テラーノベル
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⚠これは作者の勝手な妄想です。 ご本人様との関係は一切ございません。
⚠“ちょい“ホラー作品です。 苦手な方は読まないでください。
⚠初めてのホラー作品なので 全く怖くないかもしれませんが 温かい目で見ていただけたら嬉しいです。
それでは、本編どうぞ!
〜コンビニ〜
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
そう言って、わしはつっきーが持っていた カゴに大量のお菓子を入れた。
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
黒木 棗🖤(96猫)
天宮 翔太❤️(天月)
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
天宮 翔太❤️(天月)
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
わしはそう言って 先にお店から出た。
わしの名前は『96ちゃん』こと黒木棗。
『96猫』という名前で ネットを中心に音楽活動してる歌い手です。
そして……
天宮 翔太❤️(天月)
この人は『つっきー』こと天宮翔太。
彼もわしと同じで『天月』という名前で ネットを中心に音楽活動してる歌い手で…
また、わしの彼氏です。
わしは、1ヶ月前ぐらいから つっきーと付き合っている。
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
今日は久しぶりにわしもつっきーも 仕事が一段落して休みが取れた。
だから、ずっと前から約束していた 『お泊まりデート』を わしの家ですることになって そのために必要になるものや お菓子、お酒などを買いに来ていた。
黒木 棗🖤(96猫)
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
そんな会話をしながら わしはつっきーと手を繋いで家に帰った。
〜96猫宅〜
天宮 翔太❤️(天月)
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
そのあと、わしはDVDを セッティングして…
つっきーが飲み物とお菓子を 持ってきてくれて一緒に映画を見た。
〜30分後〜
しばらく、二人で話したり お酒を飲んだりお菓子を食べながら 映画を見ていると…
ブチンッ……
黒木 棗🖤(96猫)
黒木 棗🖤(96猫)
いきなりテレビが切れた。
黒木 棗🖤(96猫)
そう思いながら、わしは 頭上にあったリビングの電気を見た。
すると……
黒木 棗🖤(96猫)
リビングの電気はついていた。
黒木 棗🖤(96猫)
黒木 棗🖤(96猫)
黒木 棗🖤(96猫)
と、そう言いながら つっきーを見ると…
天宮 翔太❤️(天月)
つっきーは何故か黙ったまま ずっとテレビ画面を見つめていた。
黒木 棗🖤(96猫)
黒木 棗🖤(96猫)
不思議に思いながら わしもテレビに目線を向けようとした。
その時…
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
わしはいきなりつっきーに腕を引かれ 思いっきり抱きしめられた。
だから、わしの顔はすっぽり つっきーの胸の中に埋まってしまった。
黒木 棗🖤(96猫)
突然のことにびっくりしてそう聞くと…
天宮 翔太❤️(天月)
天宮 翔太❤️(天月)
と、そう言ってきた。
黒木 棗🖤(96猫)
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
黒木 棗🖤(96猫)
つっきーの言葉や行動を 疑問に思っていると…
天宮 翔太❤️(天月)
天宮 翔太❤️(天月)
つっきーはそう言って 強引にわしの手を引いて外に出た。
黒木 棗🖤(96猫)
そして、そのあと、つっきーは わしの手を引いたままとある場所に 向かっていた。
黒木 棗🖤(96猫)
黒木 棗🖤(96猫)
黒木 棗🖤(96猫)
天宮 翔太❤️(天月)
そう聞いても、つっきーは 何も答えてくれなかった。
黒木 棗🖤(96猫)
黒木 棗🖤(96猫)
そして、数分後… つっきーに手を引かれ着いたのは……
黒木 棗🖤(96猫)
黒木 棗🖤(96猫)
天宮 翔太❤️(天月)
黒木 棗🖤(96猫)
黒木 棗🖤(96猫)
その後、つっきーの話を聞いて わしは思った。
もし、あの時… つっきーがテレビを 見てくれていなかったら…
抱きしめてくれていなかったら……
外に連れ出してくれていなかったら……
わしらは、一体… “どうなっていた“のだろうと…
意味が、分かると 怖い話。
〜END〜
…分かりましたか? (天月視点、あります。)
コメント
4件
大雑把に見ると、tkくんが何か危険を察知して、krちゃんを連れて逃げた感じ… テレビの時点では貞子でも出たか…?と思ったけど、← 交番に駆け込んだ時点で絶対違うし、人怖系かな…だとしたらストーカーですかね… うーん分からん…答え合わせ待ってます!
・おそらくこのストーリーの🖤🐱さんにはストーカーがいた。 ・そのことにうすうす気づいていた☔️❤️さんが映画を見ているとき、違和感を感じたのかテレビを消し、反射で窓の外に誰かいないか確かめようとした(だから真っ暗な画面をじっと見つめていた)。 ・そして誰かいるのがわかったので🖤🐱さんを安心させるためかストーカーと目が会わないようにするためかあるいは存在がバレないようにするためか、すっぽり埋まるように抱きしめた。 ・会話が聴かれていても逃げることがわからないように買い物に行くという体で逃げ出し交番に駆け込んだ。