テラーノベル
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深夜。楽屋から移動したホテルのスイートルーム。さとみはベッドの真ん中で、すでに息を切らしている
さとみ
ジェル
ジェルがさとみの太腿を掴み、再び自分の方へ引き寄せる
るぅと
るぅとがさとみの耳元で冷たく、でも熱を含んだ声で囁き、指先で敏感な場所を容赦なく責め立てる
さとみ
ころん
ころんが強引にさとみの唇を奪い、呼吸さえも自由にさせない。さとみの瞳には涙がたまり、視界が潤んでいく
莉犬
莉犬がさとみの胸元に顔を埋め、甘く、鋭い痛みと共に自分の印を上書きしていく
ななもり。
さとみ
ななもり。
さとみ
ななもり。が優しくさとみの涙を拭いながら、その実、誰よりも強い力で腰を固定する
さとみ
時計の針が2時、3時と回っても、メンバーの手が止まることはない。一人と重なり、また別の一人と重なり……
絶えなく続く愛撫でに、さとみの意識は快楽の渦の中に沈んでいく
ジェル
窓の外が白み初めるまで、さとみの甘い鳴き声とメンバーの情熱的な声が、部屋の中に響き続けたーー
コメント
1件
前回の話とまとめてコメントしますね…誰か墓をください…