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、、。

櫻子

歩。

、、。

櫻子

歩!!

、、?

何?

櫻子

怖い顔し過ぎ、

櫻子

若菜が一日学校休んだくらいでいちいち気にしないで。

、、。

櫻子

、、?

お前に言うべきかまだわからないから言わんとく。

櫻子

、、。

櫻子

そー。

櫻子

若菜の為なら聞かないでおく。

櫻子

さくらが心配してるよーって言っといて。

了解。

話がわかる奴で助かる。

ありがとな。

櫻子

おーっす。

硫久

歩こっち来いよ! w

硫久

まじやべぇよ!! w w w w

大人数が黄色い歓声を上げる。

んじゃな。

櫻子

うん。

陽キャで、

成績も上から二十番目くらい。

どんな人にも優しくて、

陰口言ったりしない。

彼女の気持ちを考えて動けるし、

女子からの人気も高い。

櫻子

私は、

櫻子

歩の彼女の隣で笑うしか、、。

若菜の事は大好き。

だけど、、。

櫻子

しょうがないよね、、。

よーっ。

若菜

、、。

俺さ、

お前と付き合ってんだぜ。

それから、

櫻子が心配してた。

若菜

、、櫻子の事知ってるの、、?

おう。

クラスメイトだからな。

若菜

貴方の事、

若菜

お母さんが良い人って言ってた。

若菜

信用するべきだって。

、、。

それマジ?

若菜

うん。

若菜

だから信用する。

、、。

あのさ、

俺の事歩って呼んでくんね?

若菜

、、。

そう呼ばれてたし。

そっちのが思い出しやすいかなーって。

若菜

、、わかった。

それとさ、

なんかあったら俺に言って欲しい。

嫌なら良いけど。

やっぱ若菜は若菜だな。

記憶が無くても、

人前で冷静を保つのを一番に考えてる。

若菜

(、、何で、、。)

俺お前の彼氏だからわかるんだぜー?

信用してくれたなら、

今度デート行こうな。

記憶戻るように。

若菜

、、。

外出るの面倒とか言うなよな。

出たら楽しいからさ。

若菜

、、。

若菜

わかった。

若菜

またね。

若菜

バイバイ。

若菜はベットに潜り込んでしまった。

、、。

おう。

また明日な。

若菜

、、、、。泣

若菜

歩は私の彼氏、、。泣

若菜

泣く必要無いのに、、。泣

若菜

、、。泣

あ、こんにちは。

えぇ、こんにちは。

若菜とはどうだ?

やっぱまだ不安が多過ぎるみたいです。

あと、

ちょっと入るの待ってあげて下さい。

多分、

今一人で泣いてるので、、。

わかったわ。

じゃあまたー。

、、。

歩君。

良い子かもね。

、、だろ?

俺の目に狂いはないんだよなぁー。

狂いだらけよたまたま当たっただけ。

よーっ。

若菜

歩、、。

若菜

おはよう。

おはー。

あと三日で退院は出来るみたいだな。

若菜

、、うん。

、、元気無いな。

どうした?

若菜

、、。

若菜

私って、

若菜

なんか悪い事してた?

してないぜ?

若菜

、、。

若菜

そう、、。

若菜

自分自身の記憶があんまり無くて、、。

そうなのか。

、、。

(記憶取り戻すのが怖いって考えになるのは困る、、。)

(自分の記憶が無いとそう言う考えになりやすいから、、。)

おい、早くしろよ。

若菜

ちょっとまってよ、、。

まだ退院しては無いけど、

記憶を取り戻す為に、

外出の許しが出た。

若菜

え、最近ここに来たの?

そ。

若菜が好きな、

だだっ広い遊園地みたいなとこ。

若菜

(、、可愛い、、。♡)

(来ただけなのに楽しそ。 w)

若菜

え、、。

若菜

ここ入るの??

そう。

若菜

でも、、。

え。

怖いの? w

若菜

、、ちがっ、、。////

若菜

、、違うけど、、。////

めっちゃ話題になってる最近出来たおばけ屋敷。

4F迷宮街道って言うやつ。

最近来た時俺が入りたくて行った。

若菜は結構ビビり。

な、行こうぜ?

若菜

、、。

若菜

(うぅ、、、。泣)

ほら、

よく言うじゃん?

好きな人には意地悪したくなるってやつ。

そーゆー事にしとこ。

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