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先生

明日の校外学習あれは遊びじゃないんだからね

先生

お菓子は最小限!

水城 麻里愛

バナナはお菓子に入りますね?

先生

皆さんいいですか
バナナはおやつに入りません

水城 麻里愛

えー

新島 海

逆になんで入ると思ったんだよ

春雨 奈菜

バナナが入らないのは
当たり前でしょ
何言ってんの?あの先生

春雨 奈菜

それより新島

春雨 奈菜

明日の天気予報見た?

新島 海

見た、今の所雨だよね

新島 海

雨雲それてくれるといいんだけど

轟 真

せんせー雨だったらどうなるんすか?

先生

雨だったら中止

先生

学校にも来なくていいわよ

轟 真

やったラッキー

春雨 奈菜

コラ真!あんたねー

水城 麻里愛

そんな沢山準備したのに

新島 海

その時はその時だろ

新島 海

落ち込んでも仕方ないよ

先生

とりあえず雨雲が逸れてくれる事を願いましょ

水城 麻里愛

はーい

先生

じゃ寄り道しないで帰るのよ

先生

号令!

春雨 奈菜

気をつけ礼

新島 海

(((さよーなら)))

轟 真

でもせっかくの校外学習が雨なんて嫌だな

春雨 奈菜

あんたはさっき休みでいいって言ってたわよね

春雨 奈菜

置いていくわよ

轟 真

怒んなよ奈菜冗談だよ

新島 海

グループ活動で楽しみだったんだけどな

春雨 奈菜

そうね

水城 麻里愛

うわぁーん

新島 海

な、なんで泣くんだよ

水城 麻里愛

バナナー

新島 海

そこかよ

轟 真

新島、静かに

春雨 奈菜

うるささでは負けてないわよ

轟 真

なんでだよ

水城 麻里愛

やーいやーい真言われてヤンの

新島 海

おいおいお前らやめろって

新島 海

校外学習が中止になるって言うのに

新島 海

奈菜お前まで

春雨 奈菜

ふん!定期テストで痛い目見るといいわ

新島 海

で、どうするの?
ほんとに中止になったら

春雨 奈菜

どうするも何も
何も出来ないでしょ

轟 真

でも少しの雨でも中止なんだろ
つまんねーよな

水城 麻里愛

でも学級閉鎖じゃないんだから
遊んでもいいんじゃない?

新島 海

そうか学級閉鎖じゃないのか

轟 真

確かに!あっ

水城 麻里愛

今共感したね?いぇーい

轟 真

じゃ全員で遊べるな

春雨 奈菜

遊ぶのはあまり賛成出来ないけど
遊ぶとしたら何するの?

轟 真

鬼ごっこ・・・

新島 海

お前な雨の日だって言ってんだろ
あとこの歳になって鬼ごっこって

轟 真

わ、悪かったな

水城 麻里愛

じゃあみんな遊ぶこと考えて来てね

水城 麻里愛

校外学習グループで
轟の家に集合!

春雨 奈菜

よし全員で轟んちに集合ね

轟 真

ちょなんで俺ん家なんだよ

水城 麻里愛

あんたんちがみんなの中心なのよ

新島 海

ねぇグループ全員だったら

春雨 奈菜

あの子も

水城 麻里愛

ああ零華ちゃん?

新島 海

松木もいちおうグループの1人だろ

水城 麻里愛

あの子全然喋らないよね

春雨 奈菜

でもグループ全員って言っちゃった時点で時点で誘わなくちゃダメよね

水城 麻里愛

ふぁーい

春雨 奈菜

零華ちゃん

水城 麻里愛

ねぇ零華ちゃん
良かったら明日、

松木 零華

ごめん。中止になったらちょっと予定があって

水城 麻里愛

ああそうなんだ
こちらこそごめんね

春雨 奈菜

さてと、4人で遊びますか

水城 麻里愛

ちょっとー奈菜のせいで恥かいちゃったじゃん

春雨 奈菜

誘えなかったのは私のせいじゃないから

水城 麻里愛

えー?どう考えたって奈菜のせい!

新島 海

うるさーい!!!

新島 海

とにかく最終下校までもうすぐだからあとはLINEで

春雨 奈菜

わかった

水城 麻里愛

しょうがないなー

轟 真

通学路に十円落ちてたんだ

轟 真

残ってたら拾う!

春雨 奈菜

みみっちーわね

水城 麻里愛

ごめんねー新島くん

新島 海

ハアなんで結局中止だし
結局俺ん家だし

轟 真

ごめん!弟の友達が来ててさ

新島 海

今日は俺ん家が空いてて良かったけど普通は遊びも中止すべきだからね?

春雨 奈菜

ごめんね海くん

新島 海

お前遊ぶことにちょっと反対派だったのにノリノリできあがって

春雨 奈菜

の、ノリノリなんかじゃないし

新島 海

で、何して遊ぶの ?

轟 真

お、考えてきたのか?

春雨 奈菜

仕方ないわね私が懐かしい遊び思い出させて上げる

新島 海

お前まさか

春雨 奈菜

ジャーンコックリさん!!!

轟 真

え?

水城 麻里愛

うん・・・

水城 麻里愛

やろう!雰囲気もバッチリじゃない?

水城 麻里愛

雨で雷 外は真っ暗
クラスメート4人が集まって
コックリさん

水城 麻里愛

絶望の夜になることも知らずに

水城 麻里愛

何?ビビってんの?

新島 海

絶望の夜・・・

轟 真

おいやめろよ

新島 海

よりによってなんでコックリさんなんだよ

水城 麻里愛

やっぱりビビってるんでしょ

春雨 奈菜

ビビってるの?
昔もビビってたわよね

新島 海

ちがう!違うけど・・・

春雨 奈菜

けど・・・?

水城 麻里愛

けど・・・?

轟 真

けど・・・?

新島 海

あ゛ーもう分かったよ
やればいいんだろやれば

水城 麻里愛

そうそうせっかくだからやろうよ

春雨 奈菜

さぁやりますか

轟 真

どうやるんだっけ?

水城 麻里愛

忘れちゃった

新島 海

俺もそんなに詳しく覚えてないな

春雨 奈菜

あんた達ね昔の記憶を呼び起こしなさいよ

春雨 奈菜

ほら電気消して

新島 海

ハイハイ

水城 麻里愛

それでそれで?

春雨 奈菜

そうしたらみんな十円玉に人差し指を置いてー

轟 真

分かった!

新島 海

置いたぞ

水城 麻里愛

ちょっと!私が入るところがないじゃん?

新島 海

我慢しろ!ちょっとぐらい

水城 麻里愛

ちぇ

春雨 奈菜

コックリさんコックリさんおいでください

轟 真

お前が言うと雰囲気出るな

春雨 奈菜

どういう意味よ

新島 海

続きがあるはずだろ

春雨 奈菜

わかってるわよ
おいでになられましたらハイにお進み下さい

コックリさん

チラッ

新島 海

ほらーー

春雨 奈菜

え?どうしたの?

新島 海

いやなんでもない

轟 真

お前らそれどころじゃないぞ
ほら動いてる

春雨 奈菜

轟あんたが動かしてるんじゃないの?

水城 麻里愛

もう奈菜ったら小さい頃も疑ってたよね

轟 真

俺じゃねぇよ

新島 海

やっぱ俺だけだよなー

コックリさん

ちょっとあんた私の事が見えるのよね。ね?

新島 海

あ・・・はい

春雨 奈菜

海くん何言ってるの?

新島 海

いやーなんでもない

コックリさん

なんでもなくない!

新島 海

くっそーコイツ

轟 真

おい海?

水城 麻里愛

海くんやっぱり何か見えてるんじゃないの?

新島 海

そんなんじゃないけど

轟 真

海誰と話しているんだ?
お前が話している間にもどんどんと動いているんだが?

コックリさん

みんなには私が見えないの
説明して

新島 海

みんなにはこのことを隠しているんだ
俺に霊感があること、小さい頃からずっと

春雨 奈菜

霊感があるの?海君に?

轟 真

マジかよ海!てことはコックリさんも?

新島 海

あーそうだよ!これでいいか?

春雨 奈菜

ほんとに?

新島 海

ここで嘘ついて何になるんだ?

轟 真

とりあえず終わらせよう頼む

春雨 奈菜

わ、分かったわ
コックリさんコックリさんどうぞお戻りください

春雨 奈菜

ありがとうございました

轟 真

終わったー

新島 海

あー

コックリさん

分かった分かった話ぐらい合わせて上げる

新島 海

おう、もう帰ったぞ

轟 真

そうか、なんか一瞬だったけど凄い時間だったな

新島 海

そう・・・だな・・・

水城 麻里愛

待って待ってそこで終わらせないでよ頭の整理が追い付かない

春雨 奈菜

1つずつ整理させて

春雨 奈菜

あなたは霊が見えるの?

新島 海

あぁとは言っても全部ではないからな

春雨 奈菜

全部って?

新島 海

全部は全部だよ
毎日新しい命が生まれてそれと同時に人が死ぬ
霊が居ない場所なんてないんだよ
その全てが見える訳じゃないって事

春雨 奈菜

そう、次じゃあなんでコックリさんが見えたの?

水城 麻里愛

そうだよ全てじゃないんでしょ

新島 海

俺に会いたくて来る霊は見えるんだ

新島 海

何か思いがあったんじゃないかなー

コックリさん

ふん!

轟 真

なぁなぁコックリさんどんな感じだった?可愛かった?どんな服着てた?

水城 麻里愛

私よりもいい人っぽかった?

新島 海

そうだねー服はちょっと血で汚れてるかな顔は・・・

コックリさん

可愛いor美しいor神々しい

新島 海

普通かな

コックリさん

(新島を押す)

新島 海

いって

轟 真

どうした急にころんで

新島 海

いや少し滑った

春雨 奈菜

座りながら滑るって相当鈍臭いのね

水城 麻里愛

海くんよく幽霊見たあと普通でいられるよね

新島 海

幽霊は見慣れてるけどコックリさんとかリアルなの見るとな
ちょっと気分悪くなるよな

春雨 奈菜

そうよね

轟 真

まぁもうちょい遊びたいけど今日はもう帰るわ

新島 海

す、すまないな

水城 麻里愛

えー帰るのー?

新島 海

お前は特に帰れ

轟 真

相当やばそうだな
ゆっくり休めよ

新島 海

ごめんな、バイバイ

新島 海

・・・・・・・・・

新島 海

で、なんのようだい?

コックリさん

ふふふふふ

新島 海

いきなり押しかけてきあがって

コックリさん

あなた達が呼び出したんでしょ

新島 海

それだけじゃないはずだぞ

コックリさん

いやー別にー

新島 海

くっそ、だったら俺ん家から出てけ
俺に用がかければここにいる理由はないはずだろ

コックリさん

え?

新島 海

ほらほら出てった出てった

コックリさん

え?ちょっといや、待って

新島 海

なんだ?

コックリさん

あるよ目的はでも今は言えないの

新島 海

言えない?・・・そうか・・・
分かった明日まで待ってやる
それでも俺に言えないと言うなら
出てって貰うからな

コックリさん

・・・ッ

新島 海

じゃ俺はお前を見たせいで気分が悪いから寝るぞ

学校

新島 海

なんだよ今日中に言うって

コックリさん

いいの!

水城 麻里愛

おはよぉ海くん、独り言酷いよ

新島 海

増えあがって

春雨 奈菜

おはよぉー何言ってんの?

轟 真

まだ治ってないんじゃないのか?

新島 海

いやいやもう元気

水城 麻里愛

そう無理しないでね

春雨 奈菜

昨日は散々だったわねあれから大丈夫だったの?

轟 真

そうだそうだ金縛りとかは?

新島 海

あれは霊の仕業じゃない
ただ疲れが溜まってるだけだぞ
まぁそれ系はなかったけど

先生

ほらほら座って始めるわよ

先生

休みは1人だけね
あの子はいつも休みね
と言うより昨日は残念ね

春雨 奈菜

海くんは色んな意味でね

新島 海

そうだねー

先生

遊んだ人もいたみたいだけど雨だったんだから風邪引かないようにね
みんな疲れてる見たいねでも授業するわよ

コックリさん

やっぱり今伝えるこっち来て

新島 海

え、ちょっと、先生僕トイレ行ってきまース

先生

え、ええ

新島 海

おいおい急に手を引っ張るな
お前は他の人に見えてないんだから

コックリさん

ごめんでも今言わなきゃ言えない気がして

新島 海

なんで今なんだよ

コックリさん

分からない、でも

新島 海

分かったよ話してみろ

コックリさん

あのね、私コックリさんじゃないの

新島 海

・・・・・・

下田零華

私の名前は零華、下田零華っていうの

下田零華

ただの弱いコックリさんでもないただのいじめられっ子なの

新島 海

知ってたよ

下田零華

え・・・

新島 海

知ってた君がコックリさんじゃないって事

下田零華

なんで?

新島 海

なんでって君が現れたのは十円玉が動く前だよ

下田零華

あ・・・

新島 海

それと本当のコックリさんは君ほどしっかりしてないよ

下田零華

どうゆうこと?

新島 海

救いたいんだろ松木零華を
同じ名前で同じ状況の松木零華を
だから俺の元に現れた

下田零華

・・・・・・

新島 海

で、俺に何をして欲しい?

下田零華

なんで気づいたの?私が助けたいって

新島 海

お前ずっとチラチラ松木の事見てたろ

下田零華

ちゃんと見てくれてるんだね

新島 海

とにかくお前が俺に聞いて欲しいことはなんだ?

下田零華

コソコソコソコソ

新島 海

はぁそんな事か

下田零華

あの子信じてくれるかな

新島 海

いいか?俺は霊は見えるが都市伝説は信じない。人間なんてそんなもんだ自分の信じていることは他人にも信じて貰いたい
そこがお前の人間味って所じゃないか?

下田零華

・・・うん、ありがとう

新島 海

じゃあそろそろ行かないと怒られるから行こう

下田零華

うん

先生

はい号令

春雨 奈菜

気をつけ礼

新島 海

(((さよーならー)))

春雨 奈菜

海くん今日みんなで送ってくよ
途中何かあったら怖いし

新島 海

ありがとう!でも奈菜ちょっとごめんな、松木!!!

松木 零華

え?

新島 海

ちょっとっといいか?

松木 零華

いや今日はちょっと用事が

新島 海

少しだけお願い

松木 零華

・・・

新島 海

俺には霊が見える

水城 麻里愛

え、言っちゃった

轟 真

おいおいどうしたんだよ

春雨 奈菜

海くん?!

新島 海

それで今お前と話したい霊がここにいる、今から俺がそいつの言葉を代弁する

松木 零華

どうゆうこと?

新島 海

まぁ聞いとけ!いいぞ

下田零華

分かった、零華ちゃん
私の名前は下田零華っていうの

新島 海

零華ちゃん私の名前は下田零華
っていうの

下田零華

変な話だけど信じて欲しい

新島 海

変な話だけど信じて欲しい

下田零華

私ねいじめられてたの
まぁ正確に言うと違うんだけと
絡みずらい、話かけづらいって事で無視されてたの

下田零華

当たり前だよね
いつも同じ洋服で可愛い訳でもなくて無視されて当然だよね
今ではそう思える、でもその時の私はそんな風には考えてられなかった

下田零華

あのね零華ちゃん、あなたには私と同じ道を歩んで欲しくないの

下田零華

生きることを諦めないで
私見てたのあなたが明らかに誰かに上げるものでは無い手紙を書いてるのを

松木 零華

・・・ッ

コックリさん

お願い

新島 海

お願い

新島 海

これが彼女の伝えたい事らしいぞ

松木 零華

なんでなんで知ってるの?
私の気持ちも遺書のことも

春雨 奈菜

ほんとにいるのそこに・・・
あの時と・・・

水城 麻里愛

いるみたいだね

轟 真

松木、そんなに追い詰められてたんだな。ゴメンな俺らが気づいて上げられなくて

春雨 奈菜

班活動の時も私たちだけで話し合いしちゃって何も知らずに

水城 麻里愛

ほんとにごめん

松木 零華

いいの私が悪いの自分から何も出来ない自分が

春雨 奈菜

それは違う

松木 零華

え?

下田零華

どうしたの?

春雨 奈菜

私も救って貰ったの海くんに
ううん、海くんの見える霊に

春雨 奈菜

その時言ってたその子が無理しなくていいって

春雨 奈菜

答えはコックリさんみたいに単純でいいってはいやいいえでもいいって自分が楽しいと思えるそんな生き方でいいって

春雨 奈菜

あなたは1人の方が楽しい?

松木 零華

私は・・・私は!
みんなで生きた方が楽しい!

下田零華

それでいいのそれでいいの

松木 零華

え?

轟 真

どうした

松木 零華

今、今声が

新島 海

お前とこいつの思いが通じあったんだろうな

水城 麻里愛

よかったね零華ちゃんも零華ちゃんも
紛らわしいね笑

春雨 奈菜

私も感じるの
この近くに私を救ってくれた霊がいるような

轟 真

何となく俺も霊の方の零華がどこにいるのか分かるような気がするよ

松木 零華

ありがとう!海さん零華さん

先生

コラ!まだ残っていたの?はやく帰りなさい

新島 海

はーい

春雨 奈菜

松木ちゃんも一緒に帰らない?

松木 零華

え?いいんですか?奈菜さん

春雨 奈菜

奈菜でいいよこっちは真こいつはほんとに馬鹿で

轟 真

馬鹿ってなんだよ

松木 零華

フフッ

春雨 奈菜

ほら零華ちゃんは笑った方が可愛いよ

松木 零華

え?

春雨 奈菜

ううんなんでもない
早く帰ろ

新島 海

あっ課題机の中に忘れた
3人で先行っててくれ

轟 真

分かった!行くぞ松木ー

松木 零華

うん!

春雨 奈菜

図々しいわよあなた

新島 海

・・・・・・・・・

下田零華

みんな楽しそうだね

新島 海

ああお前のおかげだな
お前人生で1番いい事したぞ多分

下田零華

私の人生はもう終わったわよ

新島 海

確かにそうか

下田零華

でもありがとう初めて人の為になった気がする

新島 海

さぁさぁもう天国に帰る時間だぞ
あと俺は応援してるからお前の事

下田零華

死んだ人間を応援するの?
変わってるわねありがとう
じゃあね

新島 海

ああ

新島 海

・・・・・・

水城 麻里愛

上手くいったね

新島 海

はぁ

新島 海

お前は消えないんだな

水城 麻里愛

ここまで一緒にいるなら分かるでしょ

新島 海

まぁ今回はありがとう
僕だけののコックリさん

水城 麻里愛

ふふふふ

〜END〜

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