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フォローしてくださったそこの貴方様へ
モチベがとっても上がりました
ありがとうございます
♡連打?してくださった人もいたみたいで笑
これからも投稿頑張ります
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いわふか
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side.💜
深澤.
岩本.
教えるつもりなどなかった店の場所を教える。
…俺は何をやっているんだろう。
入店し、すぐに彼は前回と同じ所に腰掛ける。
深澤.
俺はまた独断でカクテルを作り始めた。
岩本.
彼は立ち上がって俺を引き止める。
岩本.
困り眉の彼。
まだ会って2回目の男に、なぜここまでの優しさを発揮できるのだろうか。
本当に、面白い。
深澤.
俺はその提案に思わず頷いた。
すると彼はこちらに来て、バーテンダーの正装の腕部分を捲くる。
岩本.
岩本.
急な褒め言葉に少し驚く。
すぐに冷静を装った。
深澤.
…日焼け、していないのは、外に出ていないから。
ー外に、出ることができないから。
誰にも言うつもりなんてなかったことを打ち明ける勇気が湧いてくる。
この人なら、俺の全てを受け止めてくれる気がして。
深澤.
気づいた時には口が開いていた。
岩本.
岩本.
深澤.
一瞬、時が止まる。
岩本.
深澤.
深澤.
岩本.
深澤.
彼は気まずそうにし、謝ってきた。
岩本.
深澤.
深澤.
俺はそう言って微笑んだ。
深澤.
だから俺はに、友人なんていない。
お兄さんだって、所詮、客。
岩本.
岩本.
深澤.
予想外の一言に、情けない声が出る。
岩本.
岩本.
そう遠慮し始めた彼なんて気にせず、言い放つ。
深澤.
岩本.
深澤.
岩本.
そう言い、彼はふにゃっとした笑顔になる。
深澤.
笑顔という鋭利な矢に、俺の心臓は確実に射止められた。
彼の笑顔は太陽のようで、
俺が直視することができる唯一の太陽は、彼だということを確信した。
コメント
1件
いやあ、この第5話、すごく良かったです……。深澤さんが日光アレルギーを打ち明けるシーン、すごく心に響きました。「初めて話すのが、お兄さんでよかった」って言葉に、どれだけ彼が孤独で、それでも岩本さんにだけは心を開けたのかがにじみ出てて。そして岩本さんの「絶対行きます」とふにゃっとした笑顔――あれが深澤さんにとって唯一の“太陽”になるんだなって、胸がじんわり熱くなりました。続き、すごく気になります!