腹いっぱいだ!

香織

あんだけ食べればね

もう今日はここで寝るか!

香織

しょうがないね

香織

夜に歩くのは危険だし

おやすみ

香織

おやすみ

翌日

香織

んー、いい天気!

香織

あれ、蓮がいない…

香織

どこ行ったんだろ

香織

電話にも出ないし

数時間探したが蓮を見つけることはできなかった。

香織

もうなんなのよ!!

香織

蓮のバカ!

香織は先に島から出ることにした

数日後

香織

あれからホントに連絡がない…

香織

家にも帰ってないみたいだし…

香織

んー考えてもしょうがない!

香織

テレビでも見よっと

香織

え…

香織

私もあの時一緒になって食べていたら…

香織

蓮…止めてあげられなくてごめんなさい…

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