テラーノベル
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俺は生まれた時から嫌われてた。
きらわれる運命だっんだよ。最初っから。
何をするにも無視。
でもそんなことには慣れっこで、
絵で金賞を取っても。
テストで学年1をとっても。
何をしても、褒めてはくれなかった。
体育祭も、来てはくれなかった
俺は中学最後の体育祭だったのに、
1度も来てはくれなかったし。
そのおかげで虐められてた。
俺にはみんな興味なくて。
周りの子の親も、
近所の子も。
みんなみんな、俺を嫌うんだよ。
でもね、
施設ってとこに入れられてからさ、
俺の生活は変わった。
紫髪の子と、赤髪の子、
俺を褒めてくれて。
すっごく可愛がってくれて
ダメなことはダメって言ってくれるし、
だけど、暴力なんか絶対しない。
そんな2人を俺は大好きだった
いつか一緒に過ごすって。
一緒に住んで見たいって
この2人なら信用できるって思ったんだ
それが叶う、
なんてね、笑
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