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#SF
苺刑期
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606
#夢小説
aioue
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コメント
1件
うわっ、第5話一気に動いたな…!都市全体が火の海になって、内部から敵がいるってのがもう絶望感やばい。涼真が呆然とするところとか、大樹にビンタされて正気に戻るシーン、熱かった…!ラストに現れた神谷シュラ、あのタイミングで登場ってかっこよすぎるだろ。続きが気になりすぎて震えるわ🔥
先人たちが作り上げたUtopiaCityが 火の海に包まれようとしている
軍事隊の転覆 アルバート・フォードの失脚を狙う者たち
戦は一度入ったら戻ることのできない 一方通行の道
渋谷
渋谷
大砲から砲弾が発射される
その衝撃で大砲の近くにいたものは 吹き飛ばされた
シュリック
シュリック
発射された砲弾は Utopia Cityの空を凄まじい速度で進んでいく
Utopia議事堂に砲弾がのめり込んだ
6月28日 午前9時2分
その弾はUtopia議事堂三階付近に着弾
その瞬間議事堂全体が激しく揺れ 壁や棚などが崩壊する
涼真
涼真
また爆発音が涼真の耳に響く
追加で砲弾が入ったのだ
彼は呆然と立ち尽くしている
信之
涼真の目の前に鉄骨が落ちてこようとするが 信之が彼を抱えて回避した
涼真は呆然としている
きっとこの現実を まだ受け入れていないのだろう
目の前には鉄骨や壁の崩落によって 下敷きされた隊員の遺体が
それに近づこうとする
信之
信之
必死で彼の腕を掴み 近づかせないようにしている
一方 アルバートも混乱に陥っていた
アルバート
廊下はほぼ崩壊しており 通行不能状態になっている
アルバート
護衛
護衛
それを聞いた彼は絶句した
アルバート
アルバート
護衛
護衛
護衛
護衛
護衛
アルバートは思考が回らない
アルバート
アルバート
アルバート
アルバート
護衛
護衛
アルバートは急いで避難した
息子の大樹も涼真の元に駆けつける
大樹
大樹
大樹
しかし彼が見たのは 絶望に打ち付けられている父の姿
大樹
大樹
大樹
反応しない
それに激昂したのか 大樹は父の頬を叩いた
涼真
大樹
大樹
大樹
大樹
大樹
大樹
大樹
大樹
涼真
何かを思い出すと立ち上がる
涼真
涼真
一同
全員が移動しようとしたその時 一階の中央広間から銃撃音が彼らの耳に響いた
涼真
彼らが駆けつけると 軍事隊の隊員同士が撃ち合っている
涼真
春彦
春彦
春彦の周りにいたものたちは 銃を乱射する
涼真
涼真
涼真
涼真たちは逃走した
反乱軍1
春彦
春彦
春彦
春彦たちは中央広間から 人がいなくなったのを確認する
春彦
午前9時11分
反乱軍は二階に侵入した
春彦
春彦
しかし彼の目の前にいたのは 結衣と香織の姿
結衣
香織
香織
春彦は反乱軍の集団の中に去っていった
結衣
二階もあっけなく占領される
午前9時16分
議事堂の非常階段を使って 涼真たちが走っている
涼真
信之
手勢は15人程度
目指すはここから南西1.5kmにある Utopia City公園
涼真
午前9時13分
Utopia City駅前 シュリックたちの軍勢本部
渋谷
渋谷
渋谷は駅の頂上から眺めている
シュリック
シュリック
シュリックは本部の前にいる隊員たちに 指示を出す
シュリック
午前9時25分
Utopia議事堂がついに反乱軍に占領された
果たして民は何を思う
涼真たちは公園まで800mの位置にいた
涼真
信之
反乱軍1
反乱軍1
反乱軍1
次の瞬間 無数の反乱軍が押し寄せてくる
信之
信之
ライフルを使って 信之たちは応戦する
しかし反乱軍は涼真たちを取り囲んだ
大樹
彼らを取り囲みながら ゆっくりと近づいてくる
銃を構えており 今でも放ちそうな様子だ
信之
信之
全員の背中が凍りつく
大樹の脳内に浮かぶ死の可能性
その様子をUtopia towerの頂上から 誰かが見ている
?
?
反乱軍と涼真たちの距離は四mもない
涼真
信之
反乱軍の者たちが銃を構えると 同時に涼真たちも構える
反乱軍2
?
突如彼らの周囲を黒い煙が襲う
涼真
黒い煙が漂う中 その中に一人降り立つものが
大樹
大樹
彼は黒い服装を着ており赤毛
それ以外はまだ見えない
信之
?
その様子をシュリックたちも見ていた
シュリック
シュリック
渋谷
渋谷
涼真
その男は首につけていた黒いスヌードを取る
どこかで見覚えがある
あの時の心の中に出てきた……
神谷