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学校の登下校の時
買い物に行く時
待ち合わせをする時
雨宿りしたい時
いろんな時に使う
バス停
44
100
月ノ夜霧
135
淺井 哲(あさい てつ)
84
そんなバス停を
作るものは
春
時
匂
花
音
雨
色
たくさんのものが重なる
ずっと何かある
そんな中に人間
私達がいる
どうしたらいいか
普通に使ってる中で
気づいたことがあれば
思ったことがあれば
心の中に残しておけば
それでいい