ナレーション
ここはイーストン魔法学校
ナレーション
マッシュとフィンは部屋から教室まで向かってい途中だ。
マッシュ
ー
フィン
ー!
マッシュ
ー
フィン
ー!?
フィン
ー!!!
マッシュ
ー⋯
マッシュ
あ
マッシュ
部屋に忘れ物してきちゃった。
フィン
え!?
フィン
もうそろそろ授業始まっちゃうよ!?
マッシュ
大丈夫だよ
マッシュ
すぐ帰ってくる
フィン
わ、わかったよ!
フィン
ここで待ってるね!
マッシュ
うす
ガサガサ
マッシュ
あれ⋯
マッシュ
どこだろう
マッシュ
あ
マッシュ
あった
マッシュ
急いで戻らないと
マッシュ
急げ急げ
マッシュ
フィン君が待ってる
(ドンッ)
マッシュ
いたた
マッシュ
あ
マッシュ
ご、ごめんなさい
???
もしや
???
探していたぞ⋯
???
マッシュ・バーンデッド
???
まさか生きていたとは⋯
???
もう手に入らないのかと絶望したよ⋯
マッシュ
あ、あなたは⋯?
???
あぁ。紹介が遅れたね
???
私の名は
イノセント・ゼロ
イノセント・ゼロだ。
マッシュ
イノセント・ゼロ⋯
イノセント・ゼロ
マッシュよ⋯魔法を使えるようにはなりたくないかい?
マッシュ
魔法⋯
イノセント・ゼロ
私はお前に魔法を使えるようにできるんだ⋯
イノセント・ゼロ
魔法を使えたらもっとお前は強くなれるんだ。
マッシュ
あ、でも僕は筋肉で解決できるので⋯
イノセント・ゼロ
そうかい⋯
ポッ
ビタッ(時間停止)
マッシュ
⋯
イノセント・ゼロ
あぁ⋯これでやっとお前を手にすることができる⋯
イノセント・ゼロ
さぁゆこう⋯
一方その頃フィンは⋯
フィン
マッシュくん⋯遅いなぁ⋯
フィン
授業始まっちゃったけど、マッシュくんを待つって決めたから、待ってなくちゃ⋯
2話へ続く!






