テラーノベル
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杖道
杖道
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瑠衣
驚くのも無理はない。 先程の薄暗いベッドが沢山ある部屋から一変、そこは青空が広がっていた。 変わったところは少し離れたところに大きな大きな女の子の人形があるくらい
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そう言ってピンクのつなぎたちは去っていった すると
人形
人形が淡々と読む 初めは皆不満を言いながら指示に従い子供遊びをしていた。 「何故俺がこんな庶民の遊びを…」 とある探偵も愚痴を言いながら参加。 しかし
一般参加者
1人の一般参加者が叫ぶ。 それに共鳴する様に他の一般参加者も 「ほんとだよ」 と騒ぎ出した いつのまにか人形は 「ころんだ」 と言い終わりこちらを向いている。 にも関わらず一般参加者が騒ぎ動いてしまった。
大地
天命大地が混乱を収めようとみんなの前に立とうと足を動かそうとした、 その時
ダンッ…
純
重くも大きな音が辺りに響く。 それと同時に知らず知らずのうちに人形にロックオンされた人から鮮血が飛び散る。 動いてしまった人が次々と呻き痛みに悶え苦しみ倒れる。 一瞬の静寂が訪れる。 まだ人形は標的を探している。
うわあああああああああああ!!!!
爆発音のように聞こえたソレは参加者の恐怖に怯えた悲鳴だった。 今自分のすぐ隣にいた見ず知らずの他人が死んだ。 怯えないはずが無い
千ト
右手
怖がりな皇千ト。目をまんまるにして大粒の涙をまた一滴、一滴と溢す。 それを星喰右手が宥め、星喰左手が自分の後ろに隠した。 しかし、いくら彼らだって動揺していない訳じゃなかった。
健三
いくらそう呼び掛けても収集はつかない。 また1人、また1人と心臓に穴が空き鼓動が弱く消える。 いくらネストの人間だからってもう声なんて聞こえない。 いくらネストの人間だからってこんな状況で動揺しない訳がない探偵記録者たちも焦りが見え始める。 いくら怖くったって進まないわけにはいかない。 時間制限がある。 でも焦れば焦る程普段の運動不足が祟って
まどか
こうなる。 何も無いところで何かに躓いたのだ。
雷夏
パシッ 危機一髪。怪盗雷夏が流石と言うべきだろうか、華麗で鮮やかな身のこなしでまどかのジャージの襟を掴んで間に合った。
まどか
雷夏
まどかは一応探偵と怪盗という立場を持ち警戒心をあまり解かず感謝した。 が、それが恥ずかしくなる位に雷夏は純粋な笑顔で言葉をかえす。 その笑顔の裏は恐怖で引き攣っていたけれど。
結局、第一ゲームは 5人の探偵と10人の記録者、1人の怪盗と2人の共犯者は無事だった。 たったそれだけ。 良かった報告はそれだけ。 他にも何十人ともしかしたら3桁の人数が 命を落としたんだ。
条件付けさせて頂きます…! NEXT→♡100↑ 欲張りすぎか…。。。 でもまあお願いします! もし!もしですよ! もし♡200↑だったら… 次のゲーム、絶対手抜かず書きます。
コメント
4件
楽しみ!でもみんなだからきっと大丈夫なはず!
最高✨️
#🎲❤️🐤💎🦊🤍💜🐰💗🐶💙🐱🖤💛🦁🎲