愛海
どうも~愛海です。前回の『私を助けたのは大嫌いな君でした』の時は申し訳ありません。
愛海
腹筋したら真面目に腹が痛くなってヤバかったです笑
愛海
今回は凉夜の細かいプロフィールを紹介していなかったので、東京リベンジャーズのプロフィールみたいに細かく説明しますね。プロフィールは13歳の時のプロフィールです。
凉夜
名前 海月 凉夜(ウミツキ スズヤ)
所属 東京卍會→六波羅単代
身長 173㎝
体重 55㎏
年齢 13歳(中2、過去)
25歳(現代)
誕生日 1991年7月18日
星座 かに座
血液型 A型
イメージカラー グレー
好きなもの 本、生物の図鑑
嫌いなもの わからない
特技 ピアノ、パルクール
尊敬する人、憧れの先輩 兄さん、イザナさん、鶴蝶さん
苦手な人、怖い人 いない
夢 医療関係の仕事
武勇伝、または失敗談 目をカラーコンタクトで色を赤くしたのと、髪を灰色に変えてしまったせいで。近所の人から、良く『凉夜君の兄さん?』と呼ばれる事が多くなってきた気がする。やっぱり人は見た目で決まるのだと改めて知った。
お気に入りの場所 家族で最後に行った水族館
ある日の日常 小さい頃、入院していたときに兄さんと雑談をして、今日あった出来事をいろいろ話してくれた。兄さんが帰った後はイザナさんに手紙を書いたり、生物や星座の図鑑を見て過ごしていた。夜になったら病院を抜け出して屋上まで行って星座を見る。
所属 東京卍會→六波羅単代
身長 173㎝
体重 55㎏
年齢 13歳(中2、過去)
25歳(現代)
誕生日 1991年7月18日
星座 かに座
血液型 A型
イメージカラー グレー
好きなもの 本、生物の図鑑
嫌いなもの わからない
特技 ピアノ、パルクール
尊敬する人、憧れの先輩 兄さん、イザナさん、鶴蝶さん
苦手な人、怖い人 いない
夢 医療関係の仕事
武勇伝、または失敗談 目をカラーコンタクトで色を赤くしたのと、髪を灰色に変えてしまったせいで。近所の人から、良く『凉夜君の兄さん?』と呼ばれる事が多くなってきた気がする。やっぱり人は見た目で決まるのだと改めて知った。
お気に入りの場所 家族で最後に行った水族館
ある日の日常 小さい頃、入院していたときに兄さんと雑談をして、今日あった出来事をいろいろ話してくれた。兄さんが帰った後はイザナさんに手紙を書いたり、生物や星座の図鑑を見て過ごしていた。夜になったら病院を抜け出して屋上まで行って星座を見る。
愛海
という感じです。普通に考えるのも一苦労だな...
愛海
それでは本編に参りましょう。
愛海
どうぞ~。
友陽
ねぇ。ママ。
凉夜
ん?どうしたの?
友陽
今から向かう所って今日預けて貰う人のお家?
凉夜
そうだよ。結構あの人達の家広いから楽しめるかもね。(作り笑顔)
友陽
へぇ、怖いけど、ちょっと楽しみだな。
凉夜
まぁけど、意外と面白い奴だと思うよ?
友陽
へぇ、じゃあ楽しみにしとこう。
凉夜
うん、あの人達も喜ぶと思うよ。(にっ
鶴蝶
そうだな。あいつらもお前らに癒されるだろうな。
兎恋
預ける人も私達の事を優しくしてくれるかな?
鶴蝶
あぁ。絶対に優しくしてくれるさ。
兎恋
そうだと嬉しいな。(にっ
鶴蝶
おう。もうすぐで着くからな。
凉夜
鶴蝶。ありがとうね。
鶴蝶
おう。
友陽・兎恋
...ビクビク...(怖いな...)
鶴蝶
大丈夫だ。最初は怖いかもしれないが、少しずつ慣れていけばいい。(二人を撫でて)
友陽・兎恋
...うん...!
凉夜
...ふふっ...じゃあ押すよ。
ピンポーン
蘭
はーい。
竜胆
いらっしゃい。
友陽
...サッ(凉夜の後ろに隠れて)
兎恋
...サッ(鶴蝶の後ろに隠れて)
凉夜
ごめんね。急遽頼んじゃって。二人とも挨拶しようね。
蘭
...?
友陽
...ヒョコ。(顔を出して)
は、初めまして、友陽です。
は、初めまして、友陽です。
兎恋
...ヒョコ(顔を出して)
ど、どうも、兎恋です。
ど、どうも、兎恋です。
蘭・竜胆
......スッ(スマホを持って)
友陽・兎恋
...?
蘭・竜胆
カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ(連写して)
友陽・兎恋
...!?
蘭
待って可愛さ満点以上あげるわ。
竜胆
それな。まじで可愛すぎる。人じゃなくてもはや天使だよね。
蘭
ねぇ。凉夜~。この写真。スタート画面にしていい?
竜胆
俺も同じく!
凉夜
えっ、駄目。(即答)
蘭
嫌、この可愛さで、スタート画面に出来ねぇ奴いるか。
竜胆
そうだよ。一生のお願い!
凉夜
はぁ、仕方がないな。今回だけだからね。
竜胆
よっしゃ!
鶴蝶
どうだ。面白い人達だろ?
友陽
うん、面白い!
兎恋
うん、全く怖くないよ!
凉夜
ふふっ、良かった。蘭ちゃんと竜君、気に入られたね。(作り笑顔)
蘭
じゃあ、兄さん達と遊ぶか。俺のことは蘭って呼んでね。
竜胆
俺の事は竜胆って呼んで。
友陽・兎恋
うん!(にっ
鶴蝶
凉夜、良かったな。二人が怖がらなくて。
凉夜
そうだね。
友陽
ねぇ。ママ。何時位に迎えに来るの?
凉夜
んん~、今日は俺は遅いし、鶴蝶が迎えに来てくれると思うから。8時位には迎えに来れるかな。夕飯は蘭ちゃんと竜君にお任せするよ。出掛けても大丈夫だし。掛かったお金は後日払うよ。
蘭
了解~。
竜胆
おう。
鶴蝶
それじゃあ、俺らは行ってくる。いい子にしてるんだぞ。
兎恋
うん。いい子にしてる!
鶴蝶
うん。偉い。それじゃあ。
凉夜
行ってきます。
友陽・兎恋
行ってらっしゃい!
車に乗って行ってしまい。
友陽
それじゃあ、蘭、竜胆!遊ぼう!
兎恋
蘭と竜胆、早く!
蘭・竜胆
...(やっぱり子供って尊いな...)
凉夜
...(本当の自分に戻って)
鶴蝶
やっぱり四六時中は大変か?
凉夜
...少しね。
鶴蝶
そうか...俺だけが要るときは本当の気持ちを出していいからよ。(撫でて)
凉夜
ん...ありがとう。//
鶴蝶
おう。あの二人が幸せになってくれたら嬉しいな。
凉夜
きっと、なれると...思う。信じようよ...。
鶴蝶
あぁ。
凉夜
...ねぇ、鶴蝶。
鶴蝶
なんだ?
凉夜
俺ね、前までは...貴方しか要らない...って言ってたでしょ?けどさ...最近になって...少しずつ増えていくんだ...生きて欲しい人達がさ、...鶴蝶がこの世で一番生きていて...欲しいけど...俺の大切な人達も...長生きしていて欲しいな...。
凉夜
これってさ、少しずつ俺...変われて来てるの...?
鶴蝶
...あぁ、変われてきてるよ。
凉夜
...そっか。なら、良かった。
(車を止めて)
鶴蝶
凉夜。
凉夜
ん?...どうしたの?
鶴蝶
チュ...(ディーキス)
凉夜
んぅ!//
鶴蝶
クチュ...グチュ...チュプ...
凉夜
んぅ//はぁ♡//あっ//
鶴蝶
はぁ...(キスをやめて)
凉夜
はぁ//...どうしたの?急に
鶴蝶
...御前が大切にしている人は、俺だけじゃないってことだろ?
凉夜
...えっ?
鶴蝶
...前みたいに言ってくれよ。貴方以外要らないって。(凉夜の胸元に埋まり)
凉夜
...俺はね。君のことが...大好きで...溜まらないんだよ。
鶴蝶
...
凉夜
今だって...鶴蝶がいなかったら...俺は...生きてるかどうか...分からない。
凉夜
..君は...俺の一番大切な...存在だよ。それに...俺は、君だけにしか...本当の自分を出して...いないから。この世で...一番素敵な人は...俺の中だったら君だから。
鶴蝶
凉夜。
凉夜
鶴蝶。...俺に出会ってくれて...有り難う...(頬を抑えて口にキスして)
鶴蝶
ん...俺も出会ってくれてありがとう。
凉夜
うん。
鶴蝶
そういえば、御前、俺にスマホのスタート画面見せたこと有るか。
凉夜
えっ、どうして...?
鶴蝶
蘭と竜胆の話を聞いて気になってな。そういえば一回も見たことねぇなって思ってな。
凉夜
嫌...別に...嫌らしい物は...ないけど...
鶴蝶
...じゃあ、見せて貰えるか?
凉夜
なら、鶴蝶さんも...見せてよ。そうしたら...見せる。
鶴蝶
あぁ、良いぜ。(スマホを渡し)
凉夜
...ポチッ(電源を押して)
...なっ//(スタート画面には凉夜の寝顔が映っていた)
...なっ//(スタート画面には凉夜の寝顔が映っていた)
凉夜
これいつ...撮ったんですか...!//
鶴蝶
昨日(にや
凉夜
もう...嫌だ...。恥ずかしい...。//
鶴蝶
俺は見せたんだから、次は御前の番な。
凉夜
...分かった。(スマホを渡して)
鶴蝶
...ポチッ(電源を押して)
...なっ//(スタート画面には鶴蝶の横顔が映っていた。)
...なっ//(スタート画面には鶴蝶の横顔が映っていた。)
凉夜
...//(顔を逸らして)
鶴蝶
やっぱり俺がすげぇ大切なんだな。
凉夜
...蘭ちゃんと同意見だよ。//
鶴蝶
有り難うな。凉夜。(抱き締めて)
凉夜
...うん。//ほら、早く行かないと遅れちゃうよ。
鶴蝶
あぁ、早く行こうな。
凉夜
...うん...!
ずっと、このまま鶴蝶さんの隣にいられますように。
愛海
お帰りなさい。今回はここまでです。
愛海
最近忙しかったので遅くなってしまいました。
愛海
本当にすいません。
愛海
♥やシェアやフォローしてくれると背後がすげぇ喜びます。どうか宜しくお願いします!
愛海
後、今、連載している『好き以外の感情を忘れてしまった俺』、『私を助けたのは大嫌いな君でした』以外にもう一つ連載しようかなって思います。もし良かったらそちらも見てくれたら嬉しいです!
愛海
それでは、ドロン!
133タップお疲れ様です!また見てね~!






