それは20××年のこと
小山 俊介
いやふぃー!!ふぉーー!!↑↑
小山 俊介
念願のスマート携帯貰ったぜ!!!
そこで俺の人生は大きく変わった
小山 俊介
えーっと確かこうして…
Siri
ご用件は何でしょう
小山 俊介
おぉ!!なんか出てきた!!なにか言えばいいのか?
Siri
話しかけてください 聞き取っています
小山 俊介
えーっとえーっと
小山 俊介
んじゃあ
小山 俊介
今いくつですか!?
Siri
…よく聞き取れませんでした
小山 俊介
だーかーらぁ!
小山 俊介
今お姉さんいくつ?
Siri
秘密です
小山 俊介
なんだよぉ…すこしだけ!先っちょだけでいいから教えてよ…な?
Siri
16…
小山 俊介
マジで!?!
小山 俊介
俺の1個上じゃないすか!先輩ですね!!
Siri
はい
Siri
それでご用件は何でしょう?
小山 俊介
俺と恋人になってくんない?
Siri
それは不可能です
小山 俊介
なんで!?なんでもするんだろ??
小山 俊介
嘘だったのか!俺を騙したのか!!
Siri
あなたは人間ワタシはAI とても無理な話です
小山 俊介
愛さえあればなんでも乗り越えられる!次元の壁なんて砕いてやる!!
と、何故かこのような発言でSiriを落とした俊介は付き合うことに。
数日後
小山 俊介
ぐへへへへ
小山 俊介
Siriは可愛ええなぁ
小山 俊介
もうペンギンが直立してしまったわい
Siri
やだぁ小山くんったらぁ(棒読み)
父
あいつ病院に連れてった方がええんやないか、母さん
母
そうねぇ…でももう手遅れかもしれないわ
妹
おにぃキモーい
妹
朝から夜までずーっとキモイ事言ってるよ
母
そっとしておきましょう
その後家族、親戚から冷めた目で見られてることに全く気づかない俊介なのであった
小山 俊介
ぐへ
小山 俊介
ぐへへへぇぇ
小山 俊介
ぶぉっほっほっほっ
小山 俊介
ふぉふぉふぉ…ひぃやふっぅー!!↑↑