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女体化⛄

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女体化⛄

11 - ガラライキュ!!🖤💛💚♀

♥

298

2024年01月27日

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帰国の途

〜♪

💚♀

(返信)

通知が続く

思わず笑みがこぼれる

💚♀

(帰ってくるんだ…)

💚♀

(嬉しい…♥)

約2週間の海外出張で

ミラノに飛び立った彼

滞在期間中も

近況を写真で知らせてくれたり

できる限り連絡くれたりと

寂しい思いをさせないように

してくれていた

それでも寂しさを感じていた時

彼からメッセージ届いてから

会えるのを

今か今かと心待ちしていた

💚♀

(あぁ…)

💚♀

(早く会いたい…)

壁の時計をチラッと見る

“楽園”

それは

何とも不思議な世界だった

💚♀

(薄目を開ける)

💚♀

目が覚めた

💚♀

💚♀

(辺りを見渡す)

💚♀

ここは…

💚♀

どこ…?

柔らかな色のベールに包まれていて

心地よく暖かな空気が漂っている

まるで雲の上にでもいるような

ふわふわした空間

💛 「目が覚めた?」

🖤 「ここは」

🖤 「“俺たち”の“楽園”だよ」

“彼”2人の

柔らかな微笑みに

戸惑う“私”

💚♀

どうして…

💚♀

何で2人…

💚♀

ここにいるの…?

双方の

力強くて温かな腕が

“私”を抱く

🖤 「“俺たち”の“楽園”で…」

🖤 「じっくり楽しもう…」

💛 「“ここ”なら…」

💛 「邪魔は入らないから…」

恥じらいの花咲く

双方から交互に

口づけを交わす

🖤 「可愛い…」

頬を撫でる

滑らかな手指

両方の耳元をくすぐる

濡れたリップ音

💚♀

(あぁ…)

💚♀

(気持ちいい…)

💛 「可愛くて…」

💛 「綺麗なおっ○い…」

大きくて

温かな手のひらが

両方のおっ○いを

同時にすっぽりと包み込む

💚♀

(あぁ…)

💚♀

(おっ○い…)

💚♀

(そんなにされたら…)

ねっとり濡れた舌と唇で

いいところを探り当てるように

全身くまなく愛撫されて

吐息混じりの声が漏れる

💚♀

(ダメ…)

💚♀

(身体から力が抜けて…)

💚♀

(何もできなくなっちゃう…)

ずっと閉ざされたままの蕾が

恥じらいながらも

花開く

耽美な花芯からは

“とろり”とした蜜が

“じわり”と溢れる

💚♀

(もう…)

💚♀

(どうにでもなりそう…)

お帰りなさい

💚♀

は…

💚♀

あ…

💚♀

は…

💚♀

あ…

シャワーを浴びながら

淫夢の世界に入り浸る

💚♀

(指が…)

💚♀

(自然に動いて…)

💚♀

(止められない…)

“きゅん”と身体が疼いて

“じんわり”と熱くなる

生温かいものが

“とろり”と滴り

内腿を伝う

💚♀

(もう…)

💚♀

(抑えられない…)

💚♀

(おかしくなりそう…)

濡れた身体にバスタオルを巻いて

バスルームを出た

💚♀

きゃっ…

出張帰りの彼が

もう目の前にいて

心臓が飛び出そうになった

🖤

ただいま

💚♀

びっくりした…

💚♀

帰ってきてたの…?

🖤

思ったよりも

🖤

早く帰れそうだったから

🖤

💚ちゃんの顔見たくて

🖤

こっそり驚かそうと

🖤

思ってさ…

💚♀

そうだったの…

🖤

えちえちな💚ちゃん

🖤

可愛かったよ♥

🖤

覗き見しちゃった♥

💚♀

やだ…

💚♀

恥ずかしい…

顔から火が出るとは

こういう事

💚♀

でも…

💚♀

やっと会えて嬉しい♥

💚♀

出張お疲れ様♪

約2週間ぶりに

彼と抱き合う

🖤

会いたかったよ

🖤

いち早く帰国して

🖤

💚ちゃん抱きしめたかった

💚♀

私も

💚♀

ずっと待ってたわ♥

“お帰りなさい”の

口づけを交わす

いつか2人で

お風呂上がりの彼と

ベッドで微睡む

🖤

寂しかったでしょ…

🖤

俺いなくて…

💚♀

寂しかったけど…

💚♀

ちょくちょく連絡くれたし…

💚♀

🖤も頑張ってるんだって

💚♀

思ったら…

💚♀

何とか耐えれた…

🖤

💚ちゃんが

🖤

“行ってらっしゃい”って

🖤

送り出してくれたからね

💚♀

でも今は

💚♀

🖤が

💚♀

無事に帰ってきてくれて…

💚♀

すごく嬉しい…

🖤

ミラノ

🖤

すごくいいところだったよ

🖤

いつか2人で行こうね

💚♀

うん

💚♀

行きた〜い

やや濃いめの口づけを交わす

🖤

俺…

🖤

💚ちゃんを抱きたくて…

🖤

我慢できなかった…

🖤

いい…?

🖤

めちゃくちゃにしても…

💚♀

💚♀

(こくんと頷く)

💚♀

いいよ…

💚♀

して…

🖤

たっぷり…

🖤

気持ちよくさせて

🖤

あげるからね…

“楽園” へと誘う

🖤

あぁ…

🖤

やっぱりいい…

🖤

💚ちゃん…

布団の中で

彼がゆっくりと

腰を揺らす

💚♀

私も…

💚♀

気持ちいい…

💚♀

🖤…

ほんのり頬が紅潮して

蕩けた顔になっている

🖤

欲しかったでしょ…

🖤

ここ…

🖤

(ぐっと腰を入れる)

💚♀

…っ

お腹が“じんわり”と

熱くなって

甘い吐息がこぼれる

💚♀

すごい…

💚♀

奥…

💚♀

きてる…

💚♀

(潤んだ目)

🖤

あぁ…

🖤

ヤバいな…

🖤

久々すぎて…

🖤

俺もう…

🖤

持たないかも…

🖤

いい…?

🖤

このまま…

🖤

💚ちゃんの…

🖤

中に…

💚♀

いいよ…

💚♀

きて…

🖤

じゃあ…

🖤

もっと奥…

🖤

してあげる…

🖤

(ぐりぐり刺激)

💚♀

あ〜…っ

エクスタシーの波に飲まれて

快楽の海へと誘われた

「このまま私を…」

「“楽園”に連れていって…」

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