TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

主(横8番)

こんばんは〜

主(横8番)

久々にこれ書くね!

主(横8番)

今私音域伸ばせるよう
頑張ってる

主(横8番)

ちなみにhihiD
くらいまで出せる

主(横8番)

ころんくん私より
1オクターブ出るから
ちょっと羨ましい…

主(横8番)

そろそろ書くか

bana

nishi

主(横8番)

スタート

bana

こんな感じで良いんじゃない?

nishi

うん俺もこれで良いと思う

bana

じゃあ飲食住の
住クリアだ!

5話から無人島で サバイバル試験を 行っている僕たち

前回住処になりそうな 洞窟を見つけ、今住める程度に 中を整えたところだ

nishi

動いたらお腹空いてきたね

bana

僕さっききのことか
樹の実採ったから食べる?

nishi

そうだね俺も何個か
食べれそうなもの見つけてきた

bana

じゃあ食べよ!

nishi

野生で見つけたもの
テキトウに採って
大した調理しなくても
案外食べれるね

bana

わかる!意外と美味しいかも

nishi

モグモグ

bana

モグモグ

nishi

でもなんか…肉っぽい
ものないと寂しいな…

bana

わかる

bana

でも肉かあ〜…

bana

······(考)

bana

···あ

nishi

モグモグ…何か思いついた?

bana

さっき倒した魔物…
確か焼いたら食べれるって
本で見たことがある気がする

nishi

え…まじ?

bana

美味しいらしいよ

bana

たぶんあいつにっしーの
魔法でやられて落ちたから
そこら辺にいると思う

nishi

どうする?

bana

まあ今探した方が
いい気がするけど

nishi

じゃあ探そっか

そして僕たちは倒した魔物を 探しに行った

数分後

bana

あ…いた

nishi

え、ほんと!?

bana

ほら…

nishi

ほんとだ…

nishi

案外近くにいたね

近くにいることは想定してたが 予想以上に近くに 倒れていて驚いた

bana

よしじゃあ戻るか

nishi

そうだね

そして運んで洞窟まで戻った

あれから時間も経ち、 気づけば空は暗くなり 夜になっていた

今は数時間前に捕まえた魔物を 火にかけて丸焼きにしている

nishi

おー、こんがり焼けてきた

bana

おいしそー!

nishi

そろそろいいかな?

bana

良いんじゃない?

nishi

じゃあ火止めるよ?

nishi

マジックアイス!

にっしーが呪文を唱え火が止まる

nishi

それじゃあ食べよっか

bana

うん

そしてお互い洞窟の入り口に 腰を掛け、夜空と海を見ながら 丸焼きを頬張る

bana

モグモグ

nishi

モグモグ

bana

美味しい

nishi

ほんとに案外食べれる…

bana

でしょー?

bana

モグモグ

nishi

モグモグ

nishi

ていうかちょっと
聞いていい?

bana

モグ…何?

食べていると急に話しかけてきた

nishi

ばなってなんで
この学校にしたの?

bana

え…何急に…

nishi

なんとなく

bana

まあ別に隠すようなこと
じゃないから良いんだけど

bana

じゃあ話すね?

bana

僕、昔迷子になった
ことがあって…

nishi

え、意外…

bana

そ、そう?笑

隠すようなことでもないから 僕はこの学校を受けた理由、 過去の話をした

bana

それで森の中に
迷い込んじゃったの

bana

暗いし不気味だし…
とにかく怖かった

nishi

まあ子どもだしそう
思っちゃうよね

bana

だからとにかく抜け出そうと
頑張って歩いてたんだ

bana

でも中々森から出られなくて…

bana

ついに泣いちゃって…(笑)

nishi

あらら

bana

そしたらしげみから
物音がして!

nishi

え!

bana

怖くてつい怯えながら
見ちゃったんだけど

bana

そこには小さい
動く雪だるまがいたの

nishi

へー…

bana

かわいいなって思って
愛でてたんだけど

bana

またしげみから物音がしてね…

bana

今度は僕と同じくらいの
男の子が現れたんだよ

bana

そしてその子が優しくて…

bana

泣いてる僕を必死で
慰めようとしてくれた

bana

一緒に両親を待ってくれた

bana

それでも僕が
泣いちゃうものだからw

bana

その子氷・雪魔法が
得意みたいで…

bana

いっぱい魔法
見せてくれたの!

bana

そして僕も楽しく
なって元気出て…

nishi

おお優しい

bana

そのうち両親と会えたんだけど

bana

その子と約束したんだよね

nishi

約束?

bana

氷・雪魔法見せてくれた
お詫びに今度会った時は僕の
光魔法を見せるって

bana

それでもっといい
光魔法を操れるように
クオリティが高い
この学校にした!

nishi

なるほどね

nishi

(やっぱりか…)

bana

だから俺はこの学校で光魔法を
もっと上手く操れる
ようになってその子に最高の
光魔法見せたいんだよね

nishi

へー、熱心だね

bana

まあその子が今どこにいるの
かも知らないんどけど…笑

nishi

ばなのその気持ち、
伝わると良いね

bana

うん!

その後も食べ終わるまで 2人で色んな話をした

そしてお月様がてっぺんに 登るころ、僕たちは眠りについた

主(横8番)

おかえり〜

主(横8番)

すみません!
ほんとは昨日
出したかったんですけど…
無理でした!

主(横8番)

歌ってたら無理でした!

主(横8番)

だから今日はもう1話
たぶん兄弟物語書きます!

主(横8番)

ばいばい!

記憶の氷と真っ白な君

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

240

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚