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junp_Sn-Fk.
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fura
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いわふか
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♡2000 ありがとうございます!
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side.💛
夜の公園。
ふっかに拒まれて、気分がとても下がっていた。
岩
ブーッ ブーッ
バイブレーション。
ふと見たスマホに書かれた名前は、
“辰哉”
今一番向き合いたいけど、
今一番話したくない男だ。
俺は仕方なく電話に出た。 いつも通りを装って。
岩
深
岩
深
どこ?
なぜ聞くんだろう。
岩
岩
深
深
岩
そのまま通話が切れる。
帰ってもよかったのかもしれない。
でも、ふっかが此処に来る可能背があるなら。
夜が明けるまで待とうか。
20分後。
深
深
岩
岩
ふっかは目を逸らして合わせない。
深
思わず呆れる。
癌患者とは思えない元気さだ。
ーそれが作られたものなら問題だが。
深
深
今更何を言うんだ。
深
深
あの3文字で俺がどれだけ傷ついたのか、知らないくせに。
深
矛盾し始める彼の発言に、腹が立つ。
岩
深
深
深
深
深
深
岩
今思えば、ふっかが俺に毒を吐くときは、変な間があった。
その1秒間も、こんな重すぎることを考えていたのかもしれない。
深
彼は、消え入りそうな声で弱々しく呟く。
…全部、俺の勘違いだったんだ。
岩
岩
岩
岩
岩
深
岩
岩
岩
深
岩
岩
岩
そう言ってふっかの方に目を向ける。
そこには、涙を目を腫らす彼の姿があった。
深
深
深
深
俺は辰哉に近寄り、抱きしめた。
今まで辛かった分を埋めるように。
やっと言えた。
肩が軽くなった気がした。
コメント
9件
てかこれ、💜が死ぬの確定? どーにかならないもんかね。 💛、どーにかしてくれ!
うあああ😭😭 思い伝えるの遅いってたっちゃん😭😭 もお😭
やっと伝えれた〜💜遅い💢 でも、そんな💜をまとめて受け入れてくれる💛がいて良かったよ〜 ちゃんと一緒に病と戦っていくんだよ!💜