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○○

あ、あの…ありがと………ござっ………いました………

息が苦しい…… 落ちつけ……

大丈夫?冷や汗…

○○

え、だ……っ…(;´Д`)ハァハァハァハ

ちょっまって

蓮生

あれ?○○??ちょ真斗これもって

真斗

え?薫くん?

おー真斗!この子知り合い?

真斗

うん、友達だけど?

蓮生

○○、ゆっくり呼吸して?

店員

お客様、大丈夫ですか?

とりあえず、あっちの席いこ。

蓮生

○○、移動するよ?

○○

う…………うん………っハァハァ

結衣

え?

紗良

どしたの??

真斗

わかんない。けど多分大丈夫

辰海!!

辰海先生

ん?…えっ?どしたの?

蓮生

え?辰海先生?
ちょうど良かった!○○過呼吸…

辰海先生

○○?大丈夫、ゆっくり呼吸して?
大丈夫だから!ね?ほら、吸ってー、吐いてー

辰海先生が背中をさすりながら、 ゆっくり呼吸を合わせるよう促してくれる。

○○

はぁー………はぁー………ありがとうございます…

広翔先生

あれ?お前たちなんで…

なんか、軽くぶつかっただけで絡まれて。

怯えてて。助けようとしたら、俺にもぶつかって…それで…

辰海先生

あー、薫が怖かったんだね…それは仕方ない…

おい!(笑)

広翔先生

それは有り得るな(笑)

真斗

あははは(笑)○○ちゃん、この人はちょっと怖く見えるかもだけど、大丈夫だよ?安心して?

○○

……薫さんてことは…先生の?

辰海先生

そっ!

○○

ありがとうございました。すみません。せっかくのお休み邪魔して…

辰海先生

いいよ、気にしないで?元気なったなら良かった。

紗良

えっ、先生…

結衣

うわぁ…最悪。気まずっ

広翔先生

こっちもだよ!

え?

広翔先生

俺のクラスの生徒

そうなの??えー、広翔ってちゃんと先生してんの?(笑)

広翔先生

してるわ!(笑)

結衣

無駄に課題多いです!

うわぁ、やな、先生(笑)

広翔先生

おまっ!失礼だよねーほんっとに!(笑)

店員さんに説明して、席を隣にしてもらった

辰海先生

あれ?今日亮ちゃんは?

真斗

その口ちょっと黙って?

辰海先生

なんでだよ!(笑)

紗良

え?

結衣

真斗くん?

辰海先生

あ、そっか、2人は知らないのか。

真斗

俺のお兄ちゃん。で、こっちの薫くんは義理のお兄さん。

紗良

え?てことは…

結衣

辰海先生ってそっちだったの?

辰海先生

えー?俺どっちでもいけ…

辰海?

辰海先生

あ、すみません…

紗良

あははは(笑)おもしろ(笑)

結衣

でもなんで広翔先生もいるの?

広翔先生

別に良いだろ!

○○

…………ハァ…ハァ…

なんかもう疲れすぎて 感情がわからない… なんとか息できてるかな。 せっかくの休みなのに…

○○

……ハァ……みんな………ハァ……ご……ごめ…

蓮生

もういいから、ほら、少し横になりな?

店員

大丈夫ですか?

辰海先生

あ、すみません、ちょっと冷やしたいので濡れたタオルとかあれば…

店員

かしこまりました!

店員さんが冷たいタオルを持ってきてくれた。

辰海先生

ほら。○○これ、おでこにのせてろ。

○○

……つめっ……!

言われた通り、蓮生と辰海先生の間に横になる。 なんでか、蓮生に膝枕されてる…

結衣

いいよねー、○○

紗良

はぁ?

結衣

だってさ学校一モテる蓮生に膝枕、となりには
人気教師辰海先生。最高じゃん。

広翔先生

お前さ、人がキツがってんのに、それはないだろ。

結衣

じゃあ、私が、きついっていったら膝枕してくれる?蓮生くん。

紗良

結衣?

結衣

だってー、○○だけずるくない?

○○

蓮生…ごめん…

蓮生

ん?

○○

ちょっと、御手洗いに…

私はそう行って、その場を離れようとした。 別に膝枕頼んだわけじゃないけど 私も誰でもいい訳じゃない。 なんか。この場にいるのがしんどかった。

紗良

○○、一緒いこっ

○○

え?あ、大丈夫。すぐそこだし…ありがとう

紗良はとくに良く思ってないよね なにかと蓮生と話したり 勉強きいたりしてたし やっぱ私が居ない方がいい

君を幸せにしたい

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