テラーノベル
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夕方るなは女将に呼ばれた。
奥の部屋には女将と蕨姫花魁が並んで座っている。
女将
月
女将
女将が静かに言う。
女将
るなの胸がきゅっと鳴る。
すぐに蕨姫が続けた。
堕姫
堕姫
堕姫
月
堕姫
堕姫
るなは少し考えてから口を開く。
月
月
女将はほっとしたように笑う。
女将
女将
るなは“禿のまま”少しだけ外の仕事に関わることになった。
まだ小さな一歩。でも、確かに前へ進む一歩だった。
はーとおねがいします🙏🏻 ̖́-
コメント
1件
るなちゃん頑張って\(*⌒0⌒)♪