あるずぃ
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あるずぃ
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その他の方諸々…とにかく、閲覧の際はご注意下さい!
あるずぃ
夜遅く、香川は息を切らしながら自宅のドアノブに手をかけた。高知との約束を破ってしまった罪悪感と、携帯の電池切れという不運。怒られているだろうと覚悟はしていたけれど、リビングは真っ暗で静まり返っていた。
香川
恐る恐る声をかけるが、返事はない。電気が点いていないリビングを覗き込もうとした瞬間、背後から大きな影が覆いかぶさった。
高知
香川
香川
心臓止まるかと思ったわ……
低くい土佐弁が耳元で響く。香川は飛び上がりそうになったが、振り向くよりも早く、大きな腕に背後から捕獲された。そのまま壁に押し付けられ、逃げ場をなくす。
高知
高知
一体どういうこっちゃ
香川
香川
香川が、申し訳なさそうに俯く。
高知
高知
高知が香川の腕を離すも、険しい顔のまま自室へと去っていく。 それを見て、すこし罪悪感に苛まれる香川。
香川
香川
……ちゃんと謝らんと)
お風呂に入りながら、そんなことをぼんやりと考える シャワーだけをさっと済ませ、体を拭いた後、香川は高知のいる部屋へまっすぐ向かった。
高知の部屋に入った途端、兄の冷たい視線が体に突き刺さる。
香川
香川
…だから、そんな怖い顔せんといて……
高知
高知
高知が部屋を去り、香川はそわそわと心細そうに待つ。 しばらくして高知が戻ってきた頃、手には大量の"何か"を抱えていた。
高知
……偉いのう、ちゃんと待っちょったがか
香川
それ、何……? 何に使うん……?
それを見て、引きつった顔で高知に何か尋ねる香川。 高知は不敵に笑い、小柄な彼の体を押し倒す。 そして下半身だけの服を脱がし、彼の後孔に触れた
香川
構わず後の孔へ、指と共に"何か"を挿入する兄。ついでに、香川の竿の先にも胸の先端にも、同じ”何か”をくくり付けてやる。
香川
香川は痛みに耐えながら、控えめに兄を非難する。 しかし、高知は愉快そうに笑っていた。
高知
そして、リモコンのような物を手に持ち、電源を入れる。
香川
途端に、「ウイイイイン__ッ」と、不穏な機械音が部屋に響いた。香川が自分の身に何が起こっているのか理解した瞬間、彼の体がピクリと跳ねる。
香川
な、何これっ…中で動きよるっ…!
中にある何かが高速で震え始め、香川は兄のベッドの上で無様に悶え始めた。
香川
香川
激しく身を捩り、後の孔へ手を伸ばす。
高知
……そうや、こうしたろ
しかし高知はそれを許さず、香川の腕を自分の着ていた服でベッドに固定した。
香川
高知
……30分、一人で大人しゅうしちょれ
香川
ま、待って兄ちゃんっ…///
香川
高知は悲痛な叫びを無視し、リモコンを持ったまま自分の部屋を出ていってしまう。香川は歯を食いしばりながら、快感に震える体を見つめた。
香川
と、取れへんんっ…!//
必死に身を捩りながら、どうにか快感を逃がそうとする香川。 しかし、振動の勢いが突如強くなり、香川は情けなく濁った悲鳴をあげる。
香川
や”りゃああっ”…!!♡
香川
はよっ戻ってぎでぇ”ぇ”っ…♡
犬の様に舌を出しながら、ただ懸命に息をする。しかし、自分の意思とは裏腹に 腰や内腿がガクガクと震え始め、幼い彼の思考がパニックに陥る。
香川
香川
小さな体を仰け反らせた刹那、香川は淫らに絶頂を迎える。
香川
しかし、それは止まることなく、香川が絶頂した後も常に動き続けている。
香川
香川
再び白い液体を散らしながら、シーツに爪を立てはじめる。快感ゆえに少量の涙を流し、かくかくと小さな腰を揺らし続ける香川。
彼の意識が蕩け始めて、数十分後 突然、部屋の扉がばたんと開いた。
香川
快感からの解放を期待して、部屋へ戻ってきた兄を見つめる香川。高知は喉をゴクッと鳴らし、幼くも淫らな彼を見つめる。 理性の耐え兼ねた高知は香川に抱き着いた。
香川
高知
弟の首筋に、尖った歯を突きつける高知。これから行われるであろい行為こそが、香川にとって、本物の快感であり、苦痛の始まりでもあった






