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琥珀糖
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琥珀糖
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澄
涼しい、さっきの炎の海とは大違いで、外の風が気持ちがいい。
涼しい…外…
澄
澄
四季
皇后崎
澄
と、その瞬間、足に激痛がまた走った
澄
四季
皇后崎
四季
皇后崎
四季
澄
足には止血用の隊服の切れ端、四季の隊服が少し破れている
澄
抵抗感があった
"一滴も無駄にできない"
澄
四季
皇后崎
澄
四季
皇后崎
四季
その時、澄はふと思った。
澄
怪我をしている私は鬼機関に戻されるのではないか、と
皇后崎
澄
澄
皇后崎
澄
色々と片付いていて、物凄く安心する澄。
ちゃんと無事だった
四季
四季
皇后崎
澄
皇后崎
その時、皇后崎に一つの考えが頭を過ぎていった
皇后崎
四季
澄
皇后崎
皇后崎
澄
確かに、この子の言っていることは筋が通ってる
しかも周りの人を巻き込みながら…
澄
澄
そうなら、余計タチが悪い
皇后崎
四季
澄
皇后崎
四季
澄
皇后崎くんからしたら四季くんだよね
皇后崎
皇后崎
四季
澄
人探しといっても、それといった情報もしばしば、まず妹の顔すらわからないのに
四季
澄
皇后崎
四季
四季
澄
四季がなにか思いついたように瞳を光らせた
四季
皇后崎
澄
皇后崎
四季
皇后崎
澄
四季
澄
当てずっぽで言ってみたが
澄
四季
見事に正解してしまった…
四季
四季
皇后崎
澄
皇后崎
澄
皇后崎
杞憂に何を言い出すのかと思えば、すごく遠回しな事を話してきた
彼も、四季をよく揶揄っているくせに
澄
皇后崎
澄
皇后崎
しばらく四季の明るい話し声を聞いて待っていた
この人は妙に話が進まない、謎の重さがある
皇后崎
澄
皇后崎
澄
その話か、とどこが呆れてしまう。今まで何度呆れられたことか
皇后崎
澄
変だと思ってる、いや怪しんでるんだ。
変なことだらけだものね、こんな状態
だからこそ、血一滴も無駄にできない。したくない。
皇后崎
澄
澄
皇后崎
澄
澄
皇后崎
澄
不器用な人、不器用な私
また白になった
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四季
四季
コメント
14件
おはようございます!お久しぶりです!続きも気になるのでこれからも続けて頑張って下さい!投稿お疲れ様です
お久しぶりー、
琥珀糖さん、第14話読みました。皇后崎くんの不器用な優しさがすごく伝わってきて、じんわりしました。「大事にしろよ」って言いながらも「黙ってろ」と照れる感じ、いいですね。火事の時に目を気にしていたシーンと、澄が「初めてだよ」と返すところが特に印象的でした。まだまだ謎も多いですが、この三人の関係性がどう変わっていくのか楽しみです。次話も待ってます!