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コメント
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うわぁ…第1話からもう心臓ぎゅーってなった😭💦 平くんの寝言の「俺なんか♡♡♡ばいい」がリアルすぎて、一緒に息止まったよ…。普段強がってる子が眠ってるうちに本音漏らしちゃうの、切なすぎる。 でも健太郎くんが「俺は悲しいぞ」って両手で包み込むように伝えるシーン、完全にキュンじゃなくてギュンだった…!この二人、絶対もっと深い関係になる予感しかしないんだけど!?次話が待ちきれないよ〜🌸
薄暗い山田の部屋。週末の夜、二人はお泊まり会をしていた。部屋にはゲームの起動音がかすかに響いているが、肝心のプレイヤーである平は、すでに布団の中だ。珍しく早めに寝落ちてしまったらしい。健太郎はそんな平の様子を微笑ましく眺めながら、コントローラーを握っていた
山田
ゲームの音を少し絞り、健太郎はそっとコントローラーを置いた。隣で眠る平の寝顔は、普段の斜に構えた雰囲気とはかけ離れて、どこか幼く見える。その寝顔に見惚れていると、平が小さく身じろぎをした
平
平
眉間にしわが寄り、苦しそうに顔を歪める。寝言にしては生々しい響きに、健太郎は思わず身を乗り出した。
平
平
その声は、うなされているというより、まるで現実の言葉のように震えていた。健太郎は心臓を鷲掴みにされたような感覚に陥る。普段、弱音など吐かない平が、こんなにも苦しんでいるなんて。
山田
平
平
「誰も悲しまない」という言葉が、健太郎の胸に深く突き刺さる。そんなわけがない。俺は、悲しい。少なくとも、俺は悲しい。
山田
健太郎は思わず平の肩を揺さぶった。平はびくりと体を震わせ、ゆっくりと目を開けた。潤んだ瞳に映る健太郎の顔を、ぼんやりと見つめている。
平
山田
平
山田
健太郎は、必死に平静を装おうとしながらも、声がわずかに上ずっているのを自分でも感じていた。平は、健太郎の真剣な眼差しに戸惑いながらも、ゆっくりと状況を理解していく。
平
平
平
そう言って、平は平静を装うように、いつもの斜に構えた表情を作ろうとする。だが、その瞳の奥にはまだ、先ほどの怯えが色濃く残っていた。
山田
山田
健太郎は、平の顔を両手で包み込むようにして、まっすぐに見つめた。その声には、先ほどまでのお調子者な雰囲気は微塵も感じられない。ただ、平への強い想いだけが込められていた。
山田
山田
山田
健太郎の真摯な言葉に、平の顔から仮面が剥がれ落ちていく。潤んでいた瞳から、ぽろりと一粒、涙がこぼれた。
急なお願い
#にじさんじBL
あざらし
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