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にこにこ
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にこにこ
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続き待ってます
続きが楽しみーー
英寿
英寿
英寿
愁
英寿
英寿
しゅうを起き上がらせて、 俺にもたれかかれるようにして、抱きしめた。
全体重が俺にのしかかるのを感じて、 どれだけ力を使い果たしたのかを 痛いくらいに実感した。
英寿
愁
英寿
英寿
英寿
英寿
英寿
愁
愁
英寿
愁
愁
愁
英寿
愁
英寿
愁
愁
愁
愁
愁
英寿
愁
愁
英寿
愁
英寿
愁
愁
英寿
英寿
愁
力を入れるが、 びくともしない。
愁
英寿
愁
愁
英寿
ウェーーンウェーーン…
愁
英寿
英寿
英寿
英寿
虹愛
英寿
英寿
英寿
虹愛
愁
英寿
英寿
愁
英寿
英寿
愁
愁
英寿
英寿
英寿
英寿
愁
愁
英寿
愁
愁
英寿
愁
愁
英寿
愁
英寿
愁
愁
英寿
愁
英寿
英寿
愁
愁
愁
愁
英寿
愁
愁
愁
愁
英寿
愁
愁
英寿
愁
愁
愁
愁
愁
愁
愁
英寿
愁
愁
愁
愁
愁
愁
愁
英寿
愁
愁
愁
英寿
愁
英寿
愁
愁
英寿
愁
愁
英寿
愁
愁
愁
英寿
愁
愁
英寿
愁
英寿
愁
愁
愁
英寿
英寿
英寿
愁
愁
愁
愁
英寿
英寿
愁
英寿
愁
愁
英寿
愁
愁
愁
英寿
愁
英寿
愁
愁
愁
英寿
愁
英寿
愁
英寿
英寿
愁
愁
愁
英寿
愁
英寿
愁
愁
愁
英寿
愁
愁
愁
英寿
愁
愁
愁
愁
愁
英寿
愁
愁
愁
英寿
愁
英寿
英寿
英寿
英寿
英寿
英寿
英寿
英寿
英寿
英寿
英寿
愁
英寿
英寿
パニックを起こして、 大声で叫び始めた。 ほぼ発狂…だった。
やってしまった俺は。 大声で言い返してしまった。
出会って10年以上経ったけど、 こんな姿のしゅうを見るのは初めてだった。
申し訳なくて しゅうの心を守れなくて。 俺の膝に乗り、 俺と向かい合うようにして 身を委ねることしかできてないしゅうを ただただ抱きしめることしかできなかった。
落ち着くまで、無言で。 ただただ。 抱きしめた。
どんどん濡れていく俺のシャツ。
20分近く、何も言わずに抱きしめ続けた。
俺の腕の中で力絶えて グッタリするしゅうは 今まで以上に弱っていたんだ。
気持ちを吐き出す機会を 作ってあげられたってことだよね
スッキリできたかな。
できてたら良いな…
英寿
英寿
愁
しゅうを隣に座らせ、 横からぎゅっと身体を支え、 腰を引き寄せながら話し出した。
英寿
愁
英寿
愁
英寿
英寿
愁
英寿
英寿
愁
英寿
英寿
英寿
英寿
愁
英寿
英寿
愁
愁
英寿
英寿
英寿
愁
愁
愁
愁
英寿
英寿
愁
愁
愁
大粒の涙をこぼして、 そう教えてくれた。
英寿
英寿
英寿
英寿
英寿
虹羽
英寿
愁
英寿
愁
英寿
愁
トサッ…
英寿
英寿
英寿
虹羽
英寿
英寿
愁
英寿
虹羽
愁
こうを抱きかかえながら、 しゅうの隣に座った
英寿
愁
英寿
愁
腰に回していた手をはなしたため、 静かにバランスを崩していたしゅう。 身体の力の入らなさを それぞれ実感した2人だった。
愁
愁
愁
英寿
英寿
英寿
虹羽
英寿
虹羽
英寿
英寿
英寿
英寿
こうをサークルの中に入れ、 音の鳴るのおもちゃや、 いろんな形のおもちゃで遊ばせた。
しゅうは涙を流し続けていた。
英寿
愁
英寿
英寿
愁
英寿
愁
英寿
英寿
英寿
隣に座る愁を抱きしめた。
英寿
愁
英寿
愁
英寿
愁
英寿
愁
愁
英寿
英寿
愁
愁
英寿
こうして、2人は落ち着きを取り戻した。 しゅうは、頑張りすぎたせいで、 左手、左腕に力が入りにくくなっていた。
そしてキスの時に いつもは動かしてくれる唇も、 あまり動かなくて…。
気持ちを教えてくれるために、 たくさん口動かしたからだよね。
遊んでるこうと寝ているこあが しっかりと見える位置に布団をひき、 2人で横になった。
腕枕をした。
しゅうに覆い被さるように、 額、瞼、鼻、口。 いろんなところにキスを落とした。
愛してることを伝えるためにも、
そして、 息があがらない程度に激しく、 顔を傾け口付けを続けた。
可愛かった。 どんどん顔がイチゴのように 赤くなっていくのが可愛かった。
長いこと口付けをしていたと思うが、 疲れたのかすぐ寝てしまった。
俺の腕のなかのしゅうは、 まるで天使のようで、愛おしかった。 起きないように、 口や鼻、頬や耳、そして手のひらに キスしたのは、 しゅうに内緒にしておいてね。
そして、そっと腕枕を抜き取り、 最後に首にキスマークをつけると、
俺も横で、少しの間目をつぶった
英寿
楓
英寿
英寿
楓
英寿
英寿
起きたことを全部話した。
楓
英寿
英寿
楓
英寿
楓
英寿
英寿
英寿
楓
英寿
楓
楓
楓
英寿
楓
英寿
楓
楓
楓
英寿
楓
楓
英寿
楓
英寿