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もしも取り戻せたら。

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もしも取り戻せたら。

10 - 取り戻せたよ。※R

♥

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2022年05月11日

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レトルト

俺ばっかり恥ずかしい…

キヨ。

もう何回もしてるじゃん

レトルト

でも…

レトルト

キヨくん記憶なくしてる間は
してなかったもん…

キヨ。

そっか…

俺の手に自分の手を絡めながら そっと頭を撫でてくれる。

キヨ。

ごめんね

キヨ。

じゃあ、たっぷり甘やかさないとかな

レトルト

えっ…?

そう言ったあと、 俺の首元にそっとキスをする。

レトルト

んっ…くすぐった…

キヨ。

くすぐったいの?

キヨ。

じゃあこっちは?

首…鎖骨…肩…

色々なところに跡を付けていく。

レトルト

あっ…やだっ…

キヨ。

これでもまだくすぐったい?

熱を帯びたその目で 俺の目を射抜く。

もう逃げられない…

キヨ。

ほら、言って

キヨくんの唇が胸を通って お腹に差し掛かる。

レトルト

あっ…キヨくんっ…

レトルト

気持ちいい…っ

キヨ。

やっと言えたじゃん

キヨ。

…かわいい

俺が一番聞きたかった言葉だった。

ちゃんと記憶があるまま、 彼の口から聞きたかった。

キヨ。

ここ…勃ってる

キヨ。

そんなに気持ちよかった?

レトルト

そんなこと言わせんなや!

レトルト

見ればわかるやろ!

キヨ。

そうだよね

満足そうな顔をしながら 俺のそこを撫で回している。

レトルト

んっ…

キヨ。

えっちな声だね

レトルト

あっ、そこだめっ…

キヨ。

さきっぽ良くない?

キヨ。

気持ちいいくせに

レトルト

いじわるっ…

レトルト

あぁっ…やっ…

キヨ。

ね、キスしたい

弄りながら身を乗り出し そっとその唇を重ねてくる。

レトルト

んっ…ふ…

キヨ。

舌、出して

レトルト

あ…

キヨ。

はぁ…レトさん…

レトルト

んんっ…はぁっ…

キヨ。

好き

キヨ。

かわいい

キヨ。

大好き

レトルト

おれもっ

レトルト

すきっ…キヨくん…!

キヨ。

寂しい思いさせてごめんね

キヨ。

辛かったよね

レトルト

あっ…んんっ…

キヨ。

今日はたっぷりしよ?

キヨ。

しっかり記憶に残るくらい

キヨ。

何してても思い出すくらい、ね

優しい声の合間にも その手は容赦なく俺を攻める。

レトルト

やぁっ…キヨく…

レトルト

もう…

キヨ。

早くない?

レトルト

だって…

レトルト

キヨくんの手が気持ちぃっ

無意識に腰を動かす俺を見かねて キヨくんはラストスパートをかける。

キヨ。

ずるいなぁ…

キヨ。

ほんと…かわいすぎ…

レトルト

あっ…あぁっ…

レトルト

むっ…むりっ

キヨ。

いいよ

キヨ。

いって

レトルト

あっ…んむっ…!!!

同時に、キヨくんの唇が 俺の唇に重なる。

レトルト

んっ…

レトルト

っはぁ…はぁ…

キヨ。

良かった?

レトルト

はぁ…うん

キヨ。

やっぱかわいい

キヨ。

じゃ、続きしよっか

達したばかりで呆けている俺を そっとベッドに押し倒す。

キヨ。

ずっと触れなかったぶん、

キヨ。

レトさん充電させて

そう言ってまたキスをした。

TO BE CONTINUED…

もしも取り戻せたら。

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