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どうも、雫です

さっきアジトに戻ってきてやる事ないから部屋にいます

ここからは僕の計画を始めていこうと思う

僕が考えている計画は最初は難しい だけど、引っかかってくれれば簡単

さぁ…奴らはまんまと引っかかるのか…

そう考えるだけで楽しくなってきちゃったよ

今いるのは僕の部屋

はぁ、つまんない

、、って言うか、なんで奴は僕らがここに来たことを知っていたんだ

姿も名前も組織の事も全て亮平がやってくれたはず

、、ただ者ではないな
楽しめそうだよ

コンコン

誰だ

大介

俺です

、、どうぞ

ガチャ

大介

雫様、先程は申し訳ございません

大介

名前など全て嘘に変えたはずなのですが、、いとも簡単に相手に解かれてしまいました

そんな事は気にしていないさ

もう1つの組織にはバレていないんだろ

大介

はい、先程より強力なハッキングにしましたので

、、というか、前も言ったよな

大介

はい?

君は僕の前では敬語じゃなくていいと

大介

、、癖ですかね

君は僕の次に強いんだぞ?
だから僕はここのリーダーを任せた

もちろん、照とな

大介

僕もタメで話そうと思うのですが、、さすがに癖となってはなかなか抜けないものですね

じゃあ今からだ、2人になった時はタメで話せ

大介

命令ですか?

当たり前だ

大介

命令だったら仕方ないよね

、、大介が敬語を使って話しているとこっちもなんか違和感でしかない

大介

まぁ、、元々1番最初で出会って、組織作ったのは俺らだからね

はぁ、、大介が敬語か、、

大介

なんだよ笑

、、違和感でしかないからな

自分もなんか、、声をかけずらい

大介

雫様は変に細かいからな~

様呼びも、2人の時はダメだ

大介

これがほかのメンバーに見つかったらやばいよ?

僕が何とかする

大介

やっぱ、雫がいれば心強いな

そんなことは無いだろ

大介

あるから言ってるじゃん

大介

あっ、そろそろ仕事に戻らないと

そうか

大介

失礼しますね、雫様

ガチャン

、、少し姿を変えて奴らの組織に乗り込もうかな

一方、な組は、、。

ななもり。sied なんだったんだ…奴らは

ななもり。

今までに感じたことの無い力、、

さとみ

おかえりなさい、ボス

ジェル

奴らに会いましたか?

ななもり。

あぁ、会った

ななもり。

とんでもない力を感じた

さとみ

って事は、相当厄介な奴なんですね

ななもり。

あぁ、それに、、

ジェル

何か?

ななもり。

奴らの組織の手下達も力を感じた、、ボスらしき奴よりかは低いが、、

ジェル

手は抜けない、、って事ですね

ななもり。

あぁ、そういえばる組の奴らも会ったのかな

さとみ

いや、今日は奴らは動いてないですよ

ななもり。

そうか、、今度奴らの組織に乗り込もう

ジェル

手下が何人いるか分からないのに、、危ないですよ

さとみ

俺に任せろって

ななもり。

頼んだぞ

よいしょっと

涼太

雫様?どちらへ?

少し散歩をしてくる

珍しいですね、そんなに待てないのですか?笑

うるさい、、僕は待つことが大の嫌いなんだ

康二

さすがに危ないと思いますよ?

康二

顔や姿が相手にわかってしまった以上、、変に動かない方が、、

大丈夫だ、そこら辺は考えてある

ラウール

き、気をつけてくださいね、、

あぁ、、任せろ

あっ、そうだ

大介に伝えておいてくれ、僕は今からとある所に行ってくると

ラウール

わ、わかりました、、

じゃあ、行ってくるよ

さて、、久しぶりにあの姿になりますか

自分のネックレスを触り、光に包まれる

現した姿は

レオ

はぁ、ようやっと僕の番か

彼の名前はレオ 雫の裏の姿

レオ

このまま奴らのアジトにとつるか

一方、大介の方は

大介

はぁ?!

大介

雫様が言っていたのか?!

ラウール

は、はい、、雫様が大介に伝えておいてくれって言われました、、

大介

、、ラウール、言ってくれてありがとな

亮平

全く、、雫様は本当に待てないんだね

辰哉

だろうな、早くこの計画を始めて成功すれば彼女自身がやりたい事が出来るんだからな

康二

それにしても雫様はよぉ考えるなぁ

雫様も過去が辛いことばかりだったらしいからな

涼太

本当、、あの話は可哀想だったよ

翔太

俺だったらもうぶっ飛ばしてるか○してるもんな

まぁ、これからは俺らが雫様を守らなければな

亮平

大介は知っているんでしょ

大介

知ってるよ、雫様の過去も全て、、

大介

聞いている俺が辛かった、、

辰哉

、、それにしても、いつ戻ってるのかやら

大介

多分当分は戻ってこないと思う

レオ

僕を呼んだか?

全員

うわぁぁぁあ!!

レオ

ん?そんなに驚くか?

ラウール

び、びっくりした、、

亮平

お、おかえりなさい、、です

翔太

腰痛い、、

大介

雫様!今すぐ部屋に来てください!

レオ

僕は今雫ではないんだが、、変わった方がいいか

大介

はい!今すぐ!

はいはい、何かお呼びかな

大介

来てください!

それで、なんだい?

大介

なんで1人で立ち向かったの?!

そりゃ、、皆忙しいでしょ?

大介

言ってくれれば亮平に仕事を任せて行くのに

それは亮平が大変だろ笑

大介

全く、、すぐ1人で行く、、

まぁ、いい情報はゲット出来たしいいでしょ

大介

なんの情報?

奴らは今る組の行動を見張ってるらしい

そしてさとみという人が僕らのアジトに潜入しようとしている

大介

、、だいたい言いたいことはわかった

大介

まぁ、言われなくてもやるけど

それなら話が早い

じゃ、僕は疲れたから寝るね

大介

また何かあったら来るね

わかった

大介

では、失礼します

ども!主です!

長くなってしまい申し訳ございません💦

3話に飛ばそうと思ったんですが、一気に詰め込んでしまいました💦

これからどんどん面白くしていこうと頑張るので

応援よろしくお願いします!
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