私は、果穂に連れられ、街中へとやってきた。
果穂
ねぇ、ひま莉。
ひま莉
な、何??
果穂
ひま莉って、廉のこと本当に好きなの??
ひま莉
へ?
私は、果穂からの質問がよくわからなかった。
果穂
だから、廉に何されてもいいの?
ひま莉
うーん。。別にいいけど。
果穂
はぁ。あんた、マジ頭イカれてる。
そう言って、果穂は、頭を抱えた
果穂
マジ、頭おかしいって(苦笑)
ひま莉
だってさ、
果穂
だって、じゃないから。ちゃんと理解しなよ(苦笑)
ひま莉
何かするってことは、それほど「私が好きなんだ。」って思うじゃん??
果穂
はぁ。もう何も言わないよ(苦笑) 頭おかしい。
その頃、廉は海人と電話していた。
海人
もしもし?
廉
俺やけど。。
海人
廉、珍しいね。電話掛けてくるなんて。どうしたの??
廉
ひま莉、そっちに行ってへん??😡
海人
知らないし。てか、何怒ってるの?
廉
ひま莉 が海人の家に行ってたからや!
海人
そんな、怒んないで、(苦笑)
廉
もうええわ!💢💢
ツーツーツーツーツーツー
ひま莉 宅
果穂
じゃあね。ひま莉!!
ひま莉
うん。 アリガトウね💕
私は、果穂を見送り家の中に入った。
すると、リビングに誰かの気配を感じた。
ひま莉
だ、だれ?(震えた声)
廉
俺や。
そう言って来たのは、廉くん だった。
廉
お前、どこ行ってたん? また、男か?
ひま莉
ち、違う! 果穂と街中散歩して来ただけ。
廉
ならええけどなぁ~(ニヤ)
そして、私は、大学の宿題が終わってなく、机の上に広げ宿題をやっていた。
ひま莉
(……? わから、、ない、、分からない~(泣))
廉
お前、何してるん?
ひま莉
大学のレポート。
廉
まだ、終わっとらんの?(笑) アホやん。(笑)
ひま莉
笑わないでよ。 真剣なんだから。
そう言って、分かるふりをしていた。。だが、1分で手は止まってしまう。
廉
まさか、分からんの?
ひま莉
う、うん。
廉
俺も考えてやる。でも、ルールがあるからな。
廉
1回教えて貰うごとに、キス1回。。。どうや?いい考えやろ。(笑)
ひま莉
キ、キスって、、どこに。。??
廉
それは、口やろ。 じゃ、開始や。
そう言って、サイヤクなゲームが始まった。
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コメント
16件

学校で見るの遅くなった…言い訳ごめん でも…廉くんにキスならいい笑笑 続きも楽しみ♡
いやいやいやいやいやいやいやいや!ありがとう😊
200まで♡押した! めったゃ待っていた!(不快に思わせたらごめんm(。>__<。)m) 続きが楽しみ〜🙂






