著者
アルハイゼン→心の弱い部分はあるけど、それを覆う鎧はどこまでも堅くて絶対に壊れない
カーヴェ→鎧そのものは脆いし壊れやすいけど、真に大切な芯を壊すことは不可能
素の状態だと圧倒的にアルハイゼンの方が精神つよつよだけど、もし鎧が壊れたら軍配はカーヴェに上がりそう。まぁ多分壊れることはないんだろうけど…
カーヴェ→鎧そのものは脆いし壊れやすいけど、真に大切な芯を壊すことは不可能
素の状態だと圧倒的にアルハイゼンの方が精神つよつよだけど、もし鎧が壊れたら軍配はカーヴェに上がりそう。まぁ多分壊れることはないんだろうけど…
著者
アルハイゼンがカーヴェを家に置くのは、鏡として利用するためだけじゃなく、カーヴェの理想を観測したかったんじゃないのかな。共同研究でカーヴェの天才さは嫌というほど分かってるだろうし、借金を負ってまでアルカサルザライパレスを建てようとする精神は多分アルハイゼンには理解できないと思う。けど、理想に対しての姿勢はアルハイゼンも賞賛してるようだし、自分と全く正反対の天才が作り上げた理想を見たかったんじゃないかな〜と妄想してます。本当だといいな。
著者
アルハイゼンってさ、カーヴェとは何もかもが真逆じゃん?それはそもそも価値観が180°違うから、互いの理念や考え方が理解できないのは当然だと思う。ただ、アルハイゼンは理解できなくともずっとそばにいるんだよ。本を読みながらだとしても、そばにいてくれるんだよ。勿論共感してくれた方が嬉しい場合だってあるけど、無闇な共感はせずにそっと寄り添ってくれるのは、静かに泣きたい時に染みると思うんだ。
そういうアルハイゼンのさりげない優しさが好きよ。
ちなみに今のは全部妄言です。アルハイゼンが分かりやすい心配なんかするわけないだろ。第一、アルハイゼンが心配しない=この人なら一人で立てるなって判断なんだからそれはある種の信頼とも言えるし、そんなことしないのはカーヴェぐらい。
もしこの相手がカーヴェだとしても、無理に寄り添うと、その場では収まるかもしれないけど絶対後から罪悪感が出てくる。それはアルハイゼンが一番分かってるから、最低限の世話と嫌味だけ飛ばすんだよ。「何をしても態度が変わらない嫌味な同居人」ぐらいの印象じゃないとカーヴェは本心を吐けないから。もしアルハイゼンが誰から見ても分かりやすい心配をしていたら、大抵は敵を欺いて隙をつくるため、もしくはその人に対して興味はあるけど、実力が足りていないと判断してる場合(パイモンやコレイなど)ぐらいかな。まぁ(他人から見て)超無関心な男に心配されたら逆に怖いけどね…
そういうアルハイゼンのさりげない優しさが好きよ。
ちなみに今のは全部妄言です。アルハイゼンが分かりやすい心配なんかするわけないだろ。第一、アルハイゼンが心配しない=この人なら一人で立てるなって判断なんだからそれはある種の信頼とも言えるし、そんなことしないのはカーヴェぐらい。
もしこの相手がカーヴェだとしても、無理に寄り添うと、その場では収まるかもしれないけど絶対後から罪悪感が出てくる。それはアルハイゼンが一番分かってるから、最低限の世話と嫌味だけ飛ばすんだよ。「何をしても態度が変わらない嫌味な同居人」ぐらいの印象じゃないとカーヴェは本心を吐けないから。もしアルハイゼンが誰から見ても分かりやすい心配をしていたら、大抵は敵を欺いて隙をつくるため、もしくはその人に対して興味はあるけど、実力が足りていないと判断してる場合(パイモンやコレイなど)ぐらいかな。まぁ(他人から見て)超無関心な男に心配されたら逆に怖いけどね…
著者
カーヴェさん、どちらかというと不幸体質ってよりかは自ら不幸に突っ込んでいく人だと思うんだ。しかも、それを体質とか運の悪さが理由だって考えてるのがカーヴェっぽいなあって…
著者
アルハイゼンって裁判官に向いてそうだよね。ある意味信頼できる公平性と客観視を持ってるし、場の雰囲気に流されることなく自分の見解を言えるし、アルハイゼンが言うことは理屈が通ってて(大抵は)正しい。
本人からしてみれば、いちいち他人が起こした面倒事の判決を下すって相当嫌だろうけどね。「君達が起こした事件の審判を何故俺に委ねる?」くらいは言いそう。でも一回くらいは一日最高審判官みたいなの見てみたいな…
でもあの人「公務に私情は挟まない」的なこと言っときながらカーヴェ初登場時は「妙論派の経費申請却下するか…(要約)」って言ってたし、意外と挟んでるんだよな…
本人からしてみれば、いちいち他人が起こした面倒事の判決を下すって相当嫌だろうけどね。「君達が起こした事件の審判を何故俺に委ねる?」くらいは言いそう。でも一回くらいは一日最高審判官みたいなの見てみたいな…
でもあの人「公務に私情は挟まない」的なこと言っときながらカーヴェ初登場時は「妙論派の経費申請却下するか…(要約)」って言ってたし、意外と挟んでるんだよな…
著者
なんかさすごい抽象的だけど、アルハイゼンは細かいところが矛盾してて、カーヴェは根本が矛盾してるのかなと思う。木に例えるなら、アルハイゼンの矛盾点は小枝の先にあって、カーヴェの矛盾点は木の幹と根っこにあるみたいな感じ。すごい分かりづらいけど面白いよね。
著者
アルハイゼンの本質は「正直者」なのかもしれない。
そりゃ前後にめちゃくちゃ修飾語をつけてこそ真のアルハイゼンだけど、そうしたら書ききれなくなる。
一応そう思った理由を説明させてもらいます。アルハイゼンって「嘘で取り繕うよりはっきり事実を伝える方が好き(要約)」って言うくらいにははっきりした物言いを好んでるんですね。そして、本を読みたければそこが家だろうが教令院だろうが本を読むし、家に帰りたいなら周りに何を言われようが学生にすがられようが家に帰る。そしてこれらはアルハイゼンがやりたいことであり、願望でもある。こんな感じで、アルハイゼンは良くも悪くも自身のやりたいことに正直なんだよね。
前は「この人合理性の塊だし無駄なことしないんだろうな〜」と思っていましたが、謎の木彫りを買ってくるわ掲示板(同居人が書いたであろう文)に正論を書き込むわそもそもカーヴェを家に住まわせるわ…自由過ぎますよ本当。というかむしろ、今挙げたことが真に守りたい日常なのかもしれませんね。カーヴェを住まわせるのは流石に非日常だし異端すぎるけど。
上のメモ×2を見るに、この人は平穏を軸にしながらもちょっとした寄り道くらいは普通にするし、それが合理的でなくともやりたいことは何としてでも突き通す性格なんじゃないでしょうか。この世にこんな可能性があったなんて…
そりゃ前後にめちゃくちゃ修飾語をつけてこそ真のアルハイゼンだけど、そうしたら書ききれなくなる。
一応そう思った理由を説明させてもらいます。アルハイゼンって「嘘で取り繕うよりはっきり事実を伝える方が好き(要約)」って言うくらいにははっきりした物言いを好んでるんですね。そして、本を読みたければそこが家だろうが教令院だろうが本を読むし、家に帰りたいなら周りに何を言われようが学生にすがられようが家に帰る。そしてこれらはアルハイゼンがやりたいことであり、願望でもある。こんな感じで、アルハイゼンは良くも悪くも自身のやりたいことに正直なんだよね。
前は「この人合理性の塊だし無駄なことしないんだろうな〜」と思っていましたが、謎の木彫りを買ってくるわ掲示板(同居人が書いたであろう文)に正論を書き込むわそもそもカーヴェを家に住まわせるわ…自由過ぎますよ本当。というかむしろ、今挙げたことが真に守りたい日常なのかもしれませんね。カーヴェを住まわせるのは流石に非日常だし異端すぎるけど。
上のメモ×2を見るに、この人は平穏を軸にしながらもちょっとした寄り道くらいは普通にするし、それが合理的でなくともやりたいことは何としてでも突き通す性格なんじゃないでしょうか。この世にこんな可能性があったなんて…
著者
アルハイゼンの軸が平穏で、カーヴェの向かう先が理想って…すごい対極的じゃん…ただ、結局アルハイゼンの言う平穏もカーヴェの言う理想も分からん。本質を掴めないんだよなぁ…でも、こういう性格の根本すらも鏡になってるのは流石二人としか言いようがない。
著者
アルハイゼンの平穏とは何か。
大まかに考えてみた結果、
①過ごしやすい家
②家から近い職場
③簡単かつ給料の多い仕事
④本を手軽に読める環境
↑が結論です。
今のところ全て(①はカーヴェの騒音で微妙)達成してますね。ただ、それを維持するのに必要な力がこれまた多いんですよね…
①周りの目を気にしない胆力
②仕事を程々にサボる技術
③護身用の筋肉
④脅威を見抜く危機察知能力
⑤脅威を排除する実行力
⑥誰相手でも恐れない度胸
⑦相手を丸め込む説得力
①と③と④と⑤と⑥と⑦は重要。ほぼ全部じゃん…才能もあるとはいえ、揃えられるものは全て揃えるって並大抵ではできないことですよね。本当に感服します。
大まかに考えてみた結果、
①過ごしやすい家
②家から近い職場
③簡単かつ給料の多い仕事
④本を手軽に読める環境
↑が結論です。
今のところ全て(①はカーヴェの騒音で微妙)達成してますね。ただ、それを維持するのに必要な力がこれまた多いんですよね…
①周りの目を気にしない胆力
②仕事を程々にサボる技術
③護身用の筋肉
④脅威を見抜く危機察知能力
⑤脅威を排除する実行力
⑥誰相手でも恐れない度胸
⑦相手を丸め込む説得力
①と③と④と⑤と⑥と⑦は重要。ほぼ全部じゃん…才能もあるとはいえ、揃えられるものは全て揃えるって並大抵ではできないことですよね。本当に感服します。
著者
アルハイゼンってまじでえっちなんだよ。まず第一に美人。鼻立ちもスッとしてるし、正反対の色を併せもった目は人ならざるモノ感が出てて異質。しかも筋肉もある。太すぎず細すぎずの丁度いい腕、均整の取れた程良く鍛えられた腹筋、何より書記官にあるまじき胸筋(通称デカパイ)…と、元の素材が既にかなり見目麗しいものなのに、全体のカラーリングを統一した装い、アシンメトリーで美しい外套、耳を覆い隠すヘッドホン、筋肉を強調するようなピッチピチの服。人ならざる感を強調するような赤いアイライン。
推し補正かなりかかってるにしてもやべーわこれ。この人スメールシティの風紀を乱してます。もうこれ(私にとっての)重要文化財だって。教令院の連中は速やかに平穏な環境を提供してこの人を保護してください。
推し補正かなりかかってるにしてもやべーわこれ。この人スメールシティの風紀を乱してます。もうこれ(私にとっての)重要文化財だって。教令院の連中は速やかに平穏な環境を提供してこの人を保護してください。
著者
アルハイゼンの舌が見たい!!!!!!!!!!!
会話中によく見ればワンチャン見れるかも知れないけど、そりゃ誰だって珍しいものは見てみたいよね?というか、どこかで見たベロ出しアルハイゼンが刺さったままなんだよ…いつか公式でもやってほしいな…
会話中によく見ればワンチャン見れるかも知れないけど、そりゃ誰だって珍しいものは見てみたいよね?というか、どこかで見たベロ出しアルハイゼンが刺さったままなんだよ…いつか公式でもやってほしいな…
著者
アルハイゼンの人間味のなさ=
[性格面]
・合理主義と効率性と無駄のなさを煮詰めて濃縮したような性格
・物語の全てを見通す聡明さ
・いっそ清々しいまでの客観視
[見た目]
・耳を覆い隠すヘッドホン
・真反対の色を宿す虹彩
・胸に埋まってる謎の宝石
・あまりにも白すぎる肌
なのか…?なんかアルハイゼンが本気でロボットに見えてきた。
[性格面]
・合理主義と効率性と無駄のなさを煮詰めて濃縮したような性格
・物語の全てを見通す聡明さ
・いっそ清々しいまでの客観視
[見た目]
・耳を覆い隠すヘッドホン
・真反対の色を宿す虹彩
・胸に埋まってる謎の宝石
・あまりにも白すぎる肌
なのか…?なんかアルハイゼンが本気でロボットに見えてきた。
著者
カーヴェとアルハイゼンを悪魔合体させればすげえことになるんじゃないかなと思ったけど、あの人たちあまりにも相入れなさすぎて多分無理だわ。でもだからこそロマンがある。鏡合わせって本当にすごいと思わない?あんなに共通点が少ない人たちなかなかいないよ。
というか、よく考えればそもそもあの人たちはぶっ飛んだ考え方とか人としての致命的な欠点があるから面白いのであって、中和してしまえばただの真人間になっちゃうよね。
それはよろしくない。火と水を合わせれば火が消えてそこには何も残らないように、偏った性質を持つものは合わせると大抵良い面も悪い面も打ち消しあって結果何もなくなっちゃうし。火には火の、水には水の美しさがあるのでどちらも平等に愛していきましょう。
というか、よく考えればそもそもあの人たちはぶっ飛んだ考え方とか人としての致命的な欠点があるから面白いのであって、中和してしまえばただの真人間になっちゃうよね。
それはよろしくない。火と水を合わせれば火が消えてそこには何も残らないように、偏った性質を持つものは合わせると大抵良い面も悪い面も打ち消しあって結果何もなくなっちゃうし。火には火の、水には水の美しさがあるのでどちらも平等に愛していきましょう。
著者
アルハイゼンまじで何にでもなれる(本人の意思に関係なく)説が浮上してきた。
まずホストは絶対にいける。人心掌握が上手いし、自分がどう見られているかをちゃんと理解してるから。次に心理カウンセラー。これもまた普段はやらないだけで一応相手の心情を理解して寄り添うことはできるのでクリア。そして記憶力も要領も良いからその気になれば医師免許も難なくとれるでしょう。クリア。弁護士関連も人の感情を揺さぶるのが上手いしえげつないほどの口達者だからいける。クリア。大工も技術と要領さえ掴めばあの持て余した筋肉でやっていけるでしょう、多分。プログラマーは言うまでもなく、小説家もいけそうだね。何をすれば人は感動するか、嫌な気持ちになるか、スッキリするかを熟知してる。語彙も知論派随一だしクリア。唯一いけなさそうなのが漫画家とかイラストレーターかな。なんかアルハイゼンって致命的に創作苦手そうだし。
まずホストは絶対にいける。人心掌握が上手いし、自分がどう見られているかをちゃんと理解してるから。次に心理カウンセラー。これもまた普段はやらないだけで一応相手の心情を理解して寄り添うことはできるのでクリア。そして記憶力も要領も良いからその気になれば医師免許も難なくとれるでしょう。クリア。弁護士関連も人の感情を揺さぶるのが上手いしえげつないほどの口達者だからいける。クリア。大工も技術と要領さえ掴めばあの持て余した筋肉でやっていけるでしょう、多分。プログラマーは言うまでもなく、小説家もいけそうだね。何をすれば人は感動するか、嫌な気持ちになるか、スッキリするかを熟知してる。語彙も知論派随一だしクリア。唯一いけなさそうなのが漫画家とかイラストレーターかな。なんかアルハイゼンって致命的に創作苦手そうだし。
著者
アルハイゼンはインプット、カーヴェはアウトプットだよね。
アルハイゼンとカーヴェってさ、単体だと悪い面/良い面が出てくるけど、絡めば良い面/悪い面が浮き彫りになるんだよな。そこが好き。
アルハイゼンの文弱発言って適当だったのか…どうりでアルハイゼンが自分の実力を見誤るはずないと思ってたのよ。
アルハイゼンは目閉じて静かに口角上げる感じ、カーヴェは目も口元もニコニコしてる感じで妄想してる。だめだわこれ。休もう
アルハイゼンとカーヴェってさ、単体だと悪い面/良い面が出てくるけど、絡めば良い面/悪い面が浮き彫りになるんだよな。そこが好き。
アルハイゼンの文弱発言って適当だったのか…どうりでアルハイゼンが自分の実力を見誤るはずないと思ってたのよ。
アルハイゼンは目閉じて静かに口角上げる感じ、カーヴェは目も口元もニコニコしてる感じで妄想してる。だめだわこれ。休もう
著者
恋慕よりよっぽど荒んだ執着を見せるアルハイゼンが大好き。
それを理解した上で受け入れてるカーヴェも大好き。
アルハイゼンに軟禁されてるカーヴェとカーヴェからの加虐を受け入れてるアルハイゼンは見てみたいな。カーヴェは首輪、アルハイゼンは首絞め跡でお揃い…みたいな感じの。
それを理解した上で受け入れてるカーヴェも大好き。
アルハイゼンに軟禁されてるカーヴェとカーヴェからの加虐を受け入れてるアルハイゼンは見てみたいな。カーヴェは首輪、アルハイゼンは首絞め跡でお揃い…みたいな感じの。
著者
アルハイゼンもカーヴェも、人として必要なものが欠けてるんだよね。アルハイゼンは優しさ・社交性や感情の発露、カーヴェは人を疑う心や自己を優先する気持ちが必要なのよ。で、これらの欠点は片方がもう片方を見事に補完できる。
個人的にアルハイゼンとカーヴェのことは、どっからどう見ても完璧な体を二つに分けたような感じだと思ってるんだよね。だから欠点以外は完璧だし、その分悪い部分が大いに目立つ。正にベターハーフ。運命って言葉は易々と使いたくないけど、間違いなくこれは運命です。いや一つを二つに分けたのなら必然か。もうあの二人は一生そばに居て偉業と理想を成し遂げてくれ。
個人的にアルハイゼンとカーヴェのことは、どっからどう見ても完璧な体を二つに分けたような感じだと思ってるんだよね。だから欠点以外は完璧だし、その分悪い部分が大いに目立つ。正にベターハーフ。運命って言葉は易々と使いたくないけど、間違いなくこれは運命です。いや一つを二つに分けたのなら必然か。もうあの二人は一生そばに居て偉業と理想を成し遂げてくれ。
著者
アルハイゼンとカーヴェってさ、学術的には水と油だからある意味相性抜群だけど、どっちも違う方向で色々終わってるから絶対共同研究とか無理だよね。やっぱりあの決別は必然だったんだろうな。
スメールの学者って大抵どこか頭のネジが吹っ飛んでる人多いよね。ティナリレイラファルザンはまともな方だけど、それこそアルハイゼンとか本気で頭おかしいし…知識欲が高い人は大体イカれてるのかな?
スメールの学者って大抵どこか頭のネジが吹っ飛んでる人多いよね。ティナリレイラファルザンはまともな方だけど、それこそアルハイゼンとか本気で頭おかしいし…知識欲が高い人は大体イカれてるのかな?
著者
アルハイゼンの天才さは記憶力の高さと記憶を引き出す能力にあると思ってる。多分あの人覚えようと思えば内容・量問わず覚えられるよ。実際それで言語能力がずば抜けてるわけだし。で、そうして覚えた知識を膨大すぎて忘れるでもなく軽々と取り出せるから天才なんだろうね。
何でも知ってるし覚えてて、情報を取り出すのに苦労しない…まるで生きる図書館みたいだなと思う。こういうところは凄い書記官に合ってるよね。職業柄も見合う能力もぴったりだし、天職なんだな。
あと、ずば抜けた客観視も天才たる所以だと感じる。かといって私情を混ぜられないわけでもなく、切り替えられるのも一種の強みだよね。
ただ、私情は入っても感情が入らないからいつだって本気の演技はできないのよ。多分アルハイゼンって感情とそれによって起こる衝動自体は知ってても、実際に自分が体験したことはないから「感情が昂れば十中八九人はこうする」っていうデータとして処理してるんじゃないかな。そうしてデータ処理してるからこそ理性を完全に捨てて感情的になることはないし、逆に芸術といった人の感情を揺さぶるものにも反応しないからカーヴェに「美とロマンを理解できない可哀想な奴」って言われるんだろうけど。本当に情報処理の仕方と物事の見方だけで言えばほぼロボットと相違ないんだよなこの人。演技が上手いのも、人をよく観察してデータを集めた上でそれを自身の行動に当て嵌めてるんだろうね。観察眼もトレース能力も高いな。
何でも知ってるし覚えてて、情報を取り出すのに苦労しない…まるで生きる図書館みたいだなと思う。こういうところは凄い書記官に合ってるよね。職業柄も見合う能力もぴったりだし、天職なんだな。
あと、ずば抜けた客観視も天才たる所以だと感じる。かといって私情を混ぜられないわけでもなく、切り替えられるのも一種の強みだよね。
ただ、私情は入っても感情が入らないからいつだって本気の演技はできないのよ。多分アルハイゼンって感情とそれによって起こる衝動自体は知ってても、実際に自分が体験したことはないから「感情が昂れば十中八九人はこうする」っていうデータとして処理してるんじゃないかな。そうしてデータ処理してるからこそ理性を完全に捨てて感情的になることはないし、逆に芸術といった人の感情を揺さぶるものにも反応しないからカーヴェに「美とロマンを理解できない可哀想な奴」って言われるんだろうけど。本当に情報処理の仕方と物事の見方だけで言えばほぼロボットと相違ないんだよなこの人。演技が上手いのも、人をよく観察してデータを集めた上でそれを自身の行動に当て嵌めてるんだろうね。観察眼もトレース能力も高いな。






