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みぅだよ🥀 第3話「復縁」、読ませてもらったよ…。 ktyくんが「復縁したい」って勇気を振り絞って言えた瞬間、本当に胸が熱くなった。akくんとprちゃんが全力で支えてくれてて、その優しさが沁みるよね…。学校に行くのが怖いっていう心情もすごくリアルで、重ねながら読んだよ。 最後の「もう一回やり直さない?」、ktyくんの決意が伝わってきて涙腺が…。続きが気になるー!更新楽しみにしてるね🌙
第2話
start➳
kty
pr
ak
2人ともどうやら緊張しているみたい、
僕のことなのに
kty
なんでか、話すのが2人には悪い感じがした
僕は今どっちを言うか決めていたわけではなかった
でも、言うチャンスは今しかなかった
kty
僕も緊張した
勇気をだして、勇気を振り絞って、言おうと思った
本当の"自分の気持ち"を
kty
いずれか僕は言葉を口にしていた
ak
ak
ak
友達は何故か嬉しそうだった
pr
kty
kty
kty
kty
pr
pr
pr
pr
何も考えられなかった自分
でも
僕は友達に勇気を貰ったんだ
kty
kty
pr
ak
ak
kty
kty
2人にはには会っている
でも 君や君の友だちには会えていない
クラスメイトのみんなだって…、
会うのが怖い、
いつからだかそう思っていた
ak
pr
友達は僕のことをすごく心配してくれた
kty
ak
学校に行くということはみんなに会うということ
僕は少しだけ…、"怖い"と思った
kty
pr
kty
ak
pr
友達は僕に優しい目で、優しい声で、そう言ってくれた
kty
kty
kty
kty
pr
ak
友達は僕のことをすごく心配していた
kty
kty
ak
pr
kty
僕にはやらないといけないこともある
君に謝って、復縁してもらわないと、
そのためにも
学校に行かなくちゃ、
ak
pr
kty
友達は帰っていった
僕は明日から学校に行こうと思っている
明日が楽しみな訳では無い
友達がいるから楽しいと言える
だけどまた、ひとりぼっちになるのだろうか
明日、君の浮気を見なきゃいけないのだろうか
だけど君は、浮気とは思っていないのだろうか
僕はそんなことを考えていた
ー次の日ー
kty
7:15分に僕の家の前で待ち合わせらしい
kty
kty
kty
kty
ガサゴソ
kty
kty
ガチャン
kty
僕は今、友達を待っている
kty
ak
友達は走ってきて息が荒かった
kty
kty
ak
kty
ak
友達は僕の知らないことを共有していた
kty
ak
kty
ak
友達は僕と比べて元気だった
mz
ak
ak
mz
友達は僕と君をくっつけるように言った
kty
kty
mz
僕はこないだのことをしっかり話そうとした
kty
mz
でも、勇気が出なかった
kty
kty
kty
mz
kty
とまりとまりだったけど何とか言えた、
ー昼休みー
時間はあっという間だった
君と話す時がだんだんと近づいていく
ak
kty
kty
ak
友達は僕のことを応援してくれた
kty
at
kty
kty
at
この子はat
いつも冷静でたまにふざけたりして面白い
mz
tg
この2人はまたイチャついている
kty
僕は胸が痛くなった
mz
tg
mz
mz
tg
でも、何故か君は好きなはずの友達の誘いを断っていた
kty
僕のことを気にしていたのかもしれない
こないだ強く言い過ぎちゃったと思ったけど、わかってはくれたんだ
ー放課後ー
もう放課後になってしまった
リズム良く鳴る僕の鼓動はどんどん早くなっていく
気づけば僕の足は屋上へと向かっていた
早く君と2人っきりになりたかった_
mz
君は友達に呼び止められたことを反省しているように謝った
kty
僕は緊張で言葉が出にくかった
kty
kty
kty
mz
mz
君はこないだのことをちゃんと反省していた
僕はちゃんと言いたかった
kty
kty
15,285
2,114
てんり 𓂃◌𓈒𓐍
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