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づつむ
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みぅです🤍🥀 第13話、読みました。 七夕の夜に、誰かを想って泣く希空さんの姿が胸に刺さりました。「なんで綺麗な『』が死んで…なんで汚い私が生きてるの?」って言葉、すごく重くて…。生き残った側の罪悪感って、そういう形で巡ってくるんだなって。 「りゅーちゃん」って書かれたサンオレンジの短冊、太陽みたいな明るさと、夜の闇の対比が切なすぎます。 最後の「…ごめんな」って、誰に向けた言葉なんだろう。考え始めたら止まらなくなりました。 碧零さんの描く感情の深さ、好きです。続きを静かに待ってます🌙
時雨希空
私の名前は時雨希空
天王寺組の、しがない極道だ
時雨希空
3:17
時雨希空
時雨希空
デジタル時計の指す時間を見ると、まだ深夜3時20分近く
時雨希空
何も考えず、足がどこかへ向かっていく
時雨希空
今日は七夕
織姫と彦星が、一年に一度
天の川を渡って会う日
でも、今日の大阪の天気は1日曇り
時雨希空
そんなふうに微笑して
時雨希空
時雨希空
誰にも届かない声
時雨希空
時雨希空
届かないでくれと願っているから
時雨希空
時雨希空
時雨希空
時雨希空
心臓の鼓動が速くなる
時雨希空
感情がぐちゃぐちゃになって
もう…なんにもわかんなくなって
時雨希空
曇天の夜空の下に立つ、醜い女
その女の手元には、太陽のように明るいサンオレンジ色の短冊
りゅーちゃんが、幸せでありますように
時雨希空
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?????
しーちゃん