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『好き』以外の感情を忘れてしまった俺

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『好き』以外の感情を忘れてしまった俺

9 - 『好き』以外の感情を忘れてしまった俺 9話

♥

310

2022年05月15日

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愛海

どうも~愛海です。前回の『私を助けたのは大嫌いな君でした』の時は申し訳ありません。

愛海

腹筋したら真面目に腹が痛くなってヤバかったです笑

愛海

今回は凉夜の細かいプロフィールを紹介していなかったので、東京リベンジャーズのプロフィールみたいに細かく説明しますね。プロフィールは13歳の時のプロフィールです。

凉夜

名前 海月 凉夜(ウミツキ スズヤ)
所属 東京卍會→六波羅単代
身長 173㎝
体重 55㎏
年齢 13歳(中2、過去)
   25歳(現代)
誕生日 1991年7月18日
星座 かに座
血液型 A型
イメージカラー グレー
好きなもの 本、生物の図鑑
嫌いなもの わからない
特技 ピアノ、パルクール
尊敬する人、憧れの先輩 兄さん、イザナさん、鶴蝶さん
苦手な人、怖い人 いない
夢 医療関係の仕事
武勇伝、または失敗談 目をカラーコンタクトで色を赤くしたのと、髪を灰色に変えてしまったせいで。近所の人から、良く『凉夜君の兄さん?』と呼ばれる事が多くなってきた気がする。やっぱり人は見た目で決まるのだと改めて知った。
お気に入りの場所 家族で最後に行った水族館
ある日の日常 小さい頃、入院していたときに兄さんと雑談をして、今日あった出来事をいろいろ話してくれた。兄さんが帰った後はイザナさんに手紙を書いたり、生物や星座の図鑑を見て過ごしていた。夜になったら病院を抜け出して屋上まで行って星座を見る。

愛海

という感じです。普通に考えるのも一苦労だな...

愛海

それでは本編に参りましょう。

愛海

どうぞ~。

友陽

ねぇ。ママ。

凉夜

ん?どうしたの?

友陽

今から向かう所って今日預けて貰う人のお家?

凉夜

そうだよ。結構あの人達の家広いから楽しめるかもね。(作り笑顔)

友陽

へぇ、怖いけど、ちょっと楽しみだな。

凉夜

まぁけど、意外と面白い奴だと思うよ?

友陽

へぇ、じゃあ楽しみにしとこう。

凉夜

うん、あの人達も喜ぶと思うよ。(にっ

鶴蝶

そうだな。あいつらもお前らに癒されるだろうな。

兎恋

預ける人も私達の事を優しくしてくれるかな?

鶴蝶

あぁ。絶対に優しくしてくれるさ。

兎恋

そうだと嬉しいな。(にっ

鶴蝶

おう。もうすぐで着くからな。

凉夜

鶴蝶。ありがとうね。

鶴蝶

おう。

友陽・兎恋

...ビクビク...(怖いな...)

鶴蝶

大丈夫だ。最初は怖いかもしれないが、少しずつ慣れていけばいい。(二人を撫でて)

友陽・兎恋

...うん...!

凉夜

...ふふっ...じゃあ押すよ。

ピンポーン

はーい。

竜胆

いらっしゃい。

友陽

...サッ(凉夜の後ろに隠れて)

兎恋

...サッ(鶴蝶の後ろに隠れて)

凉夜

ごめんね。急遽頼んじゃって。二人とも挨拶しようね。

...?

友陽

...ヒョコ。(顔を出して)
は、初めまして、友陽です。

兎恋

...ヒョコ(顔を出して)
ど、どうも、兎恋です。

蘭・竜胆

......スッ(スマホを持って)

友陽・兎恋

...?

蘭・竜胆

カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ(連写して)

友陽・兎恋

...!?

待って可愛さ満点以上あげるわ。

竜胆

それな。まじで可愛すぎる。人じゃなくてもはや天使だよね。

ねぇ。凉夜~。この写真。スタート画面にしていい?

竜胆

俺も同じく!

凉夜

えっ、駄目。(即答)

嫌、この可愛さで、スタート画面に出来ねぇ奴いるか。

竜胆

そうだよ。一生のお願い!

凉夜

はぁ、仕方がないな。今回だけだからね。

竜胆

よっしゃ!

鶴蝶

どうだ。面白い人達だろ?

友陽

うん、面白い!

兎恋

うん、全く怖くないよ!

凉夜

ふふっ、良かった。蘭ちゃんと竜君、気に入られたね。(作り笑顔)

じゃあ、兄さん達と遊ぶか。俺のことは蘭って呼んでね。

竜胆

俺の事は竜胆って呼んで。

友陽・兎恋

うん!(にっ

鶴蝶

凉夜、良かったな。二人が怖がらなくて。

凉夜

そうだね。

友陽

ねぇ。ママ。何時位に迎えに来るの?

凉夜

んん~、今日は俺は遅いし、鶴蝶が迎えに来てくれると思うから。8時位には迎えに来れるかな。夕飯は蘭ちゃんと竜君にお任せするよ。出掛けても大丈夫だし。掛かったお金は後日払うよ。

了解~。

竜胆

おう。

鶴蝶

それじゃあ、俺らは行ってくる。いい子にしてるんだぞ。

兎恋

うん。いい子にしてる!

鶴蝶

うん。偉い。それじゃあ。

凉夜

行ってきます。

友陽・兎恋

行ってらっしゃい!

車に乗って行ってしまい。

友陽

それじゃあ、蘭、竜胆!遊ぼう!

兎恋

蘭と竜胆、早く!

蘭・竜胆

...(やっぱり子供って尊いな...)

凉夜

...(本当の自分に戻って)

鶴蝶

やっぱり四六時中は大変か?

凉夜

...少しね。

鶴蝶

そうか...俺だけが要るときは本当の気持ちを出していいからよ。(撫でて)

凉夜

ん...ありがとう。//

鶴蝶

おう。あの二人が幸せになってくれたら嬉しいな。

凉夜

きっと、なれると...思う。信じようよ...。

鶴蝶

あぁ。

凉夜

...ねぇ、鶴蝶。

鶴蝶

なんだ?

凉夜

俺ね、前までは...貴方しか要らない...って言ってたでしょ?けどさ...最近になって...少しずつ増えていくんだ...生きて欲しい人達がさ、...鶴蝶がこの世で一番生きていて...欲しいけど...俺の大切な人達も...長生きしていて欲しいな...。

凉夜

これってさ、少しずつ俺...変われて来てるの...?

鶴蝶

...あぁ、変われてきてるよ。

凉夜

...そっか。なら、良かった。

(車を止めて)

鶴蝶

凉夜。

凉夜

ん?...どうしたの?

鶴蝶

チュ...(ディーキス)

凉夜

んぅ!//

鶴蝶

クチュ...グチュ...チュプ...

凉夜

んぅ//はぁ♡//あっ//

鶴蝶

はぁ...(キスをやめて)

凉夜

はぁ//...どうしたの?急に

鶴蝶

...御前が大切にしている人は、俺だけじゃないってことだろ?

凉夜

...えっ?

鶴蝶

...前みたいに言ってくれよ。貴方以外要らないって。(凉夜の胸元に埋まり)

凉夜

...俺はね。君のことが...大好きで...溜まらないんだよ。

鶴蝶

...

凉夜

今だって...鶴蝶がいなかったら...俺は...生きてるかどうか...分からない。

凉夜

..君は...俺の一番大切な...存在だよ。それに...俺は、君だけにしか...本当の自分を出して...いないから。この世で...一番素敵な人は...俺の中だったら君だから。

鶴蝶

凉夜。

凉夜

鶴蝶。...俺に出会ってくれて...有り難う...(頬を抑えて口にキスして)

鶴蝶

ん...俺も出会ってくれてありがとう。

凉夜

うん。

鶴蝶

そういえば、御前、俺にスマホのスタート画面見せたこと有るか。

凉夜

えっ、どうして...?

鶴蝶

蘭と竜胆の話を聞いて気になってな。そういえば一回も見たことねぇなって思ってな。

凉夜

嫌...別に...嫌らしい物は...ないけど...

鶴蝶

...じゃあ、見せて貰えるか?

凉夜

なら、鶴蝶さんも...見せてよ。そうしたら...見せる。

鶴蝶

あぁ、良いぜ。(スマホを渡し)

凉夜

...ポチッ(電源を押して)
...なっ//(スタート画面には凉夜の寝顔が映っていた)

凉夜

これいつ...撮ったんですか...!//

鶴蝶

昨日(にや

凉夜

もう...嫌だ...。恥ずかしい...。//

鶴蝶

俺は見せたんだから、次は御前の番な。

凉夜

...分かった。(スマホを渡して)

鶴蝶

...ポチッ(電源を押して)
...なっ//(スタート画面には鶴蝶の横顔が映っていた。)

凉夜

...//(顔を逸らして)

鶴蝶

やっぱり俺がすげぇ大切なんだな。

凉夜

...蘭ちゃんと同意見だよ。//

鶴蝶

有り難うな。凉夜。(抱き締めて)

凉夜

...うん。//ほら、早く行かないと遅れちゃうよ。

鶴蝶

あぁ、早く行こうな。

凉夜

...うん...!

ずっと、このまま鶴蝶さんの隣にいられますように。

愛海

お帰りなさい。今回はここまでです。

愛海

最近忙しかったので遅くなってしまいました。

愛海

本当にすいません。

愛海

♥やシェアやフォローしてくれると背後がすげぇ喜びます。どうか宜しくお願いします!

愛海

後、今、連載している『好き以外の感情を忘れてしまった俺』、『私を助けたのは大嫌いな君でした』以外にもう一つ連載しようかなって思います。もし良かったらそちらも見てくれたら嬉しいです!

愛海

それでは、ドロン!

133タップお疲れ様です!また見てね~!

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