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あるずぃ
あるずぃ
あるずぃ
あるずぃ
あるずぃ
夜遅く、香川は息を切らしながら自宅のドアノブに手をかけた。高知との約束を破ってしまった罪悪感と、携帯の電池切れという不運。怒られているだろうと覚悟はしていたけれど、リビングは真っ暗で静まり返っていた。
香川
恐る恐る声をかけるが、返事はない。電気が点いていないリビングを覗き込もうとした瞬間、背後から大きな影が覆いかぶさった。
高知
香川
香川
低くい土佐弁が耳元で響く。香川は飛び上がりそうになったが、振り向くよりも早く、大きな腕に背後から捕獲された。そのまま壁に押し付けられ、逃げ場をなくす。
高知
高知
香川
香川
香川が、申し訳なさそうに俯く。
高知
高知
高知が香川の腕を離すも、険しい顔のまま自室へと去っていく。 それを見て、すこし罪悪感に苛まれる香川。
香川
香川
お風呂に入りながら、そんなことをぼんやりと考える シャワーだけをさっと済ませ、体を拭いた後、香川は高知のいる部屋へまっすぐ向かった。
高知の部屋に入った途端、兄の冷たい視線が体に突き刺さる。
香川
香川
高知
高知
高知が部屋を去り、香川はそわそわと心細そうに待つ。 しばらくして高知が戻ってきた頃、手には大量の"何か"を抱えていた。
高知
香川
それを見て、引きつった顔で高知に何か尋ねる香川。 高知は不敵に笑い、小柄な彼の体を押し倒す。 そして下半身だけの服を脱がし、彼の後孔に触れた
香川
構わず後の孔へ、指と共に"何か"を挿入する兄。ついでに、香川の竿の先にも胸の先端にも、同じ”何か”をくくり付けてやる。
香川
香川は痛みに耐えながら、控えめに兄を非難する。 しかし、高知は愉快そうに笑っていた。
高知
そして、リモコンのような物を手に持ち、電源を入れる。
香川
途端に、「ウイイイイン__ッ」と、不穏な機械音が部屋に響いた。香川が自分の身に何が起こっているのか理解した瞬間、彼の体がピクリと跳ねる。
香川
中にある何かが高速で震え始め、香川は兄のベッドの上で無様に悶え始めた。
香川
香川
激しく身を捩り、後の孔へ手を伸ばす。
高知
しかし高知はそれを許さず、香川の腕を自分の着ていた服でベッドに固定した。
香川
高知
香川
香川
高知は悲痛な叫びを無視し、リモコンを持ったまま自分の部屋を出ていってしまう。香川は歯を食いしばりながら、快感に震える体を見つめた。
香川
必死に身を捩りながら、どうにか快感を逃がそうとする香川。 しかし、振動の勢いが突如強くなり、香川は情けなく濁った悲鳴をあげる。
香川
香川
犬の様に舌を出しながら、ただ懸命に息をする。しかし、自分の意思とは裏腹に 腰や内腿がガクガクと震え始め、幼い彼の思考がパニックに陥る。
香川
香川
小さな体を仰け反らせた刹那、香川は淫らに絶頂を迎える。
香川
しかし、それは止まることなく、香川が絶頂した後も常に動き続けている。
香川
香川
再び白い液体を散らしながら、シーツに爪を立てはじめる。快感ゆえに少量の涙を流し、かくかくと小さな腰を揺らし続ける香川。
彼の意識が蕩け始めて、数十分後 突然、部屋の扉がばたんと開いた。
香川
快感からの解放を期待して、部屋へ戻ってきた兄を見つめる香川。高知は喉をゴクッと鳴らし、幼くも淫らな彼を見つめる。 理性の耐え兼ねた高知は香川に抱き着いた。
香川
高知
弟の首筋に、尖った歯を突きつける高知。これから行われるであろい行為こそが、香川にとって、本物の快感であり、苦痛の始まりでもあった
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