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願いが叶うまで#5

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願いが叶うまで#5

1 - 願いが叶うまで#5

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2018年09月06日

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こうた

俺、ここ知ってるんだ。

たいよう

……え?

ザブーン ザブーン

こうた

初めてと嘘ついたけど。

それは、こうたが小2の頃。

みんな、仕事も休みで、どこか行くことになった。

お母さんが海にいくと言い出した。それも、運命の鐘がある。

付き合ったのは他の場所だけど、プロポーズされたのはここだった。

お父さんも笑顔でokしていた。妹なんかはしゃいでいた。小1だ。その頃幼いこうたたちにはそこがどういうところかなんてわからない。

海は、崖にたった1つの大きな鐘があり、家族連れやカップルなどでにぎわっていた。

もちろんお母さんもお父さんもたのしそうだった。

一緒に遊んだ。

こうた(幼)

お母さん達でも海に来るといつもより笑顔だね。

そこで音がなった。

カーーーーーーーーーン

運命の鐘だなんて知らない。ただ鐘がなっているだけかと驚くこともしなかった。

泣いたお母さんがそこにはいた。

そして、ここが恋が叶う海だとお父さんはいった。鐘が恋を叶えてくれると。

今日は楽しかったな。みんな同じ気持ちだ。

ある日、留守番している時、お父さんが慌てた様子でかえってきた。

病院がなんちゃらいっていた。すぐ車に乗り込んだ。

次回

病院に行かされたこうたが目にしたものとは…

お楽しみに。

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