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フィンランド視点
俺は出勤してもすぐ病室には向かわず、
オフィスで作戦を練っていた。
フィンランド
すると案の定アイスランドが声をかけてきた
アイスランド
アイスランド
フィンランド
フィンランド
フィンランド
フィンランド
フィンランド
アイスランド
アイスランド
フィンランド
アイスランドはブツブツ言いながら診察室方面に向かっていった。
フィンランド
日本
健康状態の確認を終えたらしき日本がオフィスに戻ってきた。
フィンランド
フィンランド
日本
日本
フィンランド
フィンランド
日本
日本
俺は手短にルリの症状と、治療が難しいことを伝えた
日本
日本
日本
フィンランド
日本
日本
日本
フィンランド
フィンランド
日本
日本
フィンランド
患者の話をしていたのに、
俺は不思議と自分の事のように思えた
幸せだと思う度、
体の内側から何かが崩れていくあの感覚。
それをあの患者は味わっているのかもしれない。
そう考え始めたらいても立ってもいられず、
病室に向かっていた。
フィンランド
霜月ルリ
フィンランド
フィンランド
フィンランド
霜月ルリ
霜月ルリ
大丈夫
騙されないで!!
貴方はもう十分頑張ったわ
これは悪魔の声よ……この愚か者
貴方のことを愚か者呼ばわりする人なんて、この世にきっと存在しない
だから、お願い
もう自分を許して