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#恋愛
真冬の花火🐢🐢🐢🐢🐢
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コメント
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ああ〜っ!!第6話、めっちゃ良かったです😭💕💕 仁人のヤキモチと独占欲がダダ漏れなとこ、最高にエモい…!「今日うち来る?」からの流れ、仁人からしっかり言っちゃう感じがもう恋人じゃんってニヤニヤしちゃいました〜!! 太智の「かお、仁人の顔見てシたい」は破壊力やばすぎて悶えた…推しカプ尊い…次のエピも待ってます🔥
吉田仁人は悩んでいた。
最近太智と触れ合っていない。 触れ合うというのは単なるスキンシップではない。軽いスキンシップ程度ならこんなに悩まなくていい。 単刀直入にいうとSEXしてないということ。 お互いに性欲は少ない方ではあるのだが、そろそろ思うところはある。
最近ありがたいことにグループ全体が忙しくて、それにプラスで個人の仕事も増えている。
仁人自身もラジオのレギュラーを持っているし、太智は知っての通りバラエティーに引っ張りだこだ。 昨日も3本録りしてきたらしい。 スタジオ収録の他にもロケもあるし、移動時間も長くて大変そうだ。 本人は決してそんな事言わないし、感じさせないけれど。
そしてもう一つは、メンバーたちとの距離が近いこと。 潔癖気味だと公言している太智だが、メンバーに対しては範疇外なのか兎に角近い。 変な気を使われたくなくてメンバーには付き合っていることは内緒にしているのだが、流石に嫉妬はする。 今だって勇斗にちょっかいだされて、手を握り合うし、指は絡めるしでやりたい放題だ。
S.D
S.H
S.D
2人が元々距離感おかしいのは重々承知している。 けれど、さ。恋人の目の前でそれアリなの?
Y.J
S.H
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Y.J
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Y.J
S.D
結局この笑顔に弱い。 勇斗から離れて、タイミングをはかって仁人の隣に座る。 勇斗が俺も少し寝ようかなと横になって、目を瞑ったのを見てこっそりと手を繋いだ。
Y.J
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Y.J
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Y.J
恋人なんだから。耳元でそう囁くと、太智は肩をピクリと震わせる。うなじから耳までほんのり赤く染まっていくのかたまらなく可愛い。
Y.J
S.D
ますます肌を赤くする太智を見て、仁人は満足そうに微笑んだ。
予定していたスケジュールが終わり、次の仕事に行く者、帰り支度をする者それぞれ分かれ始める。
Y.J
S.D
メンバーやスタッフに挨拶をして、2人で外へ出る。変に緊張してるのか太智は一言も喋らずに黙って仁人の半歩後ろを歩いていた。
家に着き玄関で靴を脱ぐなり、仁人は太智をすぐ側の壁に押し付けて激しく唇を重ねた。
S.D
Y.J
S.D
Y.J
鼻から抜けるよな甘い声と、ぴちゃぴちゃと舌が混ざる音がわずかに残っている理性を削っていく。 シャツの中に手を忍ばせて敏感な脇腹を撫でると、より甘く高い悲鳴が響いた。
S.D
Y.J
S.D
Y.J
首元にしがみ付いてきた太智を連れてバスルームへと入る。 いやだ、恥ずかしいと小声で文句を言うくせに抵抗しないのがなんともいじらしかった。
S.D
Y.J
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Y.J
S.D
太智の白い首筋に吸い付く。じゅっと効果音とともに微かに赤い痕がついた。
S.D
Y.J
S.D
適当にガウンを着せてベッドルームに引っ張て行く。 そのまま雪崩れ込むようにベッドに押し倒して、鎖骨から徐々に下へ下へと唇を這わせていく。久しぶりで感度が高まっているのか、唇が敏感な場所に触れるたびに太智から小さなうめき声が漏れる。
S.D
Y.J
S.D
太智をひっくり返すと入り口に指をあてがった。久しぶりにも関わらず、柔らかい太智のソコはつぷっと音を立てて仁人の指をすんなりのみこんだ。
S.D
Y.J
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Y.J
指の本数を増やして、緩急をつけて抜き差しするとブルブルと太智の身体が震える。
S.D
Y.J
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Y.J
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Y.J
S.D
我慢の限界だと言わんばかりに向き合わせるとそのまま太智の膝を持ち上げて、一気に濡れたソコに挿入した。ぐぐぐと押し広げる感覚に太智が必死にシーツを握って耐えていた。
Y.J
S.D
Y.J
ぐっと一気に奥まで挿し込む。太智の身体が刺激の強さにビクビクと痙攣していた。涙目で唾液で濡れた唇で仁人、仁人と名前を呼ぶのがエロい。ムダなものがない引き締まった身体のラインと、白くて柔らかな肌がほんのり赤く染まっていくのをみると支配欲が満たされる気がした。
S.D
このまま食べてしまいたい。噛んで飲み込んで俺の一部になってしまえばいいのに。 貪るようなキスをしながら、ゆっくりと一定したリズムでピストンを続ける。キスの合間に喘ぐのが可愛くて、縋るように首に絡みついてくるのも堪らなくて。
S.D
Y.J
乱れた呼吸と、肌がぶつかる音が部屋の中を満たしていく。髪の毛は汗で張り付くし、シーツはお互いの体液でぐちゃぐちゃだ。何回絶頂を迎えたか分からない。白い精液が薄まるまで、夢中で求め合った。
Y.J
S.D
Y.J
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Y.J
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Y.J
半分夢の中にいる太智に優しくフレンチキスをしながら頭を撫でていると、すぐにスゥスゥと寝息が聞こえてきた。
諸々の後処理を済ませたあと、仁人も太智の隣に寝転んだ。目を瞑っていると、太智の睫毛の長さが際立って本当に綺麗だった。無理させてごめんの気持ちで瞼と、また唇にキスをしてから、仁人も漸く眠りにつく。すごくすごく幸せな夢を見れそうな気がした。
S.D
朝起きると綺麗になった自分の身体と、キッチンから良い匂いが漂ってくるのに気付く。
S.D
昨日の余韻で声がガラガラだった。 痛む腰を支えながらベッドを抜け出すと、リビングでコーヒーを淹れる仁人と目が合った。
Y.J
S.D
Y.J
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Y.J
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Y.J
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Y.J
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Y.J
S.D
ふにゃふにゃ笑う太智が可愛くて、つられて笑ってしまった。
Y.J
S.D
ぽてぽてと音が聞こえてきそうな足取りで近付いてきた太智の手を握って指を絡めると、太智は驚いたように目を見開いた。
Y.J
S.D
Y.J
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Y.J
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Y.J
S.D
向き合うように膝の上に太智を座らせて抱き締める。自然と目が合って唇が重なった。
Y.J
S.D
その代わりいっぱいチューしような。そんな甘い言葉と雰囲気に包まれた幸せなオフの朝だった。
END