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スタートです
石宮 優
そう独り言を呟いて起きる。
俺は石宮優。大学生だ。
朝が弱い。今日は偶然にも大学の講義が昼から入れていて、何とか起きることができた。
石宮 優
重い体を持ち上げた。
それには理由がある。 俺はΩと呼ばれる第二の性の持ち主らしい。男性のΩは希少性があり、狙われやすい。俺自身狙われたことが結構ある。
その時の人達は皆怖い。
なので、大学ではβに完全になりきっている
石宮 優
石宮 優
俺の家の場所は誰も知らない。知られたくない。
隠れて生活もありなものだ。
石宮 優
電車。揺れる。酔う。
着いた。
西宮 楓
石宮 優
こいつは西宮楓。根はいい奴だけど、女に関してはいい噂を聞かない。αらしいけど。
西宮 楓
石宮 優
西宮 楓
こいつと同じ講義になることが多い。いわゆる腐れ縁ってやつ
石宮 優
西宮 楓
石宮 優
モブ
多分、あの真ん中にいるのは俺の一つ下の古宮蓮、?ってやつ。多分α。その隣が……神崎琉叶。こいつは知らね。
西宮 楓
石宮 優
西宮 楓
石宮 優
無意識にため息が出る。 最近わかったことなんだが、俺の大学は学年問わず受けたい講義を受けることができるらしい
西宮 楓
石宮 優
西宮 楓
石宮 優
西宮 楓
石宮 優
楓に連れられ、講義室に向かう
教授
1つ目が終わって2つ目の講義 俺らは1番後ろの席で講義を受けている
この教授の授業はほとんど寝ているやつが多い
俺も眠くなっている
石宮 優
西宮 楓
石宮 優
西宮 楓
Ωと聞くと、ビクッとする俺がいる。
石宮 優
西宮 楓
石宮 優
Ωでも、体を売るやつは沢山いる。希少性という言葉に釣られる低俗なαがいるということだ
西宮 楓
石宮 優
西宮 楓
石宮 優
西宮 楓
石宮 優
運がねぇなとも思ってしまった
石宮 優
西宮 楓
石宮 優
西宮 楓
教授
っしゃ、終わった
その場にいた人達は次々と立ち上がり、講義室を後にする
西宮 楓
石宮 優
俺と楓は解散した
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