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#初投稿
ささのはだよ
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名無しさん
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ーあの日は雨が酷かったー
イタリア
ーioはいつも通り会議に遅刻していたー
何回目だろうか。 そろそろドイツに叱られる
イタリア
イタリア
開き直ったioは ゆっくり歩くことにした
その日はいつもと変わらない様に見えたが でも何だかいつもとは違う なんだか、不思議な感じがした。
ーポチャンー
水たまりを踏んで歩く
よく見ると人も周りにいない
イタリア
イタリア
ー会議場所に着くー
傘をたたみ、ゆっくりと階段を上がる
ー会議室までもう少しー
イタリア
最後の階段を踏んだ瞬間 なんだか空気が変わった気がする
ーまるで異世界にきたようにー
いつもの廊下をあるく。 でもなんだか違う
イタリア
大きな扉だ
体が引き寄せられるように ドアノブに手を伸ばす
ーキイィ…ー
嫌な音だ
ドアの先は真っ暗
ー怖いー でも誰かに呼ばれている そんな気がする
イタリア
自分の声だけが響く
ーその時ー
ーコツンコツンー
自分のものではない 足音が鳴り響く
???
主
主
主
主
主
主
コメント
4件
Was für ein großartiges Werk! Ich bin sicher, Seine Exzellenz aus Deutschland wird davon begeistert sein! 翻訳:なんて素晴らしい作品だ!我がドイツの閣下も喜ぶと思うよ!
ちびすけ📺️さん、第1話読んだよ〜!🌸✨ イタちん(イタリアくん)が遅刻しそうになって開き直ってゆっくり歩くの、可愛すぎるんだけど!?笑 雨の日の静かな雰囲気から、突然の異世界っぽい展開に…最後の大きな扉、めっちゃ気になる!!「誰かに呼ばれてる」って感覚、ミステリーっぽくて続きが早く読みたいよ〜😭💕 短くてもちゃんと引き込まれる構成だった!次回も楽しみにしてるね⋆♡