テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
Mr.J
154
七亡
1,619
りんご
914
梶田
組合長
組合長
急にそんなことを勧められても、やはり躊躇してしまう。
梶田
梶田
頭では理解に苦しんでいたものの、しかし合点がいく部分も多かった。
組合長が王選抜戦や投票に立ち会うのはなぜか。
なぜ、4階の住人でもないのに、第三者として公平に立ち会うことができたのか。
それは、彼が昔から王選抜に携わっていたからだと考えれば納得できる。
いいや、彼は言わば全ての元凶。
彼がいるから、なぜか絶対王政制度は維持され続けている。
組合長
組合長
組合長
梶田
梶田
やや戸惑いながらも、梶田は招かれるままに家の中へ。
部屋の中は思っていた以上に質素だった。
梶田達が住んでいる部屋より間取りも狭く、そして内装も古臭い。
組合長
組合長
組合長
梶田
組合長
組合長
組合長
組合長
組合長
梶田
梶田
組合長
組合長
組合長
梶田
組合長
梶田
組合長
梶田
梶田
組合長
組合長
組合長
組合長
梶田
梶田
ここで妙な沈黙が続いた。
いわゆる、気まずいという状態。
組合長
梶田
組合長
組合長
組合長はそれ以上は話さなかった。
どうやら、全ての元凶と話をしても、本人でさえどうしていいのか分からないようだ。
まだ、情報を収集する必要がある。
梶田
組合長
そのやり取りを最後に立ちあがろうとした梶田を、組合長は引き留める。
組合長
梶田
組合長
組合長
組合長
組合長
梶田
梶田
組合長
梶田
組合長
組合長
組合長
梶田
しかし、この予感は残念ながら的中する。
新たなる立候補者が出ましたので、王選抜戦を行います――。