テラーノベル
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22
1,638
yyy
94
161話続き
前作を見てからをオススメします
微🔞?
地雷注意⚠️
🌷×🐔
🦖×⚡️
クラスメイト
クラスメイト
ゆあん
朝からテンション高すぎだろ...
もう少し落として欲しい...。
とか
思っていたら
とんでもない爆弾が降ってきた
クラスメイト
ゆあん
ゆあん
どこからその情報が?
というか
誰が言った?
とか
聞きたいことは山程あるのに
言葉に詰まって何も言えない。
ゆあん
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
今寝不足の俺に言うか?
それが原因だと言うのに。
ゆあん
クラスメイト
ゆあん
分かっているなら 聞くんじゃねぇよ!
と、突っ込みたくなるが
彼の天然さ故
突っ込んでもどうしようも 無いだろう
ゆあん
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
たっつん
たっつん
ゆあん
偶然通りかかった⚡️に 話題を振るクラスメイトを
制御出来るはずもなく
クラスメイト
クラスメイト
ゆあん
本人に聞けないなら
親しい人ならどうだ?
みたいなノリで
軽く広げていく噂話
頼むから
肯定しないでくれ
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
ゆあん
良かった
食い止めてくれた
さすが俺の親友
クラスメイト
おい
もうそれ以上喋るな!
薄く広く広げられていく噂話は
まるでどこまでも伸びる
熱々のチーズみたいで。
ゆあん
食い気味にでも止めないと
恐らくどこまでも
広がってしまうから
クラスメイト
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
差し出されたモノを 反射的に口の中に納めると
甘いミルクの味がした。
ゆあん
たっつん
たっつん
たっつん
ゆあん
甘いものが嫌い。
ということは昔から知ってはいるが
やはり
悪戯心は止められない様で
グイッ
たっつん
チュッ...
たっつん
たっつん
可愛いリップ音と共に
仄かに香るミルクの香りと
甘い味
ゆあん
してやったりという
その顔は
昔から変わらない いたずらっ子の顔だ。
クラスメイト
遅れてリアクションした クラスメイトには悪いが
これは ゆあんに飴をあげたら絶対にされる 悪戯という名の嫌がらせなので
少しは慣れて欲しい
とか思っているのだが...
なおきり
じっとりとこちらを睨む
もう1人の目撃者が。
説明するのは面倒なので
もう
目を瞑って頂きたい。
たっつん
たっつん
ゆあん
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
照れているが恒例行事なので
もうすっかり馴染んでいる クラスメイトは置いておいて
なおきり
この人は...どうしようか
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ナイスタイミング!
さすが俺の彼氏!
とか思ってたけど
じゃぱぱ
ゆあん
ゆあん
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
じゃぱぱ
ゆあん
あ"ぁぁぁぁぁぁあああ!
しれっと言うな!
右を見ろ!右を!
ゆあん!
たっつん
なおきり
なおきり
ゆあん
ゆあん
なおきり
たっつん
たっつん
たっつん
たっつん
強引に🐔の腕を引っ張って 教室を出ていった2人を
陰ながらこっそりと
見守る事にするよ
うん。
強引に引っ張り 連れ出した彼を
力任せにベッドに縫いつけた。
ゆあん
ゆあん
なおきり
離してやるものか
このまま戻らせてしまったら
またキスでもするつもりだろう。
妙な焦燥感と不安が
体を駆け巡って
もういっそ
体から堕とす方が早いだろうか
とか
物騒な考えが フツフツと湧き上がる。
なおきり
ゆあん
なおきり
ゆあん
ゆあん
ゆあん
なおきり
なおきり
なおきり
なおきり
ゆあん
ゆあん
ゆあん
なおきり
ガブッ
ゆあん
ジタバタと暴れる🐔を
頑なに名前を呼ばない彼を
他人にキスをした彼を
絶対に誰にも渡したくなくて。
本能のままに
噛み付いてしまった。
ゆあん
なおきり
ゆあん
なおきり
ゆあん
ゆあん
ゆあん
なおきり
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
なおきり
ゆあん
ゆあん
なおきり
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ギュッ
ゆあん
なおきり
なおきり
これ以上
傷ついた彼の顔を見たくなくて
薄らと膜を張って
今にも零れ落ちそうな
その雫ごと
丸ごと全て
包み込んでしまいたくて
思わず覆い被さるように
抱き竦めた。
ゆあん
なおきり
なおきり
なおきり
ゆあん
なおきり
ゆあん
ゆあん
なおきり
なおきり
ゆあん
ゆあん
なおきり
ゆあん
ゆあん
ゆあん
チュッ
ゆあん
ゆあん
今まで無かった 優しく啄むようなキスが
降り注ぐ。
ゆあん
息継ぎをしようと口を開ければ
熱い舌が口内を犯す。
フワフワと漂うみたいに
何も考えられないくらい
今までに無い
優しくて
苦しくて。
でも
もっとしていたいような。
息を整えながら
足りなくなった酸素を
脳へ送り込む。
なおきり
なおきり
なおきり
本当に好きなのか?
この人は
俺の事を
ゆあん
ゆあん
ゆあん
本当に
俺の事
好きなの?
なおきり
ゆあん
ゆあん
なおきり
なおきり
こんな
ロマンの欠片もない
学校の保健室で
何してんだろ
俺達。
ゆあん
ゆあん
ゆあん
なおきり
なおきり
なおきり
なおきり
ゆあん
なおきり
なおきり
なおきり
なおきり
なおきり
ゆあん
チュッ
なおきり
ゆあん
ゆあん
なおきり
なおきり
なおきり
ゆあん
なおきり
なおきり
なおきり
なおきり
なおきり
なおきり
ゆあん
隣でニッコニコの笑顔で はしゃぎまくる
この恋人は
本当に俺より年上なんだろうか?
嗚呼でも
これは
一生解けない呪いか魔法か。
何方にしても解けないで欲しい。
この想いだけは
消したくないから
読んで頂き ありがとうございます!
"呪い"は
2つの読み方がありまして
"のろい"と"まじない" どちらも呪いと書きます
綺麗に終わることはない
メルヘンの世界 ではないからこその作品 となっております
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コメント
4件
まじな...え..語彙力....というか日本語使うの上手すぎないですか!?もう 涙出てきました(இдஇ; ) もう...本当にこれからも健やかに 頑張ってください!!
うわぁ…相変わらず神作…!!! 心が浄化されましたぁ…! 最後のなお兄の照れから嬉しいに変わるとこ可愛すぎぃ…ストーリーも好きずぎてやばい…、、、
えっも!?✨️ 流石すぎる(⑉>ᴗ<ノノ゙ 続き楽しみにしてますんね!🎶