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おその★
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5分経っても帰って来ないめめが心配になりドアの方をそっと覗き込む。 ラウールが来てて、何か話し込んでいる。 どこにも行って欲しくない…まだ暫くふたりで居たい。そう思ったら涙が流れた。 盗られたくないほど好きな人に隠し事してるくせに…本当俺アホやな。 ラウールと話しているめめの背中に抱きついた。
目黒蓮
向井康二
ラウール
向井康二
目黒蓮
ラウール
ラウールと話終わると扉を閉めて、ベッドへ戻った。
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どうしたのか聞くと『どこにも行かんといて。』って可愛い過ぎる。 目の前のラウールが絶対ダメだと言うようにアイコンタクトを送ってくる。 分かってるし…。 ラウールに謝ってる康二は少し眠そう。 俺の理性を落ち着かせるためにも…少し休むか。 ラウールに少し寝るから携帯に連絡して欲しいとお願いしたら、みんなが準備出来たら連絡してくれるって理解力の速さにいつも感心させられる。 康二はベッドに横になると安心したのか眠ってくれた。よく見るとクマが出来ている。
目黒蓮
向井康二
ベッドで手を広げて待ってくれているめめに飛びついた。 おでこにおやすみのキスをくれて、背中トントンしてくれるめめ。優しいリズム、めめの体温が凄く安心する。 もう少しめめとお話してたかったけど眠気には勝てそうになくて…瞼が閉じる…。
向井康二