テラーノベル
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ぬいぬい
ぬいぬい
1人目 生徒 名前:百瀬千菜津 読み方:ももせちなつ 性別:女 年齢・学年:15歳・1年生 誕生日:6/4 身長:155cm 所属寮:ローゼリア寮 所属:図書委員会 異能:スノーアイランド→辺り一面に雪を降らせ時には物を凍らせることもある 使いすぎると自分の体温まで下げてしまうため長時間は避けている 武器:薙刀 性格:臆病、優しい、自分に自信がない、努力家 好きなもの:お花、読書、絵を描く、和菓子、静かな所 苦手なもの:家族、大きな音、怒鳴り声、期待されること 一人称:私 二人称:貴方(年上)、キミ(同い年、年下) サンプルボイス 【自己紹介】 『わ、私は…百瀬千菜津です…よろしく、お願いします…』 【喜】 『このお花…可愛いですよね、見ると元気が…出ます!』 『この本は…私の唯一宝物です、大事な人が…くれたんです!』 【怒】 『普段はあまり怒りませんが…今回のことは別です』 『貴方に私の何がわかるんですか…わかったように言わないでください!』 【哀】 『私だって…努力してるのに…認めてほしいな…』 『お願い…一人にしないで…グズッ…』 【楽】 『ふふっ、お花が成長するとお世話のお礼みたいです』 『今回の絵は上手く描けました!諦めなくてよかった』 【戦闘】 『私だって…戦える…馬鹿にしないで!』 『申し訳ないけど…手を抜くとか…考えないです!』 過去:少しだけ裕福な家に生まれて千菜津は平凡、妹と弟は天才と比べられて育ちどれだけ努力しても千菜津のことを誰も褒めてくれず妹と弟までもが千菜津を見下すようになった 祖母だけが千菜津を可愛がってくれたが他界してからは本当に一人になってしまった 家族は居場所を失った千菜津をどんどん追い詰めて千菜津は異能を発動させ家族全員を凍らしてしまった その後今の学園に入り自分を変えたいのと絵が得意だったためローゼリア寮に入った 秘密:家族の見栄で名門の中学校に通ってたが勉強はあまり得意ではない
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2人目 生徒 名前:蓮水環 読み方:はすみたまき 性別:女 年齢・学年:16歳・2年生 誕生日:10/10 身長:169cm 所属寮:ノクティス 所属:魔道具研究部 副部長 異能:ウォーターコールド→水を操りターゲットに当てた際に水を凍らす 凍らせたものは攻撃を受けると脆いためすぐに氷自体は割れる 武器:大きな剣 性格:研究大好き、仲間思い、文武両道、しっかりしてる 好きなもの:研究、動物、瓶ラムネ、花などの採取、仲間たち 苦手なもの:辛いもの、自分を偽ること、早起き 一人称:僕 二人称:キミ サンプルボイス 【自己紹介】 『僕は蓮水環だよ!これからよろしくね!』 【喜】 『研究大成功!これも皆のお陰だよ、ありがとう!』 『珍しいお花発見!さっそく採集しないと』 【怒】 『僕を怒らせたこと…生涯かけて後悔させてあげないとね』 『僕のことなにも知らないくせに!知ったように語るな!』 【哀】 『すまない…僕のせいで…グズッ…』 『僕は…やっぱり…弱いままなんだ…』 【楽】 『もうこんな時間…研究してるとつい夜更かししちゃうね』 『運動すると頭もスッキリして気持ちいいね!』 【戦闘】 『前線は僕に任せて、この剣でキミたちを守るから』 『僕はこのために強くなったのだから…絶対に負けなど認めない!』 過去:環は『常に完璧で凛々しく美しくいるように』と親からそういう風に育てられた 可愛いものはダメ、カッコいいものしか与えてもらえず逆にそれが苦しかった 中学1年生の夏、気になってた男子から告白されて付き合うことになった その男子に『環は可愛い格好の方が似合うよ』と言われて環は親に隠れてこっそり可愛い服やアクセを買うようになった 中学3年生の春、男子と付き合ってることと可愛い格好をしてることが親に見つかりその男子とは強制的に別れさせられ環の集めた可愛い服やアクセを全部捨てられ以前よりも環に習い事や勉強のスケジュールを休む暇もなく入れられた そして『お前は蓮水家の跡取りで常に凛々しく、皆が憧れる存在になれ』と毎日言われるようになった それから環は人前でだけカッコいい自分を演じることになった そして研究が好きになったのは時間を忘れることができるから 秘密:人前ではカッコいいを貫いているけど本当は可愛いものが大好きで名前を『tamaki』と名乗り高い身長を生かしモデルもやっている
ぬいぬい
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3人目 教師 名前:春原五月 読み方:すのはらさつき 担当教科:英語担当 年齢:23歳 性別:男 誕生日:5/8 異能:トップアクセル→使えば足が速くなったり物を動かしたり投げたりするスピードが早くなる 使いすぎると体の力が抜けて数時間立てなくなる 武器:斧 性格:明るい、帰国子女、頼れるお兄ちゃん、時々口悪くなる 一人称:俺 二人称:お前(普段)、テメェ(怒った時) サンプルボイス 【自己紹介】 『俺は春原五月、お前らの英語を担当させてもらう、よろしくな』 【喜】 『いつも売り切れてるケーキが残ってるだと!?今日は運が良かった』 『ん?どうした?相談ならいつでも乗るからな』 【怒】 『おい!テメェら悪巧みするなら俺を倒してからにしろ!』 『俺の生徒に手出したらただじゃ済まさねぇからな!』 【哀】 『すまない…俺のミスだ…』 『責任は…大人の俺が…背負うものだ』 【楽】 『たまに鍛練をすると運動にもなっていいな!』 『俺は過去荒れていてな…その時助けてくれた人みたいになりたくて教師人生を送ってるのさ』 【戦闘】 『何故前に出るか?生徒守るのが教師の役目だからだ!』 『俺の生徒には指…いや、髪の毛一本も触れさせてたまるものか!』 過去:五月の家は出来のいい姉がいて両親は五月もそうでないといけないと小さい頃から勉強漬けにされていた 絵を描くのも全て親のいう通りに描かないと暴力を振るわれるなど無茶苦茶な幼少期を過ごした そんな親に反発して中学から学校をサボったりする不良になり毎日喧嘩に明け暮れるようになった 高校2年の時喧嘩に負けて空き地で寝転がっていたときたまたま通った医者に手当てをされて家のことなどを話した 助けてくれた医者は似た境遇の五月を家族にしてくれて勉強の面倒を見てくれた そして誰かの役に立つ仕事をしたいと思い苦手だった英語を必死に伸ばし留学もして試験に合格して英語の教師になり今の学園に来た 秘密:元々不良をやってて喧嘩に明け暮れていたこと
ぬいぬい
4人目 教師 名前:九条ルナ 読み方:くじょうるな 担当教科:魔道具学担当 年齢:25歳 性別:女 誕生日:7/17 異能:オールシェイク→何でも細かく粉砕してしまう、普通に日常でもシェイクを作ることが可能 粉砕するものが大きければ大きいだけ体力を消費する 武器:鎖鎌 性格:大人しい、心配性、誰にでも平等に接する 一人称:アタシ 二人称:貴方、キミ サンプルボイス 【自己紹介】 『アタシは九条ルナよ、日本人だから安心して声をかけてちょうだい』 【喜】 『今日はいい天気ねぇ、いいこと起こりそう!』 『やっぱり目覚めにはカフェオレが最適ね』 【怒】 『アタシを怒らせるなんていい度胸してるわね…』 『うるさいな…やれるもんならやってみなさいよ!』 【哀】 『なんで…あんな家に…生まれたのかしら…』 『アタシ…本当に…バカだな…』 【楽】 『お花元気になったみたいでよかった、植物のお世話はリラックスできるわ』 『ここのカフェオレ飲みやすいわね…また来てみよっと』 【戦闘】 『運動神経はわりといいのよ?相手してあげるわ』 『もう誰も失いたくない…だからこそ、戦うのよ!』 過去:ルナが小さい頃から母親が再婚と離婚を何度も繰り返していたためルナは本当の父親を知らない 母親の再婚相手は毎回歳上で母親は玉の輿を夢見ていたがルナはそれに嫌悪感を覚えていた 高校生1年生の頃に母親が連れてきた男は仕事はしない、家事はしない、ルナの体を触るなどとんでもないクズでルナは家を出てその時に3つ歳上の女の大学生に出会った その人と暮らし始めてその人は『あと1年は生きないとな~』とルナによくぼやいていてルナが意味を理解したのは3ヶ月してから、その日は夜になっても帰ってこず嫌な予感がして街中を走って探したら駅前に人だかりがあり人を掻き分け前にいくと息絶えたその人が倒れていた その人は通り魔に刺され命を落とし近くには母子手帳などが落ちていてわかったその人はお腹に新しい命を授かっていたのだ ルナはその人のことを守れなかった後悔を抱えて今の学園に来て罪滅ぼしのつもりで毎日生徒のことを守り幸せを願っている 秘密:自身の過去
ぬいぬい
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コメント
5件
ありがとうございます、了解です!
いや〜〜〜!!めっちゃ設定凝ってる!!😭💕 千菜津ちゃんの「自分に自信ないけど努力家」な感じ、もう守りたくなる…!家族に凍らせちゃった過去とか重すぎて泣ける。 環ちゃんのギャップ萌えもズルいよ!「カッコいいキャラで通してるけど実は可愛いもの大好き」って最高の属性じゃない?? 五月先生とルナ先生の過去もエグいけど、それを乗り越えて教師になってるのが尊い… 4人とも今後どう動くのか気になりすぎる!ぬいぬいさんのキャラ愛がビシビシ伝わってきたよ〜🌸✨