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折原琉星

……

一ノ瀬尚虎

……

一ノ瀬が琉星の隣の席に座る すると、その二人の間に沈黙が流れた

佐藤先生

まあとりあえずこれから仲良くやりましょう

佐藤先生

10分後に授業開始します

折原琉星

……

一ノ瀬尚虎

……

折原琉星

あ…えっと…よろ…しくお願いします

一ノ瀬尚虎

はい……よろしくお願いします…

その瞬間琉星は合わなそうだなそう感じたのだった

昼食時

折原琉星

こんにちは

佐渡桃哉

ああ

いつのまにか琉星は昼食時に佐渡のいる席に座るのが当たり前になっていた

折原琉星

そういえば馬場さんは?

佐渡桃哉

もうすぐだと思うが…どうだろうな…

馬場とは佐渡の友人であの噂を話した時、教師に酒を飲まされた話に出て来た友人である

折原琉星

そうですか…

佐渡桃哉

まあアイツは気分屋でマイペースだからな

とその時

えええええええ⁉︎

昼食の配膳スペースでそう叫び声が聞こえてきた 二人はその方向に目を向けるするとそこには…

佐渡桃哉

アイツ…

折原琉星

馬場さん…?

馬場の姿があったのだ

佐渡桃哉

俺ちょっと行ってくるわ

折原琉星

俺も行きます

二人は配膳スペースへ向かった

馬場歩夢

ええ⁉︎

馬場歩夢

もう売り切れなの?

馬場歩夢

トンカツ定食

配膳受付

はい。すいません

配膳受付

今回は他のものを

馬場歩夢

ええ〜?

そこには赤色の髪を持った男の姿があった

折原琉星

馬場さん

佐渡桃哉

おい歩夢!

佐渡桃哉

なにしてんだ

その佐渡の口調はキレ気味だった

馬場歩夢

え?あ〜いや…

佐渡桃哉

もうちょい静かにしろよ

馬場歩夢

ごめんごめん

そう言い残すと佐渡は琉星の方を向いた

佐渡桃哉

行くぞ

折原琉星

あ…ええ…はい

折原琉星

もぐもぐ

佐渡桃哉

遅いなアイツ…

佐渡がそう独り言を呟く すると…

馬場歩夢

ごめんおくれちゃった〜えへへ

佐渡桃哉

……

その無言になぜか腹を立てているように感じた

佐渡桃哉

まあ自由しろ…

馬場歩夢

サンキュー

折原琉星

あ…

三人が昼食を食べ終えた後、琉星は転入生の事を話した

佐渡桃哉

一ノ瀬尚虎…

馬場歩夢

名前かっこいいな〜虎

折原琉星

まあそれと言ってですけど

佐渡桃哉

…いやそいつ俺知ってるぞ

馬場&琉星

え⁉︎

佐渡桃哉

あの噂…絡んでやがる

折原琉星

え…

この作品はいかがでしたか?

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