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ふわねこカラメル
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羽海汐遠
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4人は外へ出て、人気のないトンネル近くに来た。
キュウ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
サーヤは手のひらから赤黒い光が灯る
サーヤは周りを見渡すとゴミ箱をみつけ、そのゴミ箱へ赤黒い光を放った
ミイナ
すると、ゴミ箱は倒れる
ミイナ
スミカ秘書
スミカ秘書
黒鳳院サーヤ
スミカ秘書
スミカは涙をながしながら大げさに絶賛した。
キュウ
ミイナ
サーヤは自慢げな笑みを浮かべる
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
サーヤは簡単にナイフの形に変えてしまった。
スミカ秘書
スミカ秘書
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
キュウ
黒鳳院サーヤ
ミイナ
キュウ
キュウは手のひらにサーヤが出したものと同じ赤黒い光がでた
黒鳳院サーヤ
キュウが操ると、血は瞬く間に形を変え、大きな槍へと姿を変えた。
それを目にしたサーヤは思わず唇を噛んだが隠す。
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
キュウ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
キュウ
ミイナ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
サーヤはミイナのおでこに人差し指を当てた。
ミイナ
黒鳳院サーヤ
サーヤはミイナから離れ、夕日に視線をむけた
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
ミイナ
黒鳳院サーヤ
ミイナに向けられた眼差しは、何か探るような色が宿っていた
黒鳳院サーヤ
キュウ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
サーヤはキュウに名刺を渡した。
キュウ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
キュウ
黒鳳院サーヤ
キュウが名刺を裏返すとそこには関係者だけが使用できる通行証が仕込まれていた。
黒鳳院サーヤ
ミイナ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
ミイナ
黒鳳院サーヤ
サーヤはキュウに微笑む
キュウ
黒鳳院サーヤ
キュウは首を傾げた
キュウ
黒鳳院サーヤ
黒鳳院サーヤ
キュウ
黒鳳院サーヤ
サーヤは二人の間を通っていく。その後からスミカ秘書はついていった
ミイナ
キュウ
ミイナ
ミイナ
ミイナ
ミイナは行こうとすると、キュウは腕を掴んでとめた。
キュウ
ミイナ
キュウ
キュウ
ミイナ
キュウ
キュウ
ミイナ
ミイナ
ミイナ
ミイナ
ミイナ
キュウはミイナの肩を掴んだ
キュウ
ミイナ
キュウ
ミイナ
ミイナは少し安堵したように微笑む
キュウ
ミイナ
ミイナ
ミイナ
ミイナは胸に手を当てながらキュウの背中を見送る
夜
ネオ・アストラリウムシティの一角にある高級店にて〜
店内はすべて貸し切られており、客の姿はない。
静かな店内の奥でサツキと耳が尖った小柄な男性が向かい合っていた。
サツキは椅子に座りながら、何度も指先を組み直していた
男性は静かに口を開く
ノクターン
サツキ
ノクターン
サツキ
ノクターン
サツキ
即答。あまりにも勢いよく答えたせいでサツキの手元にあったグラスが揺れた。
ノクターン
ノクターンはそれだけ言ってグラスを置いた。
ノクターン
サツキは呼ばれた瞬間、わずかに肩が跳ねた
ノクターン
サツキ
ノクターン
ノクターン
一瞬だけ、サツキの言葉が止まった。
サツキ
ノクターン
ノクターンはそれ以上追及しなかった。だが視線は鋭い。
ノクターン
ノクターン
サツキ
ノクターン
ノクターン
サツキ
ノクターン
サツキの背筋はぴんと伸びる
サツキ
サツキ
ノクターン
サツキ
サツキは勢いよく答えたあと、声を少しだけ落とした。
サツキ
サツキ
ノクターン
ノクターンは、わずかに満足そうな顔をした。
ノクターン
サツキ
ノクターン
サツキは必死に頷いた。ノクターンはさらに続ける。
ノクターン
サツキ
ノクターン
サツキ
ノクターン
サツキ
サツキは慌てて頭を下げた。
サツキ
ノクターン
サツキ
ノクターン
ノクターンは満足そうに頷く。サツキは心の中で話が違う方向へ進んでいる気がした。
ノクターン
サツキ
ノクターン
サツキ
ノクターン
ノクターン
ノクターン
ノクターンは、至極真面目な顔で言った。 サツキは小さく頷きながら、心の中で思う。 それでは、サーヤお嬢様が何もできなくなってしまうのでは……。
サツキ
ノクターン
ノクターンは即答する。
ノクターン
サツキ
ノクターン
ノクターン
サツキ
ノクターン
ノクターン
サツキ
ノクターンは少しだけ目を細める
ノクターン
サツキ
ノクターン
ノクターン
サツキ
ノクターン
サツキ
ノクターン
サツキ
ノクターン
サツキ
サツキは、もう何に返事をしているのか分からなくなっていた。 ノクターンはそんな彼女を見て、静かに言う。
ノクターン
ノクターン
ノクターン
サツキ
ノクターン
サツキ
ノクターンは頷いた。
サツキは深く頭を下げた
続く〜