【放課後 旧校舎のトイレ】
八尋 寧々
「……はぁ、今日も
トイレ掃除…、私を
助けてくれる王子様は
いないのかしら…。」
トイレ掃除…、私を
助けてくれる王子様は
いないのかしら…。」
花子くん
「まーた言ってル〜」
ダダダダダダ
源 光
「…ん?地響き?」
ガラガラガラ
八尋 優美
「はろぉぉおお
えぶりわぁあん!」
えぶりわぁあん!」
八尋 寧々
「わっ!
ビックリした!」
ビックリした!」
八尋 寧々
「も〜優美ったら!」
八尋 優美
「ごめんごめん!」
八尋 優美
「やっほ〜☆」
八尋 寧々
「それにしても
すごいニヤけてるね?
なにか良いことでも
あったの?」
すごいニヤけてるね?
なにか良いことでも
あったの?」
八尋 優美
「じーつーはー♪」
八尋 優美
「ななななんと!
蒼井パイセンみたいに
変身することが
できるようになり
ましたぁ!」
蒼井パイセンみたいに
変身することが
できるようになり
ましたぁ!」
八尋 寧々
「へ?」
八尋 優美
「あれ、
わかんない?」
わかんない?」
八尋 寧々
「うん、よく
わかんない」
わかんない」
八尋 優美
「蒼井パイセン
ってさ、」
ってさ、」
協力:蒼井 茜
蒼井 茜
八尋 優美
「これから、」
蒼井 茜
八尋 優美
「こう!」
八尋 優美
「……って変身できる
じゃん?」
じゃん?」
八尋 寧々
「うん…。」
八尋 優美
「あれのウチVer.(?)」
八尋 寧々
「なるほど!(?)」
八尋 優美
「このさ〜、ウチの
つけてるプローチに
お願いしたらいいよ
って言ってくれて
作ってくれたんだよね。」
つけてるプローチに
お願いしたらいいよ
って言ってくれて
作ってくれたんだよね。」
八尋 寧々
「えっ?」
花子くん
「エッ?」
源 光
「それ、ただの
プローチじゃないの
か?!」
プローチじゃないの
か?!」
八尋 優美
「うん、この猫の
プローチ生きてる
のよ。」
プローチ生きてる
のよ。」
プローチの猫
「お願いされたから
しゃーなし引き入れた
っぺよ!」
しゃーなし引き入れた
っぺよ!」
八尋 寧々
「喋った?!」
花子くん
「わお?!」
源 光
「見た目と話し方が
全くちげぇ!!」
全くちげぇ!!」
八尋 優美
「ははっ☆」
八尋 優美
「んじゃ、変身
お披露目まで、」
お披露目まで、」
八尋 優美
「3」
八尋 優美
「2」
八尋 優美
「1」
八尋 寧々
「ワクワク!」
八尋 優美
「じゃじゃーん!」
八尋 寧々
「わぁ〜!」
花子くん
「おー」
八尋 寧々
「すご〜い!」
八尋 優美
「えへへ〜!」
源 光
「でも、それに
変身したら何が
できるんだ?」
変身したら何が
できるんだ?」
八尋 優美
「うーん、
攻撃が少しあがった
くらいかな。」
攻撃が少しあがった
くらいかな。」
花子くん
「ヘー」
八尋 優美
「まぁ、変身する
時はこの服装で
いくぜ〜!」
時はこの服装で
いくぜ〜!」
ちなみに…
⬆変身したらこういう感じです。 落書きですので分かりづらいかも スイマセン… アイコンメーカーの服装と全く 違うけど許してください((
【終わり】







