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sha

んん……、( 起

いつの間にか寝ていて、目が覚めたら

重さと温かさがあった。

体を起こすと、ボフッみたいな

少し大きめの音が立った。

sha

ぁれ……っ、えっ…毛布…、?

少し混乱したけど、再度書類を片付けようと

机の上を見たら、ゼリーが置いてあった。

sha

……えっ…、俺なんかした……っ、?

sha

怪奇……?、えっ……はぁ…??

そのゼリーには「頑張れ」と書かれていた。

文字で誰がしたのか分かった途端

恐怖が引いて、安心感が押し寄せてきた。

sha

こっっっっわ…っ?!

怖い怖いほざいているものの

大先生の優しさが感じられて

ちょっとだけ、笑みがこぼれた。

sha

sha

さぁーってと、!

sha

書類片付けるか…!

時計を見れば、まだ日付は回っていない。

あと少しで終わるから

終わったら書記長室へ持って行く。

ut

いやぁ〜、ええことするって気持ちええな〜

kn

大先生がええこと…!?

ut

お、シッマお疲れ〜

kn

ぁ…おう、……えっ

kn

鬱先生何したん…

ut

人助け( ドヤ

kn

鬱先生がッッ?!

ut

ちょうるさい

kn

ぁすまん。

ut

別いいんやけど

kn

人助けって…何したん?

ut

言ってええんかは知らんけど

ut

シャオロンが…飛び降りてな

ut

しかも海に、危うくほんまに死ぬとこやったで

kn

シャオロンが…、?

ut

おん……、?

いきなり声が小さくなったな

と思って、シッマの顔を見たら

ショックを受けたような、驚いたような

そんな表情をしていた。

ut

ど、どうしたん…、?

kn

ぃや……、俺なんもできてへんなって

ut

…、は?

kn

前シャオロンがゾムに連れられて医務室行ったやろ?

kn

そん時も起きた事を後から知ったし

kn

今日の事も今知ったし

kn

俺なんもできてへんなって

ut

ほんまにそう思ってる……?

kn

……

kn

まぁ……、

ut

じゃあさっきまでお前がしてたのは何や?

ut

……この軍に

ut

なんもできん奴なんておらんねん

ut

実際問題、なんもできひんのやったら

ut

今幹部としてここにおらんやろ

kn

…w

kn

それもそうやんな…っ!!ww

kn

ありがとな、大先生!!

kn

俺戻るから、監視頑張ってな!笑

ut

おうよ!笑

シッマは悩みが晴れたような

いつも通りのスッキリとした笑顔でそう言って

監視室を後にした。

ut

さてと……

ut

俺もやりますかねぇ……、笑

そう呟いて、俺は椅子に座り

モニターと睨めっこを始めた。

sha

っよっしゃ終わった〜っ!

sha

出しに行こ〜っ♪

sha

たのもーっ!!!

tn

扉壊すなァァ…っ!!

sha

あさ…すまん。両手塞がってるから…

tn

まぁええけど…!!

tn

んで、なんの用なん?

sha

あせや、書類!

tn

書類持ってるから蹴り開けたと……

sha

大正解

tn

書類、見せてみや

sha

ん、!

tn

よし、ミスなし

tn

戻ってええで

sha

おん、分かった

tn

……

sha

これ、進捗どんな?

tn

戻らへんの……?

sha

えっだってトントン5徹くらいいってんねやろ?

tn

まぁ……

sha

なら手伝う

sha

お前ばっかに苦労させられへん

tn

……、!

tn

…そうか、なら

tn

これやってくれるか?

sha

はーいっ!!

そこからしばらく

溜まりまくった書類を片付け続けた。

途中からトントンの頭が使い物にならなくなったため

ゴリ押してベッド寝させた。

俺はさっき寝てきたから、眠気が少ない。

だからずっと書類を整理していた。

sha

……

トントンが寝てから何時間くらい経っただろうか。

書類の山はどんどん減っていって

いつの間にか窓の外には日が昇っていた。

一旦休憩を挟むついでに

トントンの様子とロボロの様子を見に行くことにした。

sha

トント〜ン……

tn

……( 寝

sha

……!

sha

エラいぐっすりやな……

sha

……ふひっ( 笑

俺はトントンに毛布をかけなおして

ロボロの居る医務室へ向かった。

sha

しつれーい

sn

はいストップー!!

sha

ぅえぇ…、何故…

sn

よし、いいよ

sha

えっ……何どゆこと……?

sn

何用やったん?

sha

ロボロの様子見に来てんけど……

sn

あ〜、ロボロね!

sn

おけおけ、入りーや!

sha

ぁ…ありがと……?

医務室に入ってすぐストップって言われて

なんとりあえず謎だった。

rbr

……

sha

sha

まだ起きてへんよな……

sha

何気にもう何週間も経ってるし……

sha

いつまで寝てんねんさっさと起きろや……っ( 涙目

rbr

……

ロボロにそう語りかけても

言葉は枯れて散っていくだけ。

sha

……

sha

また今度来るな( 微笑み

rbr

……

sha

神〜!!俺戻るな〜っ!

sn

あ、もう帰る?

sha

うん、トントンの手伝いせなあかんからさ( 笑

sha

そんじゃ!

sn

また気軽に来ーや( 微笑み

sha

はーい

sha

……( 小走

sha

たっだいま〜

俺はトントンを起こさないように

静かに帰りを告げた。

sha

まだ起きてへんよな……?

sha

……

sha

よし、続き続き…

そう呟いて、書記長が座る椅子に座った。(勝手に)

sha

なんやこの椅子……

sha

めっちゃ座り心地ええやんけ…

書記長の気分を味わってみたくなった。

だから眼鏡をかけて書記長気取り。

あまり悪いものでは無い。

sha

……

眼鏡をかけたら一気に視野が広まった気がした。

トントンが起きる前に終わらせるために

どんどんどんどん書き進めた。

sha

…、

sha

よし……っ!

sha

終わり〜っ!

sha

それじゃあさらば書記長!

子どもの遊びみたいな感覚で

そんな独り言を残して、書記長室を後にした。

sha

そういや……

sha

…最近チーノら辺に絡んでへんかったな……絡むか…

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ヒール。〚完結〛

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