涼太
翔太、
涼太
なんかあった?
翔太
……別に、なんも
翔太
……
涼太
そっか……
辰哉は、翔太をご飯を食べに誘った。
辰哉
翔太、
翔太
何?
辰哉
なんかあった?
辰哉
話し聞くけど
翔太
……なんもないから
辰哉
……実はさ
辰哉
舘さんに頼まれたんだよね……
翔太
……!
辰哉は舘さんとの会話を話した……
涼太
ふっか、頼みたい事かある
涼太
翔太の話しを、聞いてやってくれない?
辰哉
良いけど……
辰哉
舘さんは聞かないの?
涼太
……俺には話したくないことみたいだから
涼太
翔太は、1人で抱える癖があって、無理するから。
涼太
多分、俺に話せない何かを抱えてて、限界なんだと思う……
涼太
だから、誰かに話して少しでも楽になるなら、聞いてあげて欲しい。
涼太
翔太が少しでも元気で、笑顔でいられるように
涼太
翔太の辛そうな顔は、俺も見たくないしね
辰哉
涼太……
辰哉は涼太との会話を全部話した。 すると……
翔太
……ふっか、俺……どうすればいい、、?泣
辰哉
何があった……?
翔太
涼太のこと……好きなのに、
翔太
……病気なんだよ、俺。余命3ヶ月の……
辰哉
……嘘だろ







