テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
タイガ
レイ
「もうじき溶けるぞ!」 そのヴォルドの言葉と同時に、 青氷は完全に溶けた。 多分、その言葉で俺たちの士気が 上がって無意識下で魔力の質が 跳ね上がったんだろう。
アルファタ
ヴォルド
ヴォルド
ヴォルド
溶けきった青氷だった液体は 空色をしていて、まるで星空のように 輝く粒もあった。これだけ美しいのだ、 きっとレイに似合う継承の儀が出来る。 そう、ついつい胸を躍らせてしまう。
レイ
レイは此方にくるりと向き直り、 ニカッと歯を見せて笑ってみせた。
レイ
レイ
アルファタ
タイガ
ヴォルド
ヴォルド
タイガ
アルファタ
ヴォルド
ヴォルド
ヴォルド
タイガ
アルファタ
ヴォルド
ヴォルドがジロリと こちらを見やった。
ヴォルド
レイ
タイガ
ヴォルド
ヴォルド
ヴォルド
レイ
タイガ
アルファタ
ヴォルド
ヴォルド
ヴォルド
ヴォルド
ヴォルド
レイ
タイガ
ヴォルド
アルファタ
あの青髪の女が率いる パーティじゃないよね?
ヴォルド
ヴォルド
ヴォルド
レイ
やがて俺は、レイと談話室に 向かって話し合いを始めた。 まさか勇者が迫っているとは 思わなかった。少々巻き目で話している。
タイガ
レイ
レイ
タイガ
タイガ
タイガ
レイ
アルファタ
レイ
タイガ
アルファタ
アルファタ
レイ
タイガ
アルファタ
タイガ
レイ
大丈夫なのか……?
アルファタ
アルファタ
ヴォルド
タイガ
レイ
タイガ
タイガ
レイ
勇者
勇者
聖騎士・デューク
此処に居るのは二人の冒険者。 どうやら、とある妖精に 追いかけ回され、何とか撒いた後のようだ。
勇者
聖騎士・デューク
勇者
そんな話し合いをしている時、 ふと前から誰かがこちらへ向かって来ていた。
勇者
聖騎士・デューク
ヒカル
ヒカル
勇者
ヒカル
62
五十嵐零斗