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その恋は罰ゲームから始まった【完結済み】

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その恋は罰ゲームから始まった【完結済み】

3 - その恋は罰ゲームから始まった

♥

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2020年07月20日

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昼休み

鬱さんがいつも行っている屋上に行ってみる

よーく耳を澄ますと声が

鬱先生

〇〇………さ……ね

どうやら私の事を話してるらしい

ちょっと聞いてみよ……

ロボロ

いやぁ〜大先生が付き合うとはwww

ゾム

あの時やったゲーム、大先生クソ弱かったでwww

シャオロン

罰ゲームをほんまに受けるなんてなwww

鬱先生

そりゃ受けるやろ!www

ん?罰ゲーム?なんの事…?

ロボロ

でもあの…〇〇さん?のこと好きやないんやろ?

鬱先生

おん。別になんとも?

え?

鬱先生

だって、罰ゲームの内容…

鬱先生

「誰でもええから告る」やろ?

鬱先生

そんなん別に誰でもええしw
ちょうど通りかかった〇〇さんに声掛けただけやで?www

………そっか。

心の中がギュッと締め付けられた

屋上で食べようと思ったご飯も要らない

ちょっと下がった所の階段

誰からも見えなそうな場所に泣き崩れてしまった

辺りは休み時間のため、ガヤガヤしていて泣いている声も聞こえない

そのままの状態で時が過ぎていった__

昼休みが終わろうとし、授業が始まりそうな時間

すぐそばの階段を誰かが降りてきた

このままじゃ見つかると思い、すぐに隠れた

が、物に当たってしまい、音が出てしまった。

ん?誰や?

〇〇

あ……

あれ?この子大先生が言ってた…

大先生

その言葉を聞く度に胸が苦しくなる

〇〇

ごめんなさ…

大丈夫か?保健室行こや。

〇〇

え、授業は…

そんなん後やで。

一応生徒会やし。

この方が居てくれて少し安心した

ん?待て?

生徒会?

〇〇

え?

ん?なんや?

生徒会に迷惑かけちゃったの!?

〇〇

あわわわわ!すみません!

えっ!?何がや!?

そういって一緒にあたふたしている

〇〇

いや…あの…大丈夫です…

そか…じゃあ大先生んとこ行こか。

鬱さんの所だけは……!

〇〇

いや…だ…

……なんかあったか?

大先生なんかしたか?

そういって質問してくる

この人なら安心出来るかも

でも今は大丈夫といって、お礼だけした。

別れ際に…

あ、せや。俺の名前。

トントン

トントンやで

えーとですね、なんでも恋愛要素に推しを入れたがるクズです。

てのは置いといて

ありがとうございますぅぅぅ!

これからもどうぞよろしくお願いしますっ

その恋は罰ゲームから始まった【完結済み】

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