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その日の帰り道は、いつもよりゆっくりだった 夕焼けが沈み切る前の薄いオレンジ色が、ふたりの影を長く 伸ばしている
ジョンハンはポケットに手を入れたまま、 何か言いたそうに横目で〇〇を見ていた
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇は歩く足を少しだけ止めた ジョンハンも同じように立ち止まる
〇〇
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇の胸が、ゆっくり熱くなる ジョンハンは続けた
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇は視線を落とし、指先をぎゅっと握った
〇〇
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハンはふっと笑って 〇〇の頭にそっと手を伸ばしかけてーー 触れる直前で止めた
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハンは小さく笑って、手を引っ込めた
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ふたりの影は、重なりそうで重ならないまま、 同じ方向へ伸びていた