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莉斗

皆さん初めまして、閲覧有難う御座います!
作者の莉斗です!!

莉斗

ぶっちゃけ今回バッドエンドなので幸せな二人は居ません(泣)
書いてる僕も「あぁ...何で書いてんだろう...」と自己嫌悪になりつつ有ります

莉斗

投稿するなら幸せにしろよ!!って話ですよね...っと
話が長過ぎちゃいましたね...ではこの辺でどろんしますね

莉斗

最後に1つ、地雷確認の為、此方に診断結果を貼ります
これ無理...となったらそっと閉じて下さい...

莉斗

異常な中原中也と中島敦は
「病的に独占欲の強い」攻めと
「攻に拒絶される悪夢ばかり見る」受け。
『それでも、君が好き。』

最終確認

幸せな二人は居ません タグの通り中原中也×中島敦です BL含みます←ここ重要です

それでも準備OKと云う方は此の儘本文へお進み下さい

ーーー本文ーーー

ダラダラと流れ落ちる汗と涙

もう汗か涙かなんて判らない

嗚呼、一体僕は何をして仕舞ったんだ...

中原中也

『うるせぇ!!構うな!!』

中島敦

ち、中也さん...御免なさい...何か気に触る事をして仕舞ったでしょうか...

中原中也

『俺は手前の事なんか...!!!!』

振り上げられる手

僕は咄嗟に理解した、嗚呼、叩かれる、殴られる...と

中島敦

っ.........!!

夢。そうか、夢だったのか...

ほっとした様な気がするが、それでも少し不安が残る

ちらりと隣を見ると、すやすやと寝息を立てて眠る中也さん

中島敦

...嫌われてなかったのか...善かった...

ほっとした所為なのか

再び、深い深い眠りへとついた

ーーーーーー翌日ーーーーーー

中原中也

お、やっと起きたか

中島敦

ちゅ、うやさん...

そっと肩を叩かれ、ふと目が覚める

何時もの部屋、何時もの寝室、何時もの光景

何だかその見慣れた景色が、何時もより安心感を与えた

中原中也

...そう云や敦、お前寝てる時に凄ぇ冷汗をかいてたが大丈夫か?

中島敦

その...凄く、中也さんに拒絶される夢を見ました...

中島敦

凄く怖かったです...

ぽつぽつと、言葉を紡ぐ

ふとその時、ポスンと柔らかい様な感触を感じた

そう思う頃には、中也さんにそっと抱き締められてた

でも、決して抵抗はしなかった

何だか、安心感を覚えて仕舞ったから

中原中也

.....大丈夫だ、俺は手前を嫌ったりなんてしねぇし

中原中也

拒絶なんかしねぇ。

中島敦

そう、ですよね...

こくりと頷くと、直後に何だか眠気に襲われた

其の儘身を委ね、眠りへと落ちた

中原中也

誰にも渡さねぇ、お前は俺のものだ

ガシャ、と軽く音を立て、敦の手首に手錠が繋がれる

中原中也

.....敦、お前は俺が大切にしてやる

その手錠に紐を繋げ、ベッドの脚へと括り付ける

中原中也

...............

その時微かに、中也が微笑んだ様な気がした

ーーーーーーバッドエンドーーーーーー?

莉斗

如何だったでしょうか...
何時もの小説より書きにくい気がしました(個人の意見ですが)

莉斗

善いですよね...ヤンデレだとか...
僕は好きですよ、そう云うの

莉斗

さて、此処迄読んで頂き有難う御座いました!

莉斗

宜しければフォロー、いいね等お願いします!!
あわよくば同じ文スト好きさんと繋がりたいとか言ってみたり...

莉斗

あ、もう終わりですね...
本当に閲覧感謝致します!!!!

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