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#ポートマフィア&武装探偵社
コメント
1件
おお、第2話読んだよ!8人で一緒に暮らしてるっていう設定、いいね〜。朝のほのぼのした空気感が伝わってきて、思わず「あー、こういう日常いいな」ってなったわ。柚月が料理担当でみんなの朝ごはん作ってるとか、陽葵に起こされる朝陽とか、キャラ同士の関係性がじわじわ見えてくる感じが好き。まだ全員の個性がバーンと出てきたわけじゃないけど、今後のやり取りでどんどん深まっていきそうで続きが気になる🔥
俺たちにとって、8という数字はとても大切な数字だった
8人で一緒に、共にいること
共に生きること
全てを共有すること
それらを出来るのは、この俺/僕達
誰にも譲れない「8」のストーリーが今
始まる
_朝
ピピピピッ、ピピピピッ
目覚まし時計が叫ぶように鳴り響いている
ガチャッ、と部屋のドアをあける音が響いた
陽葵
朝陽
陽葵
朝陽
誰かの声によって目が覚める
朝陽
陽葵
陽葵
朝陽
ここの家では、柚月が料理担当だった
陽葵
朝陽
陽葵に導かれるままに歩いていった
_リビング
下に降りると、食欲をそそられる匂いがキッチンからただよってくる
柚月
朝陽
柚月
朝陽
柚月
朝陽
俺は、眠気を覚ますために洗面所に行った
ガラガラガラ……
朝陽
煌葉
そこに居たのは、煌葉だった
煌葉も目を覚ましにここへ来たのだろう
煌葉
朝陽
煌葉
朝陽
それを聞いて煌葉は、クスッと笑う
朝陽
煌葉
朝陽
煌葉
朝陽
一連の会話を終えると、煌葉は洗面所からリビングへと向かった
朝陽
俺は気合を入れて顔を洗った
俺がリビングに戻る頃には、もうテーブルにご飯か置いてあった
朝陽
柚月
朝陽
朝の定番であろう、トーストと目玉焼き
こんがり焼けていて、とても美味しそうだ
柚月
朝陽
そう告げ、椅子を引き、座る
俺が座ったとき、もう1人気配を感じ取った
朝陽
凪音
俺の隣に座っていたのは凪音だった
朝陽
凪音
朝陽
朝陽
凪音
朝陽
朝陽
……朝ごはんのこと忘れてた
柚月
凪音
柚月
俺はそそくさに食べ始めた
朝陽
柚月
こんがりと焼けたトーストを1口頬張る
朝陽
柚月
朝陽
柚月
凪音
柚月
凪音
こんな毎日がずっと続く
凪音
朝陽
凪音
凪音が朝練に行った
俺は、凪音を見送ったあとリビングへと戻った
柚月
朝陽
朝陽
柚月
朝陽
柚月
朝陽
長年、あいつらを見てきた俺なわかる
朝陽
柚月
朝陽
柚月
朝陽
柚月
朝陽
朝陽
柚月
朝陽
柚月
朝陽
柚月は、食器を洗い、食器を拭き学校の準備をしている
朝陽
遠くから柚月の声が聞こえる
柚月
朝陽
どんどん登校の時間が迫ってくる
柚月
朝陽
そして、俺らは玄関のドアを開け学校へと向かった