テラーノベル
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lpさんは「また来るね」と言って帰っていった
so
lpさんは知らないと言った
でも……あの顔は絶対に何かを知っていた
俺を庇うような、悲しそうな目……
ピンポーン
……こんな夜遅くに? lpさんが忘れ物でもしたのかな
so
そこに立っていたのは、lpさんじゃなかった
ピアスを鳴らし、どこか挑発的な笑みを浮かべた年下の男
律
so
so
律
律
すっと隙間を突いて、強引に部屋へ上がり込んでくる
so
律
律
so
律
律と名乗る男は、迷いのない足取りで部屋の奥へ進み……テーブルの上の『指輪』を目に留めた
律
律
so
so
so
律
律
so
律
律
指先に伝わる律の体温と、執着に満ちた強い視線に息が止まる
俺が贈ろうとしていたのは……この人……だったの……?
コメント
2件
心音くん!惑わされんな!(知らんけど笑)
はぁ〜〜〜〜!!?!?!?!😭😭💔💔💔 いや待って待って、そんな展開ある!?「俺にくれるはずだったんですよ」って律くんのセリップ、マジで心臓止まるかと思ったんだけど!!💘 lpさんの悲しそうな目も気になるし、soくんの「俺が贈ろうとしたのは…この人?」の困惑が切なすぎるよ…。記憶なくした主人公×過去を知る後輩の執着、このカップリングめっちゃ刺さる…🥺💕 次、めっちゃ気になる!!早く続き読みたいよ〜〜!!🌸
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azunatubaki
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まぜ太@nrkr
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